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テーマが絞れると、日記が進みます。
むかし大好きだったolive。
オリーブ少女って呼ばれてる子とかいたなー。
私ぜんぜんそんなタイプじゃなかったから、こっそり家で隠れ読みしてた。
雑貨が大好きで、いまだにあの世界観はたまらンチー
←なんじゃそりゃ
いまや世界共通語となったkawaiiのはしりか。
こないだ古本屋で20年前のoliveを2冊ゲット。広告が少なくて、記事がたっぷり。
今みたいにカラーページが大半を占めている訳でもないのに、
女の子が憧れる世界が紙面いっぱいに広がっていて、
むかし隠れ読みしてたころに連れもどしてくれた。
“ちょっと背伸びしたら届きそう”な、けど夢の中の外国・・・みたいな世界。
(で、現実に引き戻されて・・・がくん)
さて、FUDGE 03です。
FUDGEの編集者もオリーブっ子?であって欲しい!
ほんと毎号かわいい。ブツ撮りページのテイストが似ていて、まいどその満腹感はなかなか。
モデルちゃんたちもとってもかわいい。(表紙のカットはモード誌ぶってるけど)
ラルフローレンの特集。FUDGEが解釈するラルフは、これまで見たことがない表情だった。
『デニムとリネンの魅力』のページでは、春の新作がずらり。
どちらもちょいと間違うと「大草原の小さな家」に出てくるおかんや子どもたちみたいになるけど、
ぎりぎりのところで耐えた感じ。バランスが絶妙。
数年ぶりにGジャンが戻ってくるようで、前の流行では右へならえでみーんな同じかっこがイヤで
頑なに手は出さんぞと決めていたけれど、今年はいろんなデザインが楽しめそう。
ただひとつ、グチりたいこと。
表紙めくって1ページ目、あえて名前は書きませんが、あのマーク、ホント気持ち悪い。
あんなにデカデカ載せるのが、あの女史のご意向なの?
自分の言いたいこと、主張したいことだけをメディアに載せるのはいかがなものだろう?
ああ残念。
お願いだから、商業ベースに流されないで、どうかニッチなままでいて~
初めてGINZAという雑誌を手にしたのは関西在住の頃で、
GINZA=銀座というと、いわゆる“おばはん”の街だと思っていたから、
当然その街の名をもつ雑誌も“おばはん”が読むものという先入観で紙面をめくると、
予想とまったく違った世界がそこにあってびっくりしたのを覚えている。
そのトラウマ(?!)は今でもまだ残っていて、他の雑誌では当たり前の展開も、
GINZAではなんだか特別な感じ。
さて、3月号。
ギンザ特大号(カタカナ表記がカッコ悪いんですけどそう書いてあるんだもん)だそうですが、
特大っていう意味はなに?(いきなり辛口でスンマソン)
09SSの立ち上がりだというのに、ちょっと心配になってしまうこのスリムさ。
最近どの雑誌もそうだけど、ほんとこの業界全体が冷え込んでいるのが手から伝わってくるなぁ。。。
今シーズンはアフリカン。
アースカラー・アニマルプリント、素材は本皮やパイソンが多く、全体的にちょっと重たい感じ。
春の陽気に誘われて心が開放されていく軽やかな空気感にはちと遠い。
表紙のおねえちゃんのコーディネートはALLヴィトン。イヤリングが可愛い。
『BAG&SHOES完全カタログ』にワクワクしてたんだけど、どのブランドもアニマルだらけ。
スタイリングのせいかもしれないけれど、全体的にパンチが効いてるというか、
どのバッグにもパワーがあって、とんがってる。
・・・ある人が言ってた、
「こんなにネガティブな世の中だから、これからはパンクなのだ」
って言葉が頭を離れないせいかな。
エンシャーラのバッグ、中指立ててそうなくらい人相悪いスマイルマークが可笑しい。
『スエットマニア・飯田珠緒さんのリラックススタイル』
スエットマニアっていいなー。そのキャラ立てが潔い。
そういえば仕事でいつ会ってもスエット姿の人がいた。
スエットマニア、私も入りたい。これからの季節、ゼッタイ強そう。
家でもスエット会社でもスエット。だってスエットマニアですから![]()
こういうの、流行らないかなぁ・・・
プチプラ特集&マストバイのページ。
日本全体H&M化・ユニクロ化してるというわけで、プチプラブランドを
わんさか紹介してるんだけど、なんだか買い物欲をかき立てられて、
どれもなんだかいいんちゃう?これ、欲しいんだけど・・・って、
昔のおニャン子(古っ)とかモー娘(古っ)的「まとめてドーン」な感覚で
物欲があがってしまったのでした。
GINZAが一番得意なのって、実はフード&レストランページなんじゃないの?
っていつも密かに思ってるんですけど、今回もハズレてはおらず、どれもうんまそー。
こんな夜中なのにおなかがすきそうなコラーゲンフード特集。
女子集会に使えそうなお店ばかり。
クリッピングしとかなきゃ。
「エネルギーを一点に集中しすぎるから気をつけて」
と占いの言葉。
そんなつもりはないのにそうなってしまう自分がいやになる。
こんな風に、肩の力を抜いて、ひとりだけちょっと違うほうをむいて笑っていられる自分でいたい。
今日はやぼ用で19時に仕事撤収。
相方さんへの誕生日兼バレンタインプレゼントを買いに、六本木ヒルズのESTNATIONへ。
john masters organics のヘアケアラインをプレゼントしました。
仕事で知り合った長髪の男性の髪がとてもきれいだったので、
思わず「どこのシャンプー使ってるの?」と聞いたところ紹介されたのがこちら。
後列中央から時計回りに、
・シャンプー
・コンディショナー
・トリートメント&ボリューマイザー
・ワックス
・ジェル
健康オタクで情報感度の高いその長髪くんは、ご夫婦でこのブランドを使ってるそうです。
我が家は相方さん(細くてコシのない柔らかい髪)と私(太くて乾燥しててバリバリ)とは髪質が違うので、
一緒に使えないのが残念なところ。
ですが、せっかくなので相方さんのレポートと、私の感想を交えてご紹介したいと思います。
シャンプーはバニラが利いているけどさっぱりとした甘さの香り。
オーガニック特有の、ちょっと指通りが悪いところはあるものの、洗い上がりはすっきり!だそう。
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コンディショナーはラベンダーの香りが強くてちょっとくせのある香りですが、
つけた瞬間から髪がツルツルだって!
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頭皮マッサージ用ローション
いわゆる育毛ローション的な薬臭はなく、ほんのりハーブの香り。
トニックも効いていないので女性でも使いやすそう。
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オレンジがとっても爽やかで、テクスチャーもサラサラしていて使いやすいジェル。
これは私でも使えそう!
オーガニックを謳っているだけあって、手についたジェルを洗い流さなくてもいいとか。
(髪が汚れてたら洗いましょうね)
これだと夜遅く帰ってきて、お風呂に入る元気もなくバタンキューしても大丈夫!
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実は今回一番良い仕事してくれそうなのは、このヘアワックスかも!
ちょっと固いテクスチャーですが、その分しっかりと髪になじんでいくのが分かる。
HPでは半乾きの髪に使ってもよいとあったので、洗い流さないトリートメントとしてもつかえそう!
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ついでにリップクリームも買ってみました。
子どもの頃食べた、サーティーワンとかの(ハーゲンダッツみたいなクリーム系じゃない)
ライムフレーバー。唇への密着力は弱いですが保湿力は高そう。寝る前に塗る用として使います。
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・・・・・
使用感とはちょっと離れるけど、このjohn masters organicsっていうロゴがかっこいいの。
ジェルやワックスを洗面所の棚に並べておくと、主張しすぎないロゴ・文字色やパッケージの色がステキデス。
どれも使い続ければ効果が現れてくると思うので、引き続き相方さんの髪の様子とともにご報告します。
・・・・・
帰りにつるとんたんでおうどんを食べて帰りました。
数日間、炭水化物を控えめにしてたのに、洗面器みたいに大きな器に顔を埋めながら
一気に取り戻した感じ…あ、あしたからまた控えよう。貝柱のクリーム
味噌煮込み
残業ナシで帰れると、楽しいことがいっぱい。
おとといのことですが、湘南へドライブに出かけました。
絶妙のタイミングですごーくきれいな夕焼けに遭遇。
自然の力はなにものにも変えられません。
本当の目的はこちら!
辻堂にある美味しいホルモン焼きやさん。
車で走って食べに行く価値あり。
ふたりでたらふくたべても1人2200円也!
そのあとは都心へ帰ってきてfireking cafe へ。
fireking cafeに行ったら、温かい飲み物をオーダーしてくださいね。
翡翠色のステキなマグカップで、ステキなひとときを過ごせます。
かじー、楽しかったね!
キミの熱い思い、応援してるよ!
完成に仕事目線ですが・・・
表参道駅の柱巻きスペースがマルはだか!
ここの柱巻きは世界有数のアドスペースなのに、広告が無い!
こんな状態初めて見た~
景気が悪くてどっかのブランドが降りたからじゃないよね?


















