夢日記✕AI分析 第3話。

 

 

今回の物語は・・・

今までと違って青春チック?バレエ乙女のトキメキ

 

 

前回の夢日記はこちら下矢印下矢印

 

 

 

 

 

※この物語は私が実際に見た夢をもとにしたフィクションであり、

登場する人物・名称は筆者の内面やエネルギーの象徴として現れた存在です。

実在の人物や団体とは一切関係ありません。

あくまで夢の中でのイメージ・メッセージとしてお楽しみくださいラブラブ

 

 

 

 

-物語-

 

夜の校舎を、私は歩いていた。

静まり返った廊下。
窓の向こうには、まんまるの月。


その光が、床にやわらかく流れ込んでいる。


こんな時間まで残って、
何かの準備をしていたらしい。

一緒にいるのは、
二人の仲間と、一人の教師。

不思議と違和感はなくて、
ただ自然に、その場にいた。


私は、その中でも少し浮いていた。


金色のウェーブがかった長い髪。
軽やかで、どこか自由な空気。


まるで、自分だけ別の世界の住人みたいに。


ふと、口から言葉がこぼれた。


「……帰りたくないな」


それは誰に向けたものでもなく、
ただ、夜に溶けるようなつぶやきだった。


その瞬間——


一人の仲間が、ぱっと顔を上げた。

「あ、じゃあさ。僕、屋上に住んでるから来る?」

「……え?」

思わず、声が重なる。

「屋上に?」

信じられない、という空気。

けれど教師は、どこか当たり前のように言った。

「ああ、そうだったな」

その一言で、現実が少し歪む。


廊下の窓から屋上を見上げると、
確かにそこには——


小さなプレハブのような家があった。


まるで秘密基地のように、
夜の空の下にぽつんと存在している。

少しの迷いと、少しの高揚。

結局、私たちはそこへ向かうことにした。

誰かに許可を取るように連絡をして、
でも心はすでに決まっていた。


——今夜は、帰らない。


屋上に出た瞬間、
世界がひらけた。


街の灯り。
遠くまで続く夜景。
そして、その上に浮かぶ月。

風が、優しく髪を揺らす。


「……きれい」


思わず、言葉が漏れる。



そこには、
日常とは少し違う時間が流れていた。

笑い声が弾けて、
距離がほどけて、
境界が曖昧になっていく。

誰かと誰かの間にあった“線”が、
いつの間にか消えていた。

ただ、その場の空気に身を委ねて、
同じ夜を、同じ温度で感じている。


それは——


言葉にしなくても分かる、
深いところでの“つながり”だった。


月は、ずっと見ていた。

静かに、何も言わずに。

まるで、すべてを許しているように・・・。
 

 

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今回の夢は今までと違ってなんだか凄くリアルでしたキョロキョロ

 

 

といっても、現実世界で体験したことはありません爆笑(笑)

 

 

官能小説など好きな方なら

この物語を読んでむふふってなったのでは?チュー(笑)

 

 

この夢見た時、これって私の欲望?

なんて思ったけど・・・

 

 

分析結果を見たら・・・

 

 

あぁなるほどってなった。

 

 

官能的な夢を見た時ってなんだか

恥ずかしい・・・と思って

なかったことにしよう・・・

って自分の中だけにしまっておこう・・・

 

って思っていた。

 

 

でも、これからは受け止めよう!

という気持ちの変化にビックリニコニコ

 

 

 

 

そんな夢分析編は

 

明日の夜20時に投稿予定ベル

 

 

お楽しみにぃ~ラブラブ