抗アセチルコリン受容体抗体の検査は陰性でした。

陰性はいいことだけど、

でも、なんだかだるいし、

肩の治りは良くないし、

前みたいに動けないのに。

これでも普通なのだろうか。

重症筋無力症の全身型の人で、

抗アセチルコリン受容体抗体は1〜2割は陰性になる。

抗アセチルコリン受容体抗体陰性の全身型の人で、約30%人は抗マスク抗体検査で陽性になるらしい。

専門の病院に行ってもっと調べるべきなのか。

でも、胸腺腫と関係があるのは抗アセチルコリン受容体抗体の方。

悩むところもやもや

 

仕事はもともと扶養内で少しだけだからなんとかなる。

でも、

主婦としては昔のように全然やれてない。

普段の家事も結構旦那がやっている。

年末の大掃除なんて絶対無理。

この状態は変わらないの?

もっともっと色々やりたいのにえーん

 

 

 

半年ぶりに、前の病院に戻りました。

保険の関係で1ヶ月お休みするだけのはずが、

その間に別の病院で、サイレントマニピュレーションをすることになり、

しかも2回も。

で、やっと戻ってきました。

なんか恥ずかしいですが、そんな人もいるでしょう。

 

まずは診察から。

ドクター「可動域はずいぶんよくなったね。

でも、自分ではあげられないんだね。

リハビリでよくなるかもしれないね。

でも、注射という選択肢もあるよ。

え?ステロイドとは違うやつね。

その気になったら言ってみて。

とりあえず、リハビリをやってみますか」

って感じでリハビリへ。

 

担当の理学療法士さんの元へ。

これまでの経緯を説明して早速計測。

2月の記録

屈曲 右145度 左 110度

外転 右 90度  左 70度

     ダウン

今回12月の記録

屈曲 右160度   左130

外転 右130度  左100

でした。

あれ?なんかイマイチだなあせるもっと良くなってると思ってたえーん

(左がリハビリしてる方。右はだんだん自然に治ってるようです)

 

そんな感情が顔に出ていたようで、

「でも、ずいぶんいいですよ。

これだったら、よくなりそうな気がしますよビックリマーク

と言ってもらいました。

 

そしてスタート。

やっぱりめっちゃ痛いガーン

外側の筋肉の隙間を狙って、インナーマッスルの痛いところを

ピンポイントで押してきます。

涙が出るほど痛いえーん

その筋肉の硬さを取るのが大事だそうで、

これに耐えなければならないの汗

前のところの先生が押しても平気だったのに。

やっぱりこちらの先生が名医なのか。

治ったら名医だけど、ただ痛いだけだったりしてはてなマーク

 

続けてみないとわからないから、

しばらくまた頑張ってみようと思います。

 

 

 

今回はCT抗アセチルコリン受容体抗体の検査。

CTの結果は問題なし。

いろんなところの嚢胞や結石は変化なしで経過観察。

あらたに総胆管に結石の疑いガーン

血液検査の結果は少し時間がかかるらしい。

 

胸腺腫は第2癌になりやすいのね。

確かに、そんな人が多いような気がする。

その記事をネットで読んだときは、

ちょっと怖くなったショボーン

 

胸腺腫自身は低悪性だけど、

いろんな病気を起こしてくる可能性もあるし。

なんだかなあ魂

リハビリはまたまた停滞している魂

私は諦め気味だったけど、

理学療法士さんは、

「まだ若いんだから、諦めたくないでしょ」と言って、

いろいろ考えてリハビリを続けてくれた。

でも、やっぱり変わらない。

ドクターも、

「今後は維持するためのリハビリに‥」なんて言い始めたショボーン

当初の予定の2ヶ月が過ぎたことだし、

遠方で大変なので、

また、以前の病院に戻ることにした。

前の前の病院ね。

その理学療法士さんが一番長くお世話になったし、

一番優秀な気がする。

彼に今の状態を見てもらって、

ダメなら本当にダメなのだろう。