今回ウズベキスタン旅行に利用した航空会社は中国南方航空✈️
初めての利用。広州乗り換えだけどどう?広いの?どうなの?
当初は
4/30 羽田→広州 トランジット3時間で同日タシュケントへ
というフライトだった。ところが、日中関係のアレコレもあり💦
減便に伴って出発時間が変更になった。
結果広州乗り継ぎが40分になってしまい、
連絡くれたtrip.comのアプリで「同意する」か「便の変更を依頼する」を選べたので
仕方なく、4/29に羽田から広州に飛び
4/30 に予定通り広州からタシュケントに飛ぶことに決定。
びっくりしたよ。こういうのあまり経験なくて、うっかり「同意」しちゃうところだった😅
で、この変更に伴って広州で一泊することになってしまったんだけど、
こういう時に重宝するのが✨無料トランジットホテル✨
中国系エアライン、中東系エアラインだと条件が合えば使えることがある。
ホテル1泊代と、空港往復の送迎と、だいたい朝食がセット。
今回の予約クラスは(たぶんギリギリ)OKだったので早速予約してみた!
注意点としては、中国南方航空の場合には2名利用が原則で、
一人客の場合には、同姓の知らない人とシェアすることになる。
それが嫌で一人利用を希望するなら150中国元を支払う仕組み。
日本円で3500円ぐらいだし、普通に市中のホテルに自力で行くよりも安心感あるし、
ということで予約とともにお支払い済み💰
まずは中国に久しぶりに入国するってことでドキドキ💕
トランジットだけなら特にVISAは必要はないと聞いててサクサク入国審査の列に並んでたんだけど、
何やらみなさんQRコードつきの紙とかスマホを手にしてる。
おや?と思ってその辺のスタッフに「これ要る?」って聞いたら、無言で頷くから列を離れて💦
どれどれ〜〜〜?って周囲をキョロキョロ。さっきのスタッフが教えてくれるということもなく。
そしたら柱に何らやQRコードがあったからかざしたら、
いわゆる入国カードに書くような情報を書くようになってて、
なるほど💡ってことで全て入力し、晴れて自分用?QRコードが作成できたので
改めて列に並び、問題なく入国。全然調べてなかったことをちょっと反省😅
入国したらカウンター50ってところを探して行くんだけど、
聞く人聞く人全然違うこと言うから、結構無駄に往復しましたよ💦
でも最終的には到着して、このようなシールを貼るように指示され
お迎えを待つ。
連れて行かれたホテルは、無料客用のエントランス+朝食会場は簡素なんだけど、
一般客用のほうは結構立派で、ちゃんと差別化されてるんだな〜と思った。
だけど、部屋に関しては本当に綺麗で広々としていて、
この旅行で(結果的に)一番良いホテルになってしまった😅
これが3500円で空港往復と朝食がつくなんて素敵じゃない?✨
そして今回、空港からホテルまでの短距離ではあるんだけど、
20分の往復で思ったこと。
15年前と全然車のマナーが違う・・・👀
前は無秩序だったのに、ちゃんと待つし、譲ってもらったら合図してる人もいる。
前ほど怖さがない。
テレビを見る時間も長くていろいろ観てたんだけど、
これまた15年前と全然違う!ドラマもバラエティも洗練されてセンスも良い。
CMとかニュース見てても、すごく豊かな感じ。
日本だと中国の経済が低迷してるっていう印象を受けてたけど、
なんのなんの、勢いまだまだあり、って感じ。
もちろんこれこそが情報統制なのかもしれないけど、
すごいなって思った。
ちなみにLINEもGOOGLEも使えないって聞いてたけど、全然使えた。
中国はオマケの予定だったけれど、いろいろ考えるきっかけになって良かった。
優しい人も多かったし、やっぱり中国とは仲良くしたいな〜と思ったよ。
中国南方航空はエンタメ系に日本語のものが少なくてちょっと寂しいのと
あと日本発着なのに、中国語と英語以外のアナウンスがない😆
でも機内食は、去年のエアカナダと全然違って😭
私基準でいう「普通」で良かった
ハーゲンダッツとか出してくれるし(羽田→広州)嬉しい💕
しかも、最近はどこのエアラインも座席指定料金と預け荷物を有料にしてるのに、
中国南方航空はどちらも無料😭ありがとう。
なぜか指定した後、再ログインできなくて再確認できないっていうのは
去年の吉祥航空と全く同じで泣けるけれど、
結局当日まで保持されてたのでヨシとします。
このまま無料でいてくれますように🙏
中国からいよいよシルクロードに向けて出発するんだなぁ〜〜〜って
気分が盛り上がっちゃう✈️









