ルナ

約6年前に亡くなった、家の伝説のにゃんこの名前

今、実家にいるにゃんこのひいおばあちゃん

私が小学6年生の時にルナが生まれ、家に来た

それから、14年間姉妹の様に一緒に育ちました

だからか、
ルナが亡くなった時は、本当に妹が亡くなった様に感じて、本当に身内が亡くなったと感じた


今も
6年以上たった今も
ルナのコトはずーっと心の中にあって
大事な妹

そんなルナと
久々に夢で会えた

どんな夢か忘れたけど、
どんな状況でも私のそばによりそってくれていたルナ

優しく見守ってくれていると夢の中で感じた

ルナは、
本当に極たまーに夢で会いに来てくれる

一番最初に夢で会いに来てくれた時、
こたつに母と並んで座っていると向かい側からピョンと机に飛び乗ったルナ

その姿を見た私は、
『ルナ、元気そうだね。良かったぁ…』
と号泣しました。
ルナは…そんな私をお構い無しに
私の隣に座っていた、ルナの大好きな母の前にちょこんと座った

私を無視(笑)

あははっ
ルナらしいと泣きながら笑った

変わらないそんなルナを見てホッとした

そして、ルナに会いたかった、会えた喜びやらなんやらでわんわん泣きながら起きました

その時に自分が本当にルナを家族だと大事に思っていたんだと気がついた

ルナに会えると泣いてしまうんだけど、会えるのは嬉しい

また、会いに来て欲しい


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