前回まとめた 検証用の仮ルール ver1.0 の続きです。
賢人さんのトレード解説動画をすべて見終えて、ようやく基礎を固めるところまで来ました。芯は変わらず、上位足の節目を背に、4時間の転換を下位足で拾う
ここからはルールをいじりすぎず、パターンを絞って検証 → 必要なところだけ更新という流れに移ります。

執行ルール ver2.0
執行ルール ver2.0

0. 概要
- 上位足の節目を背に、4時間のトレンド転換を下位足で拾う

1. 環境認識(日足→4時間)
- 節目ラインを見極めて背中にする
- 20MAは水平以上
- 目標まで1.5〜2R以上の空間

2. セットアップ(1時間足)
- 上位足の節目際での反転を狙う
- Wボトム/Wトップ、安値切り上げ/高値切り下げ
- 背中=上位足節目ライン直下

3. エントリー規則
- 「空間を埋める」イメージで
- 短期の新ダウ発生(Wボトム/Wトップ含む)
- 逆指値は確定ラインから少し余裕を持たせて置く
- 基本は1時間足。必要時のみ15分足

4. 損切
- 節目直下(ヒゲの外側)+少し余裕

5. 利確・トレール
- 1時間足で切り上げ/切り下げごとに更新(足は固定)
- 目標到達:次の抵抗(日足>4H>1H)で半分利確
- 崩れたらトレールにかかって終了、続けば伸ばす

6. リスク管理
- 1回=口座の1〜2%
- RR不足は見送り
- ナンピン禁止

7. 失効・見送り条件
- 上位足節目タッチで余白消滅
- 4Hの20MAが逆傾斜
- レンジで注文の流れなし

8. スコア判定
- 加点:背中あり/構造完了/余白2R以上/MA条件OK
- 減点:強節付近/指標前/レンジ
- 空間測定:__R(最低1.5R、推奨2R)

※7と8は「自分用のチェックリスト」です。
読者の方は「こういう条件で見送り」「点数を付けて自己確認してるんだな」くらいで見てもらえれば大丈夫です。

余裕幅やどの節目を優先するかはまだ感覚寄り。まずは ver2.0 を固定して回し、数字と感触を見ながらアップデートしていきます。

これからはパターンを絞って徹底検証に入ります。
そのため更新は少し減ると思いますが、気づきや修正点があればまたまとめます。

正直このまま進めてどうなるか不安はありますが、まずは繰り返して感覚を養いつつ、PDCAを回して修正していきます。脳死で突き進みつつ、頭は冷静に。そんな感じでいきます(笑)