URによる33街区建て替えのための移転説明会が昨日8月25日から始まりました。
どこかに引越しをしなければならないことだけが説明されましたが、その条件については4年後の2029年に示されるということなのに、アンケートは今年の10月末日までに提出するようになっていて、条件もわからずに選択することはできないし、提出などできないと思いました。
また、選択したとしても、希望する移転先に空きがあるかどうかわからず、希望どおりいかないかも知れないなんて、住民を不安にさせるばかりの説明でした。
住民の移転先が決まるまでは、取り壊しをしないと説明されていましたが、果たしてその約束は守られるのか。
住居の不具合に対する修繕を依頼しても、修繕してくれないという訴えもありましたが、そんな形でいづらくさせて、出ていかせようとすることは、絶対に許してはいけないと強く思いました。
住民からの質問に対しては、一般論での回答はなされましたが、どれも納得のいくものではありません。
私たちは、こんなおかしなことにすんなりと賛成してしまった板橋区議たちの責任を追及していかなければならないと感じるとともに、住民は力を合わせて居住権を行使していくべきだと感じました。