波が来て、
それを受けている。
ゴーーーンというどこからか聞こえる鐘の音は、
どこかの遠くから波となって伝わってきて、私の身体を通り抜け、広がりながらつたわり続ける。
いろんな聞こえない、または聞こえる音も、どこからか伝わってきて、私を取りぬけて
またどこかへ、つたわっていく。。。
それと同じに、私から出た心の音も私から常に出続け、波として周りに伝わっていく。。。。
常に、私はこの位置にいていろんな波を受け、いろんな波を出し続ける
この立体的な空間にたくさんの私という点があり、
その点が、その場で振動しながら、波を出し続け、ほかの波を受け続ける。。。。
一番最初のビッグバンからの波は円状にひろがりながら、どこまでもつたわりつづける。。。。。
そしてその空間にどこかに位置する私。。。私。。。私も、その最初の波を受け振動し始めたら、
それぞれがまたそれぞれの波を出す。。。。。
それもまたどこまでも届き、ビッグバンの中心部にも、戻っていく。。。。
私に似たものは、同じような振動をするものもあるだろう。。。。
そうしたら、その波はもう少し強い波になるだろう。。。
私から、出る波が心地よいかどうか。。。。
その場で心地よい波を出せるかどうか。。。
それがその場にいる私たちにできることではないか。。。。
そして、私に伝わってくる波を、選ぶことはできないけれど、
すべてを受けとり、私から出ていくときにはせめて、その波が少しでもまた、心地よいものであるよう。。。
ここが、
今回、この世に選んできた、私の場所(位置)なのだから。。。
次は、
どの位置で私は遊ぶのだろう。。。。
波と音とたわむれながら。。。