ふらっと立ち寄ったブックオフで


なんとなく手にとった本


それは開いたところのメッセージが今必要なものという本でした。


そこにあったメッセージは


「実をむすぶ」


とても嬉しいメッセージでした。

15日の夜の出来事です。


あるスピリチュアル系の本を読んでいました。


丁度龍神さまに関する頁を読んでいると

急に「サー」っという音が聞こえてきました。


はじめはクーラーなどの何か家電の音なのかな?と思ったのですが

その音はどんどん大きくなり、すぐに「ザー」という音に変わりました。


龍神さまの頁はそんなに長くはなかったので

あっという間に読み終わり・・・


外の「ザー」という雨の音も読み終わるのとほとんど変わらない時に止みました。


龍神さまが近くまで来てくれたのでしょうか?


そんな風にふと感じた瞬間でした。

ミュージカルを観ました


結構な年してちと懐が寂しかったので

母にチケットをプレゼントして貰っての観劇でした(汗)


本日の主要キャストに「城田 優くん」がいました。

・・・ってか城田くんを観に行ったんですけどねw


デカイ!若い!!カッコイイ~!!!


で、ひさびさにオペラグラスでかぶりつきで観てましたよ♪


役柄が中性的なのでお衣装がパリコレみたいに独特な上

髪はシルバー、顔は白塗り、目元ラメ入りといったビジュアル系バンドみたいな舞台メイクは

やっぱり生身の男性では普段着慣れていないせいもあってか

どこか、なにか違う・・・

と違和感が多少あるのは否めなかったのですが


城田くん、似合ってます!


違和感全くありません!


モデル歩きなんかされちゃうと、ファッションショーにトリップです。


いや~もううっとりですゎ。


本当にひさびさに幸せを感じました。


城田くんの役は他に2人の方との役替わりです。

お一人は以前はカッコ良さでも人気のあった(過去系ですみません)方

もうお一人はやはり容姿は整っていて、メイク顔は城田くん似の貴公子タイプの方

・・・ですが城田くんよりもずっと経験を積んでいる方々なんですねぇ。

つまり男性歴が少し長いので、中世的というよりもやっぱり男性なんですね。

少し・・おじさん出ちゃってるというのか・・・


猫とか野獣とか火の精とか

人以外の役も経験されているはずですが

今回のモードファッションはピンときません


やっぱり若さなんですかね・・・


もっとも技術でしっかり魅せていらっしゃいますので

お芝居そのものは安定していてどっぷり観られますよ。


そのお芝居の一場面

ある島で亡き父の魂と主人公が話しをします。


そこで父が娘に語ります。


「心の持ちようで幸せになれるのに」と・・・


何度も観ているお芝居なのに

今回みょうに心に残った言葉でした。


主人公は傍から見ればほとんど全てを手にした人でした。

美貌

健康

心から愛してくれるパートナー

可愛い娘と息子

富と権力

そして命の不安もそんなになかったでしょう。


でも彼女が一番欲したものは


「自由」


だったのです。


その自由が思うように手に入らないことに

彼女はずっと苦しみ続けます。


けれど彼女には本当に自由がなかったのか?


結構やりたい放題のようにも見えるんですが・・・


おっとなんだか長くなってしまいました。


城田くんのおかげでひさびさに幸せを噛み締めてきました

ということを書きたかっただけなのにw


この続きはまた次にしたいと思います。


本当に城田くんありがとう!


幸せだったよ~♪