おはようございます。お久しぶりの投稿になります。

数日前、我が家の今年の夏で22才になりますタクロウちゃんが突然発作をおこしました。
症状は突然バタバタもがき苦しみ痙攣などもみられました。少し意識ももうろうとしています。それが5分程続き、その間タクロウちゃんが怪我をしないようにおさえて必死で名前を呼んだり、撫でてあげたりもうこのまま死んでしまんうんじゃないかというくらい凄まじい発作でした。それが7、8時間に1回ありました。
病院に電話をして状態を伝え、とにかく診察してもらうことになりました。
病院に行くちょっと前にも発作があり、病院に着くと直ぐに診てもらい血液検査もしてもらいました。血液検査の結果はもともと腎臓が悪いけれど慢性の腎臓病で歳なりの数値でゆっくりあがったもので血液検査では異常はみられないと言うことでした。後は考えられるのは脳に異常がおきて発作がおきたのではないかとの事でした。
本当はMRI検査をするのがいいそうですが麻酔をしなければならないと言う事で高齢のタクロウにはリスクが大きいと言う事で薬での治療になりました。処方して頂いた薬は抗てんかん剤でそれを1日に2回4分の1錠をあげて様子をみることになりました。4分の1錠では薬が効きすぎてしまいふらつきや意識がもうろうとして眠りこけてしまうので病院の先生と相談をして8分の1錠を1日2回あげて様子をみています。
薬が効いているみたいであれから発作は今のところありませんが何しろ高齢のネコなのでいつまたどうなるかは分かりませんがタクロウちゃんは頑張っています。
幸い食欲も旺盛でお水も飲んでいるし、うんちもおしっこも自力でできているので、少しホッとしました。体重も4.5㎏ありました。
頑張り屋さんのタクロウちゃんだから22才のお誕生日も迎えられるかな。
もっともっとタクロウちゃんには長生きして私達の側に居てほしいです。
頑張れタクロウちゃん!