先日、東京のお家を引き払いました。
今回は海外引越しということで、普通の引越しとは一味違います。
まず、基本的には事前に荷物の梱包はしません。
普通の引越しは、引越し日までに自分たちでダンボールに荷物を詰めて準備しておきますが、この作業を引越し業者が全てやってくれます。
海外旅行の際に、手荷物検査やボディチェックで厳しくされるように、この海外引越しも、荷物のほぼほぼ全て、チェックが入るのです。
そのチェックはというと、、、食料品は一切ダメ、防虫・殺虫剤系、スプレー類、木材、造花などがNGでした。
食料品は保存がきくものは持っていきたかったから、すごーーく残念。。
次に、荷物の行き先の判別。
現地へ持っていくものは、航空便(Air)と船便(Sea)の2種類で、
日本に置いていくものは、トランクルーム(Storage)、お互いの実家(Local)の3種類で、計5か所へ振り分けます。
これがまた難しかったのです。。
割れ物は航空便より船便の方が安全とか、空調が整っている所に置いた方がいいものはトランクルームとか、、、
5か所ともなると、何をどこに送ったか、もはやハッキリとは覚えていません。。笑
そして、引越し業者への目視での指示。
自分たちで梱包しない代わりに、全ての荷物について1つ1つ、コレはどこ行き、と業者へ指示します。
引越しって普通1日で終わるかと思いますが、今回3日がかりだったので、体力的に、よりも精神的に疲れました。。
全ての作業が終わり、ガランとした我が家。。
結構気に入っていたので、なんとも寂しい。。。
巨大なスーツケースだけが残り、、
あぁ、海外引越しなんだ、と痛感することに。
この日の翌日に旦那さんだけ先に渡米。
私は今月いっぱい日本に残るので、つかの間の温存期間に入りました。
残りの日本生活、有意義なものにしたいと思います。
とりあえず、友人にたくさん会うことと、
日本でしか食べられないものをたくさん食べよう!!