北海道が大変なことになり、ニュースを見るたび辛い気持ちになります…
あの山肌を見てものすごい鳥肌が立ちました…
いつ何時どうなるかなんて本当にわからない…
まだ停電や断水しているところもあるし…
少しでも早く平穏な日常が戻りますようお祈りしております…

祖母と叔父といとこが函館に住んでいるのですが、比較的早く連絡が取れて一安心でした!LINEに感謝です!





さて、私はここ約1ヶ月半、病気のことばかり頭にあり、そのことばっかり考えて、病院行く時以外ほぼ引きこもり状態…


セカンドオピニオンの先生に動ける時は外に出てなんの問題もない。ずっと家にいる必要はない。と改めて言われて、まぁそうだよな…とあせる


体力がかなり落ちてしまっているので、とりあえず近所をお散歩しようと少し歩いただけでなかなかの疲労感…滝汗お恥ずかしい…


そして母に働いてた時みたいにもうちょっとオシャレしたら?と言われました笑
最近ファッションに気を使わなすぎて楽なものしか着てなかったからなーニヒヒ


動ける時は無理のない程度になるべく歩くようにして、ちょっとはオシャレして少し遠出の外出もしていこうと思います照れ


がん研有明病院へセカンドオピニオンに行ってきました。


母が病院に入った瞬間「活気あるね」とボソッと言ったので思わず笑ってしまいました笑


確かにがん研有明はとても広く、人もたくさんいて、ここにいる人たちはみんなある意味同士なんだ…こんなに世の中には癌患者がたくさんいるんだ…と、なんだか勇気が湧いてきました。


私は今、FOLFOXという抗がん剤治療をしています。


私の病状的に出来ることは限られているというのが現実。
事前にネットで調べたりしていてそれはなんとなくわかっていました。


今回のセカンドオピニオンで、結果的には今の治療で問題無いということがわかりました。


転院してもいいけど、やることは同じとのこと。
なら近くで受けた方がこれから辛くなってきた時にいいのではということで、私は今の病院に引き続き通う決断をしました。


改めて別のお医者さんに言われたことで、今の治療への確信が持てたし、続けて頑張っていこうという気合いが改めて入ったので、セカンドオピニオンは受けて良かったと思います。(高かったけどー笑い泣き)


ただ、今回初めて聞いたこともありました。


卵巣に転移しているので、今やっている抗がん剤は卵巣の癌には効くものではないので、今後さらに卵巣が大きくなったら手術で取った方がいいということ。


あと「MSI」という言葉。
生体検査でわかるらしいのですが、比較的若い癌患者に多く、もしそれに当てはまれば治験など受けられる可能性があるということ。


帰りに「またいつでも何かあればセカンドオピニオンに来てください」と言われました。


そっか!また同じところにセカンドオピニオンって行ってもいいのか!という当たり前のようで言われないと気がつかなかったかもなことを言われ少しホッとしました照れ


事前にコメントでアドバイスいただいたボイスレコーダーのアプリを使って内容は全て録音しました。
その分お話に集中できたのでとても助かりました!!アドバイスいただきありがとうございました爆笑


録音したものを帰ってから聞いてみたら、自分の声と姉の声がどっちがどっちかわからないぐらい激似でビックリしました笑
前から言われていたけど、こんなにもかと…笑


もう本当にやることは定まったので、気合い入れて引き続き頑張っていきたいと思います!!