12/1 は、世界エイズデーでした。
世界各地でエイズ撲滅などを訴えるイベントが行われましたね。
真っ白なアメリカのホワイトハウスには、エイズデーのシンボルである巨大な「レッドリボン」が掲げられ、
イギリス・ロンドンの観光名所「ロンドン・アイ」も、この日は赤くライトアップされたもよう。
オーストラリアのシドニーでは、ギラード首相や、ロックバンド「U2」のボノさんが参加して、
エイズへの関心を高めるイベントが行われました。
WHOが同日発表した統計によると、東南アジアや南アジア11カ国でエイズウイルス(HIV)に感染またはエイズを発症している子どもの数は、2009年時点で推定13万人に上った。
この数字は01年の8万9000人に比べ、46%も増えている。
11カ国はバングラデシュ、ブータン、北朝鮮、インド、インドネシア、モルディブ、ミャンマー、ネパール、スリランカ、タイ、東ティモール。
一方、国連エイズ合同計画(UNAIDS)が先月発表した世界182カ国対象の年次報告では、09年の新規HIV感染者が世界全体で推定260万人と、1999年の310万人から減少した。
エイズ関連の原因で死亡した患者数は、99年の210万人から180万人前後に減っている。感染が最も深刻な15カ国でも、HIVの新規感染率が25%以上低下しているという。
ただUNAIDSによると、HIV感染者1人が治療を開始するごとに、新たに2人が感染している計算となる。
特にアフリカのサハラ砂漠以南は新規感染者の69%が集中し、深刻な影響を受けている。
また、東欧や中央アジアを中心とする7カ国では、新規感染者が25%も増加した。さらにアジア太平洋地域では9割の国に、HIV感染者の人権を妨げる法律が存在するという。
UNAIDSは、各国政府から寄せられたエイズ対策費が08年の77億ドルから09年は76億ドルに減ったことを指摘。低所得国のエイズ対策はほぼ9割が国際的な資金援助に頼っているとして、各国に協力を呼び掛けた。
(CNNより)
アリシア・キーズやレディー・ガガが、チャリティのためにソーシャルネットワークサイトの使用を一時的に中止することが明らかになった。
AP通信によると、ガガ、ジャスティン・ティンバーレイク、アッシャーといったセレブリティが、キーズが2003年にスタートした、エイズと闘う家族を支援するためのチャリティ基金「Keep a Child Alive」によるキャンペーン「Digital Life Sacrifice」に賛同したとのこと。彼らは世界エイズデーにあたる今週火曜日からフェイスブックとツイッターの使用を中止し、100万ドルの寄付金が集まるまでは再開しない予定だ。
「私たちが普段自然に利用しているメディアを使うことがすごく重要で、超クールなことだと思った」とキーズはAP通信に語っている。
このキャンペーンには他にも、ジェニファー・ハドソン、ライアン・シークレスト、キム・カーダシアン、クロエ・カーダシアン、イライジャ・ウッド、セレナ・ウィリアムス、ジャネル・モネイ、キーズの夫でもあるスウィズ・ビーツらが参加。
今回のキャンペーンでは、携帯メールやキャンペーン賛同商品の売り上げを通じて集めた寄付金を、アフリカやインドに住むHIV/エイズに苦しむ家族たちに送る予定だ。
「Keep a Child Alive」の共同創始者、リー・ブレイク氏は、「ガガ一人だけでも目標額を集められると思う」と語った。レディー・ガガはツイッターで720万人以上のフォロワーを誇り、フェイスブックでは2400万人のファンを抱えている。
キーズいわく、今回のキャンペーンのために多忙なセレブたちのスケジュールを確保することは容易ではなかったとのこと。しかし、一度電話で趣旨を説明すると、誰もが賛同してくれたのだとか。一方で、「セレブだから、とか、そういう理由である必要はないの。
誰にでもできることよ」と語り、著名人のみならず、多くの人がキャンペーンに賛同することを望んでいる。
(MTV newsより)
大事なのは生肉巻くことでなく、コンドームを使うことですね。
| エイズ撲滅キャンペーンを展開しているバンコク都庁(BMA)では、10代の若者の性意識について調査を実施。 その結果、コンドームの使用率は30%以下にとどまり、初体験は16歳前後であることがわかった。 若者がコンドームを使用しない理由については、「用意してなかった」、「 買うのが恥ずかしい」などの回答が最も多かったが、女子の回答では、「相手に“使って”といいにくい」との意見が目立った。 BMAでは2010年のHIV新規感染者数を2400人と予測。そのうちの約50%を15歳から24歳が占めるとみている。 このため、特に10代の若者を対象にした“セーフ・セックス”の啓発に力を入れているが、保健局では、「家庭でコンドームの適切な使用方法を教えるなど、保護者の協力が不可欠」と指摘する。 調査によると、現在バンコク都内におけるHIV・エイズ患者の数は4万1710人、その多くが30歳から34歳となっている。 |
エイズ撲滅キャンペーンを展開しているバンコク都庁(BMA)deha,10代の若者の性意識について調査を実施。
その結果、コンドームの使用率は30%以下にとどまり、初体験は16歳前後であることがわかった。
若者がコンドームを使用しない理由については、「用意してなかった」、「 買うのが恥ずかしい」などの回答が最も多かったが、女子の回答では、「相手に“使って”といいにくい」との意見が目立った。
BMAでは2010年のHIV新規感染者数を2400人と予測。そのうちの約50%を15歳から24歳が占めるとみている。
このため、特に10代の若者を対象にした“セーフ・セックス”の啓発に力を入れているが、保健局では、「家庭でコンドームの適切な使用方法を教えるなど、保護者の協力が不可欠」と指摘する。
調査によると、現在バンコク都内におけるHIV・エイズ患者の数は4万1710人、その多くが30歳から34歳となっている。
12月1日の国際エイズデーに関連したイベントで、保健省が「全国でHIVに感染している公務員の数は2万人以上にのぼる」と明らかにした。
これは、エイズ治療薬「抗レトロウィルス」の費用還付申請数をもとに割り出された人数だが、実際の感染者数は6万人に達するともみられている。
感染者の中には保健所職員も相当含まれているという。
現在、タイ国内のHIV感染者・エイズ患者は約52万人、2010年の新規感染者数は1万853人のぼる。
ハイリスクグループのトップは同性愛の男性で、次がHIVキャリアの配偶者となっている。
疫病予防局エイズ対策課では、二次感染防止のため、過去10年の間に無防備な性行為をした人に血液検査を受けるよう強く呼びかけている。
無料のHIV血液検査を提供している国民健康保険事務局によると、これまでに約25万人が検査を受け、そのうちの7%に陽性反応がみられたという。
近年では若者の新規感染者が急増しており、10代の性意識や性行動を問題視する声が高まっている。
(バンコク週報より)
どんなに可愛い女の子とでも、どんなに可愛い男の子とでも、しっかりコンドームを付けることは大事。
雰囲気やムードうんぬん言ってる場合じゃございません。
・コンドーム付けないやつとSEXはするな。
・酒飲んだ海老蔵と関わるな。
これ大事です。





