今の私は『奇跡』だけで生きているのかも?と最近よく思います。
今年48年を迎える私の人生は、小さい頃の辛い思いが48年たっても消えない。
ただただ、他人を信じる事が出来ない、自分だけを信じて生きてきました。
『死んでしまいたい』と考えた事はたくさん。『いじめ』もありました。
そんな時は、『心優しい助け人』が必ず現れてくれていました。
1975年9月17日に生まれた私は……
望まれて生まれてきた子供ではありませんでした。
なぜなら、2か月後、自宅アパートに朝から、母に置き去り。
父が仕事から帰宅後、困り果て、親戚の家に預けた。
父方の祖父母の家に来たのが12月25日だったそうです。
今なら警察やテレビのニュースになりそうです。
昔は表に出てこない事の方が多かったと思います。
のちに祖母が言っていたのですが、
『駅前のコインロッカーに入れようと思った』と言ってたよ。
『近所の人があなたを欲しいと言ってた。お金で』
『施設にいれたら恥ずかしい、意地だけで育てた』
今でも、そこまで教えてくれなくても良いのに。
思い出すと気持ちがざわざわして悲しくなります。
小さい頃は、父親は子育てを祖母に任せて仕事をしていました。
『私はなんで父も母もいないんだろう』と思っていました。
周りの大人の顔色をうかがいながらの生活。
『自分を出してはいけない』
『迷惑をかけたらいけない』
悲しい思い出しかない幼少期。
さらに、悲しいのが、
父は家を出て行ってた。
私はまた捨てられました。
望まれて生まれてこなかった私のせいで、
『みんなに迷惑をかけている』
辛かったです。
今の自分には必要な時間だったのはわかっていますが、
考えなくてよい事ばかり考えていた。
他人とは違う家庭環境。
『なんで私だけ』
♡悲しい気持ちを整理しておきたくて書くことにしました♡
私のブログを読んで、嫌な気分になった方がいたら申し訳ありません。
現在の病気治療中で通院しているので、もしも時、
この私の気持ちを家族や、私のブログを読んでくださる方、
私を助けてくれた方、
少しでも私の生きてきた時間がわかってもらえれば嬉しいです。
♡自分史♡にした理由もこの気持ちの中にあります。
また、続きを書けますように。
頑張ります!(^^)!