妊娠してから

体も心も思うようにいかない。


つわり、だるさ、眠れない、息苦しい、頭痛。


理由がはっきりしない不安や

涙が出る日もある。

 

いちばん困っているのは自分なのに

家族から返ってくる言葉がつらい悲しい

そんなことはありませんか?

 

「妊娠は病気じゃないでしょ」
「気にしすぎじゃない?」
「みんな通る道だよ」
「甘えるなよ」

 

はい、傷つきます真顔

それが普通のことだと思います。


つらいのは事実なのに

軽く扱われると腹立ちます。

悲しくなります。


あなたのつらさは本物だし

怠けでも甘えでもないです

 

妊娠中の不調は

外から見えにくいんですガーン


特にお腹がまだ目立たない時期ほど周りは気づきにくい。

でも、体の中では大きな変化が起きている。


ホルモン、血液量、睡眠の質、気持ちの揺れ。
 

でも

見えない=存在しないではありません。

 

家族に理解されないと

いちばんつらいのは“孤独”

 
  • こんなに苦しいのに伝わらない

  • 頼りたい人に頼れない

  • 一人で抱えている気がする

 

まずは

自分の味方を自分でやめないことです。


「つらい」

と思う自分を責めないでください予防

 


丁寧に説明しても

伝わらないこともあります。

当事者じゃないから。

過ぎた昔のことだから。

理由はさまざま。

 

妊娠中の不調や不安はよくあること。


理解されない日があっても

あなたの苦しさは軽くならない。

 

だからこそ

軽く扱われていい理由にもならない。

 

理解してくれない人の意見なんて

「また言ってるよ」

「こと人は何も知らないんだな」

と、聞き流すのがいちばんです。

 

腹が立つのも

怒ってしまうのも

悲しい気持ちになるのも

泣いてしまうのも

全部当たり前です。

 

今日の最優先は

あなたの体と心を守ること。
 

 

❤️このブログでは書ききれないお話を、
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子どもは、いつか離れていくもの。


それは寂しいことでもあります。

でもそれはとても自然なことです。

 

いま目の前の育児に必死で

毎日があっという間に過ぎる。
 

でも
この子が大きくなったら

家の中はどんな静けさになるんだろう魂が抜ける

 

夫婦は、もともとは他人同士。


子どもが巣立ったら

また夫婦ふたりの時間に戻る。
 

そう思うと、子どもが小さい今こそ

「夫婦の土台」を作っておきたいところですうさぎ

 

完璧に分かり合う必要はない。

それに、ほぼむりオエー

他人なんで

 

でも、他人でも

好き同士

愛がある

情も

 

だから

ただ、お互いを尊重すること。


「そう思うんだね」

と受け止めようとすること。
 

理解できないところがあっても

敵にしないこと。

 

忙しさの中で

つい言い方がきつくなったり

余裕がなくなったりする。
 

それでも

お互いの戻れる場所であること

 

力を抜いて一緒にいられる関係
黙っていても落ち着く空気
小さなことで笑える時間

それだけ


むしろ

そんな人めったに出会えないし

それがいちばん大きい。

 

子どもにとっても

家の中の空気は安心の土台で

いつでも帰ってこられる場所。

 

ただの帰省はもちろん

悲しいとき

つらいとき

失恋したとき

どんなときも

その子にとっての帰る場所

 

 

不格好な関係でも

お互いが自然体でいられる方が

ずっと良くないですか?キューン

 

子どもはいつか離れていく。

子どもが小さい時間は短い。
その短さを焦りに変えるより

あたたかい土台づくりにしていけたら素敵です指差し

 

と、離婚経験者は語ります。

説得力ないかもですがニコニコ

 

 

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今日は少しありがちなお話です。

 

でも少しでも楽に生きられる

基本になるんじゃないかなと思い

記事にします。

 

子育てをしていると、

ふとした瞬間に自己嫌悪に落ちることがありませんか悲しい


「また怒ってしまった」
「こんな言い方、したくなかった」
「私ってダメだな」

 

でも、これって“私がダメ”というより、

考え方のクセが強く出ているだけのことも多いです。

 

よくある例が

コップに水が半分入っている話。
 

「半分しかない」と見るか、
「半分もある」と見るか。
 

現実は同じなのに、

受け取り方で心の負担が全然違う。

 

子育ての自己嫌悪も、

同じところがあると思います。
 

たとえば「今日はできなかったこと」ばかり数えてしまう。
でもよく見れば、できたことも確かにある。
 

ごはんを作った

着替えさせた

抱っこした

寝かしつけた。
 

これらは当たり前ではなく

ちゃんと積み重ねた結果。

 

気が付いたら

またやってる。
 

「できてない探し」
「ダメなところ探し」

 

そう気が付けた時点で

一歩目は踏み出せてます。

 

大事なのは

いきなりポジティブになることじゃないです。

 

まずは
“見方を少しだけ変えてみるクセ”をつけること。

たとえば、こうやって言い換えます。

  • 「また怒った」→「疲れてた。助けが必要だった」

  • 「できなかった」→「今日はここまでが限界だった」

  • 「私ダメだ」→「今の私は余裕が足りないだけ」

コップの水が半分のとき、
「半分しかない」って思う日もあります。


でも、ふと立ち止まって
「半分“も”あるかもしれない」
と見直すだけで、心が少し軽くなります指差し

 

子育ては正解がないからこそ

の失敗の連続で

失敗と思っていても

長い目で見たときに

実は失敗じゃないかもしれません。

 

完璧じゃなくていいし

完璧なんて結構無理ゲーです。

 

世の中みんなが

大谷翔平さんのようになってしまっては大変です無気力


自己嫌悪になったときは、反省より先に、
「今の見方、偏ってない?」

と、気づく練習をしてみよう。

 

これを習慣にできたら
少しずつですが、それが

“自分を守るクセ”になると思います。

 

そんな私もどちらかというと

「あ~半分しかないじゃん不安

と思ってしまうタチです。

 

一緒にゆっくりやってこOKピンクハート

 

 

 

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昨日は
母乳神話、授乳、育児の悩み、そして
「ミルクという選択肢」について書きました。

育児は毎日が選択の連続で、
どちらが正しいかよりも
「続けられること」
「親子が安全に過ごせること」
のほうが
大切だと私は思っています。

 

その上で、今日は「母乳の良さ」について書いてみます。


ミルクを選ぶ日があっても

母乳がもつ力が消えるわけではありません。


どちらか一つに決めきれない日があっても大丈夫です。


母乳には、母乳ならではの良さがあります。

 


1. 赤ちゃんに合った“守る力”を届けやすいです

母乳には、赤ちゃんを守る働きがある成分が含まれています。


そして、赤ちゃんの成長に合わせて
母乳の中身は少しずつ変化するとされています。

 

母乳には
ママの免疫を赤ちゃんにあげる働きがあります。

 

一説では、授乳している期間
ずっと免疫が移行されていると言われています。

 

◎また、母乳育児はSIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクを下げる“関連”が報告されています。

どうして母乳がSIDSリスク低下と関係するのか

メカニズムは「これが決定打」と
断定できる段階ではありませんが
よく説明されるのは次です。

  • 感染症(呼吸器・消化器など)が減る → SIDSリスク要因が減る可能性

  • 眠りから“目覚めやすい(覚醒しやすい)
    などの生理学的な違いが関係する可能性

ただし、
ここは研究が積み上がっている最中で
相関(関連)は強いが
因果を1本で説明しきれる話ではありません。

 

そして
母乳だけで防げるわけではありません。

  • 仰向けで寝かせる

  • 固く平らな寝具

  • 柔らかい寝具・枕・ぬいぐるみは置かない

  • 同室は推奨されるが、
    同床(大人のベッドで一緒に寝ること)は
    リスクが上がることがある

    SIDS予防のために
    安全な睡眠環境を整えることが基本になります。
     


2. “抱っこされている”という安心がそのまま届きます

母乳の良さは、乳汁の成分だけではないとされています。

・抱っこされて肌と肌が触れあう
・匂いを感じる
 (母乳の匂いでママがわかるともいわれています。)
・ママの心拍を聞く
・ママの温かさを知る

 

その全部が、赤ちゃんにとっての安心につながります。
授乳中の数分間は、

赤ちゃんにとって「ここがいちばん安全」

と思える時間なのかもしれません。

 


3. ママの体にも、うれしい変化が起きやすいです

母乳育児は体力を使う一方で、産後の体に良い影響があります。

①授乳による乳首への刺激は

 産後の子宮復古(子宮の戻り)を促します。


②授乳刺激でオキシトシンが分泌され

 ママの気持ちが落ち着きやすい

 赤ちゃんとママの愛着形成

 などの説明につなげられます。

 

ただ、ここは声を大にしておきたいのですが、

「母乳のためにママが無理をする必要はありません」

 

母乳の良さを知ることと、頑張りすぎることは別です。


眠れない、食べられない、心が追いつかない。
そんなときは、まずはママのことが優先です。


4. 母乳でもミルクでも“愛情が足りない”なんてことはありません

母乳の良さを知った上で、
ミルクを使う日があってもいいと思います。

 

むしろ
必要なときに頼れる選択肢があることが親子を守ります。

 

母乳はすごいです。
でも、ママが倒れてしまったら続きません。

 

だから、母乳の良さを大切にしつつ、
「今日はどうしたら親子で穏やかに過ごせるか」
も同じくらい大切にしていいと思います。

 


余談ですが…

私が信頼している助産師さんから聞いたお話です。


ただし、これが「絶対の正解」という意味ではなく

これを読んで下さる産婦さん自身が

どこまで納得して採用するか

それは別の話として書きます。

 

母乳をあげるときは、
片方をだいたい10分程度

飲ませてあげるのが望ましいです。

母乳は出始めからずっと同じではなく
乳汁の色でも分かるように
最初は黄白色〜乳白色の乳汁が出て
飲み進めるうちに中身のバランスが変わっていきます。

 

つまり母乳は、
ひとつの“フルコース”みたいなものです。


はじめは濃いめ
次に中等度
最後は薄め
というふうに
濃度が変わっていきます。

 

だからこそ、
まず片方をしっかり飲ませてあげて
必要に応じて反対側もあげるのが良い
とされています。


おわりに

今日は母乳の良さについて書きました。
母乳には、

栄養だけではない“つながり”の力があると感じます。

 

ただ、どんな形であっても
赤ちゃんが育っていくこと、
ママが守られることがいちばんです。

母乳の日も、ミルクの日も、混合の日も。
どれも「ちゃんと育児をしている日」です。

 

 

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妊娠中〜産後は、食事も睡眠も予定通りにはいきません。
体も心も、予想外の動きをすることがあります。

そのなかで授乳は
思っている以上に気持ちを揺らしやすいテーマではないでしょうか。

 

産後は情報が多すぎるし
残念ながら当たり前に「母乳神話」も存在します。

 

その空気に飲まれると、ミルクを足しただけで罪悪感や焦りのような気持ちになる方もいらっしゃると思います。

 

※ここで言う「母乳神話」は、母乳育児そのものを否定する言葉ではありません。選択肢を狭める空気や圧のことを指しています。

 

母乳には母乳の良さがあります。
同じように、ミルクにもミルクの良さがあります。

どっちが上、どっちが正しい、という話ではありません。

赤ちゃんに必要なものを満たす手段は複数あります。

母乳は赤ちゃんにとっても、産後のママにとっても、たしかに良い面が多いです。
その前提のうえで、ミルクにもちゃんとメリットがあるという話をまとめます。

 


ミルクのメリット①:ビタミンKの“入り口”がひとつ増える

赤ちゃんのビタミンKは不足しやすい栄養素として知られていて、産院では予防的にビタミンK2シロップの投与が行われることも多いです。

 

一般に、母乳中のビタミンKは多くないと言われていて、育児用ミルクは母乳より含有量が高いとされています。

 


ミルクのメリット②:ママの体力と回復

これは栄養の話というより、生活の話です。

ミルクが選択肢にあると、

  • 家族などの誰かにバトンを渡せる

  • 体調が悪い日に家族を頼ることができる。

  • 赤ちゃんにとって、パパやおばあちゃん、おじいちゃんとのコミュニケーションの機会になる。

産後は、睡眠不足と疲労が積み重なりやすいです。
「休む」を具体的に実現できるのは、それだけでメリットだと思います。

 


ミルクのメリット③:保育園での授乳


夫婦共働き世帯が多い昨今、1年未満に保育園への入園を考える家庭も多いと思います。

そんなときは哺乳瓶の練習をしてみるのも選択肢です。

 

実は、哺乳瓶を使う回数が少ないほどに
哺乳瓶での授乳が苦手な赤ちゃんも多かったりします。

お昼休みに保育園に授乳をしに行くママもいらっしゃったりしますが…結構大変かもです。
(園によっては、搾乳した母乳をあずけることもできますよ^^)

母乳にこだわらないよ~ってママへ
実は母乳が大好きで、ミルクの味が苦手なあかちゃんもいます。

そんなときは、赤ちゃんの様子(便の状態など)を見ながら、いくつかのミルクを試してみるのも一つの方法です。

 


そしてもうひとつ:乳製品(牛乳たんぱく)とアレルギーの話

乳製品(牛乳たんぱく)とアレルギーについて
近年、研究やガイドラインで整理が進んでいます。

 

「早めに少量から、継続して摂る」ことが注目されており、牛乳由来のミルクを生後早い時期に毎日少量続けた群で、牛乳アレルギーが少なかった、というランダム化試験の報告もあります。

 

ただしこの話は
“いつから・どのくらい・どんなふうに継続するか”
など条件が絡みます。

また、国際的なガイドラインでは、母乳育児の赤ちゃんに対して 出生直後(とくに最初の1週)に通常の牛乳由来ミルクを補足として使うことは避ける提案 もあります。

 

つまり、「ミルク=アレルギー予防になる」と単純に言い切れる話ではありません。

 

アレルギーには遺伝的要素があるため
家族にアレルギーが多い/赤ちゃんの湿疹が強い/心配が大きい
などがあれば、産院や小児科の方針を優先して良いと思います。

 


「母乳」か「ミルク」か、ではなくて

母乳にも良さがある。
ミルクにも良さがある。
混合にも良さがある。

 

どれを選んでも、育児は育児だし、赤ちゃんは育ちます。
そして、ママの体と心が守られることも、同じくらい大事。

 

授乳の話は、いつのまにか“自分を評価する材料”みたいになりやすいかもしれません。


でも

家族にとっても、もちろん赤ちゃんにとってもママの幸せがいちばんです。

 

今日、少しでもラクになる選択が増えますように。

 


※注記

この記事は一般的な情報の共有で、診断や治療の代わりではありません。アレルギーや栄養について心配がある場合は、産院・小児科の説明を優先してください。

 

 

 

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