人っていうものは、
面白いもので
自分が実際思っていることと
正反対のことを言う。
周りの意見に流されやすいということ。
わたしはつい先日
このことでがっかりしてしまった。
社長の好意で
ある勉強の時間が1時間ほど設けられた。
本人の意思とは関係なく
受けない人から勧められて参加することになったA。
終わったあと、
書き忘れがあったかもしれないから
メールを送ってくれ
とわたしに言ってきた。
仕事が立て込んでて
数日後にわたしはわかりやすくまとめた文でメールを送った。
返事は、もう一度勉強し直すと言うような
送って良かったなと思うような返信だった。
ところが、その後日…
受けなかった別の社員から
『勉強を受けたんですよね?
どうでした?』
とAが聞かれてるのを目の前で聞いた。
『全然!チンプンカンプンだった。お茶菓子がでたから、まだましだったけど、それがなかったら…ねぇ?』
とわたしに呼びかける。
なんのためにわたしがわかりやすくまとめたメールを送ったのか。
また打った時間の浪費。
書き忘れがあるといけないからすべて書いてくれと
せがんだのはA。
結局勉強する気もないのに
一体、何をしたいのか。
わたしのしたことは
無駄なことだったのだなと
感じ、
がっかりでならなかった。
周りの考えに流される
それはいつの世も変わらぬものなのだなぁと
痛感した日。