娘のモモちゃんの保育園は
他の年齢のクラスの子供たちと同室で遊ぶ機会がある
異年齢保育って言うみたいなんだけど
一人っ子の娘ちゃんには
とっても楽しいらしく
今日もお迎えに行くと、0歳児クラスの赤ちゃんにべったりくっついて
モモ『〇〇ちゃん♡〇〇ちゃん♡』
『〇〇ちゃんかわいいね〜♡』
とても可愛がっていた。
モモ『いい子いい子〜♡、、、、、、、、、』
(顔をかなり近づけて)
赤ちゃん『ううぇ〜〜〜ん涙』
可愛がりすぎて、その赤ちゃんが泣き出してしまうくらいに
めちゃくちゃ可愛がっていて(赤ちゃんには申し訳なかった汗)
自分も赤ちゃんみたいなのに、お姉さんっぽくしている姿が
とても可愛くて可愛くて
そして、同時に娘の成長も感じて
娘の赤ちゃんの頃のことを思い出して
じんわり温かいなんとも言えない気持ちになった
私の人生で大切にしていることの中に
『心が動いたこと、気持ちを共有して、大切な人と一緒に味わうこと』
とう言う価値観があるので
娘の保育園での出来事も
もれなく、主人に話した
私『今日ね〜、モモちゃんのお迎えに行ったらね、0歳児クラスの赤ちゃんをモモちゃんが、めちゃくちゃに可愛がっていてね』
夫『へ〜』
私『可愛がりすぎて赤ちゃんが泣き出しちゃってさ〜!!』
夫『へ〜そうなんだ〜』(漫画を読みながら)
会話終了w(チ〜ン)
私『、、、、、、、、』
保育園から帰宅するまでの間
「モモちゃんの可愛かった話」を
「お姉さんぽくしていて成長していた」と言う話を
主人に話をしたら、どんなリアクションするかな〜♩♫
なんて楽しみにしながら帰ってきちゃったもんだから
「あれ?」
「全然興味なさそう、、」
「もっとちゃんと聞いてよ〜、、」
「てか、せめて目線ぐらい合わせろ〜」
と、とてもとても悲しくなった
そして
このモヤモヤした状態で同じ部屋に暮らすことが耐えられないので
主人に胸の内を話した
私『最近さ〜、私の話あんまり聞いてくれないよね』
夫『え!?(まじで驚いている)聞いてるじゃん!!』
私『さっきも、モモちゃんの話した時、漫画読みながら目も合わせないで、へ〜しか言わなかったよ?』
夫『でもちゃんと聞いてたじゃん!』(大真面目に言っているw)
私『じゃあさ〜、逆の立場で、たかちゃんが私に聞いてほしいことがあってさ、ワクワクしながら私に話しかけたら、私が漫画読みながら、目も合わせずに「へ〜」としか言わなかったら、悲しくならない??』
夫『、、、、、、、、、』
夫『確かにそうだね、、、ごめん、、、無意識だった』
『次から気をつけるよ』
と誤ってくれた
私は涙を(鼻水もでてたw)たくさん流しながら、
モモちゃんの成長を一緒に喜んだり、悲しんだりしていきたい
だから、モモちゃんの話は同じ気持ちになって聞いてほしい
と言うことを主人に伝えた
私は特に気持ちを共有することに価値を感じているタイプだけど
これは私に限った話では内容に思う
子供の成長を
大切な、たった一人のパパ(旦那さん)と共有して
一緒に喜んだり
悲しんだり
悩んだり
微笑ましく感じたり
小さい頃を懐かしく感じたり
自分たちが頑張って乗り越えてきたことを誇らしく思ったり
一緒に歩んだきた期間を
同じ気持ちを共有することで
一人で感じるよりも
もっともっとたくさんの気持ちを
感じたり
かけがえのない大切な人との繋がりを
強く感じたいのだ
そう思う