びっくりするくらい笑かす気がないビバルイ
賛否両論別れそうですが、私は見たくない人のためにビバルイだけ深夜に移動してドラマ化した方が良いと思うんです
それくらいドラマチックな展開となってきております
ビバルイ感想という名のあらすじ
オフィスで落胆するビバちん
そしてとうとう臓器提供同意書に自分の名前を書いてしまいます
「これでいいんだ…」
ビバリさん…かっこよすぎる…
そんなこととは露知らずなルイは病院のベッドで読者
いつも叱ってばっかの上司のお見舞いにきちゃうあたりまいまいは本当にいい子だ
あのKYっぷりを見るからに余命のことは知らなさそうだが何て言ってごまかしたやら
フロマージュをフマロージュと間違えてルイに指摘されるまいまいがアホの子すぎて可愛い
ルイ「君がしっかりしてくれないと…うちの部署が心配だよ」
大島「でも、いざとなったら、我修院さんがいますしねっ」
ルイ「そうだな…」
ここの微笑がたまらん
課長登場
ビバリさんが来て喜びを隠しきれないルイの表情が可愛い
まいまいがフロマージュを進めるがビバリさんは桃が欲しいと言いまいまいが買いに行きます
これからする残酷な行為を躊躇うようなビバリさんの表情がぐっとくる
こっからコントじゃない↓
ビバリ「そうだルイ。ルイに、良い知らせがあるんだ」
ルイ「何ですか良い知らせって」
ビバリ「運良くルイに、臓器を提供してくれる人が見つかったそうだ」
ルイ「本当ですか!?」
すごく嬉しそうで可愛い
ビバリ「ああ…臓器移植に成功すれば…君は助かるんだ!」
ルイ「良かった…これでまたビバリさんと一緒にいられるんですね!ねぇ、ビバリさん!」
複雑な顔をするビバちん
ルイ「そうだ、さっき雑誌に、すごく良い温泉が載ってたんです!退院したら、一緒に行きませんか?どこだったっけな…」
情報誌をめくるのも上手くいかないほど嬉しそうなルイ
珍しく感情が表に出ててより切なさを助長します
ビバリ「行くわけないだろ」
ルイ「!?」
ビバリ「いい加減にしたまえ…。前から言おうと思っていたんだが、君は人に依存する癖がある。私は昔からそこが大嫌いでね」
ルイ「ビバリさん…」
この悲しげな表情辛い
ビバリ「なあ…俺達これっきりにしよう」
ルイ「ちょっと待ってください…何冗談言ってるんですかビバリさん…」
ベッドからおりるルイ
ビバリ「暫く連絡を取るのは控えよう」
ルイ「ちょっと待ってください…何でそんなこと言うんですか」
ビバリ「うるさいなぁ…」
ルイ「ビバリさん!一体何があったんですか!何でそんなこと言うんですか!」
ビバリさんの腕を掴んで揺さぶるルイ
ルイ「僕の、僕のフロをマージュしてくださいよほら!」
いつものようにシャツを破いてもらおうとするルイ
ルイ「僕のフロを!」
ビバリ「やめろよ」
ルイ「マージュしてください!ビバリさん!」
ビバリ「分かったよ!やってやるさ」
適当に前からシャツ破るビバリさんのおざなりな行動に唖然とするルイ
ルイ「…」
ビバリ「これでいいんだろ?」
ルイ「そんな…」
今週のまいまいのターンだよ!本当に彼女が唯一の救いだよ
桃じゃなくてもも肉を買ってきたまいまい
もも肉をピストルに見たててルイに撃つ真似をし始める
当然イライラするルイ
大島「ばんばん!ばんばん!わっきたきたきた(笑)」
ここのまいまいまじ馬鹿可愛いww
お約束でキレるルイ
怒られてる最中にもも肉を頬張りだすまいまいは強者すぎる
肉を食いちぎった時のルイの「すぅごいじゃぁ~ん」には笑ってしまったが
そして油ぎっしゅなもも肉をベッドの上に起ことするまいまい
勿論追い出そうとするのですが…
ビバリ「うるせぇぇよぉ!うるさぁぁぁい!」
ビバリさんがルイばりにキレだします
ルイ「もも肉を、大島が買ってきたんで…」
ビバリさんに本気で怒られるとこんな弱気になるんすね我修院さんよぉ
ビバリ「それを買ってこいって言ったんだよ私は!我修院さんよぉ!我修院さんよぉ!」
ビバリ「お前いつまでその醜いフロマー出してんだ!」
マージュマージュ!などと怒鳴られてルイが泣きそうなのをこらえて目をパチパチします
この表情、綾部さん上手すぎですよ
ビバリ「ごめんな、ルイ」
そして去り際のあの言葉、男前すぎて反則ですよビバリさん…
場面はオフィスに戻ります
ビバリ「俺の分まで、幸せになれ、ルイ」
ルイの席(ここ重要)で倒れるように伏せるビバリさん
その手には薬の瓶
続く
ビバリさんがいないのにルイが幸せになれるわけなかろう!!
ルイの席でってのがまた悲しい
再来週、自殺を図ったビバリさんがどうなるのかが分からん
あとルイの細かい表情いいね
二人とも演技上手すぎて年甲斐もなく泣いたよおばさんは















