新年になり12日が経ちました。
今週は寒さがいっそう厳しくなりましたが
お風邪など召されてませんでしょうか?
今回は分配金や資産形成ではなく
父の多発性骨髄腫について
書いてみようと思います。
【父が多発性骨髄腫と診断されたきっかけ】
・2024/8/16 健康診断
母が要介護状態のため
実家には永年、往診のY先生が来てくれます。
健康診断も自宅で父母の2人分を実施。
採血をしていると
母の血と比べ明らかに色が薄い。
翌日、Y先生から電話があり
「お父様は血液の病気の可能性があります」
「紹介状を書くので血液内科にかかって下さい」
とのこと。
・2024/8/19 血液内科を受診
採血の結果、重度の貧血により緊急入院
骨髄穿刺(マルク)と輸血
採血結果
白血球 3,490
赤血球 142 LL
ヘモグロビン 5.0 LL
ヘマトクリット 16.3 LL
血小板 10.6 L
LDH 330 HH
IgG 4116 HH
骨髄穿刺
骨髄腫細胞 80%以上
骨髄穿刺
骨髄腫細胞 80%以上
多発性骨髄腫と診断されDLd療法を始めるため
1ヶ月の入院予定。
が、アレルギー反応が出たりで上手く行かず
もう1ヶ月、入院して治療することに。
という事で約2ヶ月の入院の末
数値も少し落ち着き10月末に退院。
次は通院での治療となりました。
その後の採血結果や治療法など
また後日にアップしようかと思います。
高齢の方の多発性骨髄腫のブログが見当たらず
勉強不足ながらも発信していければ…と。
という事で
気紛れにアップしていく予定。
よろしくお願いいたします(*・ω・)*_ _)
