久しぶりに多発性骨髄腫の父の状態。



採血結果

                      2024/8     2025/7

  白血球           3,490          3,110 L 

赤血球             142 LL        325 L
ヘモグロビン           5.0 LL          9.8 L
ヘマトクリット           16.3 LL        29.7 L
 血小板            10.6 L         44.5 H

 LDH               330 HH       245 H
IgG               4116 HH       790 L










・2024/8 DLd

(ダラザレックス+レブラミド+レナデックス)


・2024/9 DqLdに変更※副作用の為?

(ダラキューロ+レブラミド+レナデックス)


・2025/1 DqBdに変更※IgG下げ止まりの為

(ダラキューロ+ボルテゾミブ+レナデックス)



うーん。

何か組み合わせも多いしボルテゾミブは

ベルケイドと同じだと思うんだけど。


何だかカタカナが多くて覚えれません真顔


 


先日の血液検査結果から

先生「下げ止まっている可能性がある」

私   「え?IgGはめっちゃ下がってますけど」

先生「κの数値が高いんです」


と、PC画面を見せてくれました。



そんなの初めて見たわ凝視


軽鎖の比とか浮遊なんとかとか難しい

ちょっと覚えられないかも凝視



あと1クールやって検査結果によっては

違う治療法を選択する事になりそうです。


ただ、高齢のため急変するリスクも。

入院して治療中、そのまま…

なんて事もある様です驚き


父 「痛いのは嫌や、コロッと逝きたい」


と言ってます。

笑って言ってる間はいいですけど

多発性骨髄腫の終末期は壮絶とも聞きます。


緩和ケアに移るんですかね


痛み止めの治療のみでも往診でも

毎月請求が出来るがん保険に加入してて

本当に良かったです。


ちょっと保険料をケチったのが失敗泣



そもそも蓄えがあれば保険は要らないですけど。

年金あっても蓄えがないと厳しいです

病気になると。


大きい会社とか公務員さんだと

支払う治療費は月2~3万とかですけどね

付加給付制度ってやつですね。



国保だとそういう訳には行きません

お金かかります。



目指すは非課税高齢者です凝視