朝からお腹の調子がいまいち
のムラカミです。
痩せるからいいか~。
裁判員制度・・・個人的には反対
である。
アメリカでは歴史があるが・・・実際は問題だらけ。
運、不運・・・が【裁判】に直接関係してくる。弁護士の質も大いに関係する。
10年近く前になるが、4年近くアメリカに住んでいた。
裁判は身近にあったけど、個人的に感じるのは、正直ど~でもいい事で裁判になる。
例えば、人差し指
を知らない人に差して裁判になった例。
自分は、別の何気ない行為で、あやうく訴えられそうになった事がある・・この話はいつか・・・
話は戻って・・・
アメリカの討論番組でこの制度について議論していた。
その印象に残ってる討論は・・・それぞれ別の地域で起きた2つの事件。
酒店でアルコールを盗んだ2人の少年の裁判と結果である。
ちなみに2人とも同い年、家庭環境、両親の経済状況ともほぼ同じである。
二人とも単独で、酒店からビールを盗み逮捕された。
裁判結果は、一人は2週間の保護監督で結審。
もう一人は禁固35年(?)だったか、実刑で結審
。
同じ犯罪で、一人は2週間の保護監督処分、も一人は35年も服役。
少年犯罪が少ないところの裁判の結果は軽く、少年犯罪が多い地域で
起きた裁判の結果は重い。
極端な例ではあるが、どう思うであろうか?あきらかに後者は、少年犯罪が多発して
いる地域の少年達に対する、見せしめの例であるような気がする。
裁判に参加した市民の判断が大きなウエイトを占める・・アメリカ。
日本とアメリカでは比較にならないだろうけど、どうなるのであろうか?
時間を掛けて、同じ道を歩みそうな感じがして、危惧しています。
優秀な弁護士に依頼するのにも選考方法も分からない、費用もかさむだろうし。
お金が無ければ・・どうなるのだろうか?
裁判員制度は、それぞれ・・いい面、悪い面があると思うが、
悪い面が多い気がする。
格差社会・・と問題になってる中でのこの制度のスタート・・
更なる格差社会を生み出さなければいい事を願います。
今日のありがとうカウント1726回