子供達に対する愛情は計り知れないほどあるけど、無償?
もっとこうして欲しい、成績どうにかならないの?って思うのは無償ではないよな~^^;
昨年5月、15歳で旅立った愛犬チロル君は
私や子供達に無償の愛をくれていたと思う。
嫁姑バトルで、傷つき、泣き疲れた私の側で、《お母さんが悲しいと僕も悲しいよ》
てウルウルお目めで、見つめてたね。
晩年は心臓病でずーっとケージの中で寝てばかりだったけど、私が仕事から帰ると、
ヨロヨロと立ち上がり、ゆっくりゆっくり尻尾を振ってくれたね。
最期は、静かに眠るように逝ってくれた。
チロルが逝ってしまってから、我が家は毎日お通夜のようで、私は仕事から帰ると、誰もいない静かな部屋で《お帰り、お母さん》って迎えてくれてたチロルを思い出し、年がいもなく大声で泣いて、・・・
そんな空気に耐えられなかったのか、主人が新しい仔犬を連れて来た(e_e)
とても犬を飼う気にはなれなかったし、何よりチロルに悪いって思って、私は新しい仔犬を避けてた。
この子は悪くないのに、・・・
だけど、生後2カ月の仔犬、お世話をしない訳にはいかず、毎日お世話していた。
なんとも、無垢な瞳で《お母さん、大好き》ってくっついてくる。
もうすぐチロルが逝った5月がくる。
そしてシェリーがウチにやって来た6月が来る。
やっと気持ちの整理がついたのか、私はシェリーを我が子と同じぐらいチロルと同じぐらい、愛してる。
そして、シェリーもチロルと同じように無償の愛を私達家族にくれる。
犬ってすごい。チロルやシェリーを見習って私も無償の愛で子供達を見守っていきたい。

ウチに来たばかりのシェリーちゃん。


ウチに来たばかりのシェリーちゃん。

チロルの四十九日、お供えのドッグフードを狙ってます。
子供達は意味不明な言葉を発し、どうやらお経を唱えてるつもりらしい。

今ではすっかり我が家のアイドルの座を射止めてるシェリーです。