黄金漁場。
クライマックスシーンの二人の表情をやっと確認できました。
昨日なんだかパソが重くてそこまで辿り着けてなかったから。
字幕付きを見ていないので。
字幕付きを見た後にまた気持ちの変化があるのかもしれません。
が。今の時点で私が感じたこと。
なぜだかこの番組を見てそう感じた自分の気持ち。
あちら様の一部ファンに叩かれてるという内容。
私は記事だか訳だかで見たように。
チャンミンの
「いつまでも口をつぐんではいられないと思った。次へ進むきっかけとなる為に話すことを決めた。」という言葉。
(言葉自体はうろ覚えなのでニュアンスだけお読み取りください。。)
これにつきると思います。
これまでの日々。
憶測が憶測を呼び混乱に混乱を極めた道のりでした。
こういう状態を招いた原因はいくつか考えられます。
ファンそれぞれに思い当たるものがあるはずです。
よく見かけますが。
「今はJYJがバッシングされている。」
「やられたらやり返すのは一部の偏ったJYJファンと同じ行為。」
「メンバーを叩くのはどちらのファンにもいる。JYJを叩くべきじゃない。」
「JYJメンバーも親も同様にバッシングされた。」
「ホミンはカムバも成功して事務所に守られて安泰なんだから。」
「メンバー全員を見守ろう。」
果たしてそうでしょうか。
これらのうちのいくつかはJYJ結成後、ファンが落ち着く暇も与えられず行われたドームライブあたりからホミンペンに向けて盛んに言われ続けた言葉です。
根拠のない内容により心身に決定的なダメージを与える『バッシング』と公的場面で目にし耳にしたメンバー発信の言動や仕事内容に基づく『批判・批評』。
根拠となる証拠を示せないまま振り撒かれた『ルーマー』と目に見える場所で自ら公開した言動や文章による『事実』。
似て非なるものだと。
何回も言い続けました。
日本における事の発端は週刊誌記事による偏ったさげさげ記事。
やる気がないだの借金があるだの…。
そして極めつけが関係者発のツイさげでした。
私はあまり事柄を鮮明に記憶するほうじゃないので。
自分にとって印象的な事以外は記憶が薄れていくタイプなんで。
溜め込んで溜め込んでかなり一人でイライラするタイプなんで。
考えすぎて自滅したり。。無駄な労力使ったり。。
それでいてなんだかヌル過ぎる空気に溶け込めない自分もいて。
わいわいやるのも楽しいけれどある程度のTPOは棄てられない訳で。
自分の事はさておき。
自分に甘すぎる人って立ち回りが上手な人な印象がある。
最近特に。
身の回り。職場ですんごくそれを感じてます。
例え甘くなくても周りを気にせず我が道を行くとか人に頼る&人に仕事をふるのが上手いとか。
いろんなタイプがいますよね。
雑用をしないとか。余分な事にまで気が回らないとか。
ある程度ルール整備された職場で必要以上に女子力を発揮するとか。女子力を求めすぎるとか。
とりあえず自分の事は棚にあげてますから。自分はどうなんだぃって突っ込まないでください。
人間いろいろで。
すんごい尊敬できる人。この人と一緒に仕事をしたいと思える人。自分から話したくなる人。
それほど多い訳じゃなく。
社会に出て人間のなんだかなーな面を見すぎると。
天真爛漫だった昔に比べて自分もあまり扱いやすいタイプじゃなくなってきたかも。
物分かりのよさ楽しさという名に見せかけた体のいい優しさいい人さ。
その裏にある『甘さ』や『手抜き』にどっぷり浸りきれない自分がいる。
私は最近よく思う。
ユンホと一緒に仕事をしてみたかった。
厳しくて優しい。厳しくて楽しい。
こういうところに充実感が生まれるんだと思う。
チャンミン的なところもそう。
やるべき事はやり、時間を無駄にしない。
一人よがりな時間の浪費は企業にとっての経費の無駄になると思うから。
やるべき事はやるべきです。
時間が必要な仕事なら時間をかけるべきだし。
はー。前段が長すぎる。
私は。
自分の性質に近いタイプはわかりあえてもなんだかちょいと苦手かなと思う。
ホント。自分で自分が苦手になる時が多々あるし。
で。価値観があわない人はそれよりもっと苦手。自分自身より苦手。
なのでふと思う。
ユンホとチャンミンの言動を理解しすぎるほど理解できる自分。
それは自分が苦手な自分タイプなのか、自分の価値観にあう自分の好きなタイプなのか。
どっちかなーと。
最近ホントよく思う。
ユンホと一緒に仕事がしてみたいなと。
ヒチョルラジオで語られてた。チャンミンも言ってたあの言葉。
「ちょっと練習してすぐやめるなら始めからやめといたほうがいい。(的な…。)」
弛みきった自分の精神に褐をいれてほしい訳で。
なんだか陰でグチグチ愚痴りたくなる自分に褐~~っを入れてほしい訳で。
いやいや。書きたかった事はそんな事じゃなくてですね。
私は今回のトーク番組で一連の事情を振り返り語ったユンホの表情を見て。
なんて表現していいのかわからないいろんな思いのこもった表情を見て。
なんだか今までの自分の思いとは少し逆行するような気持ちになった訳で。
それはですね。
ユンホがそうしたいと決めるなら遠い未来にまた5人に戻ってもいいよって。
私自身は今5人という形式を求めてはいないし、現在の東方神起のスタイルが大好きです。
でもですね。
安易に怒りをぶちまけるでもなく感傷的に涙をみせるでもない二人の心情。
私は二人の新たな一面を見たような感覚にとらわれました。
離れていった1番身近にいた人たち。
今どんなに叫んでも声が届かなくなった人たち。
価値観が違い、求める未来が違い、追い続ける夢が違い、そして道が二手に分かれてしまった人たち。
悪口をいうでもなくきちんと名前を口にしリスペクトを表したユンホ。
自分自身へのけじめとファンとの前進の為に口を開いたチャンミン。
その言葉に誠実さを感じ未来を感じた。
届くかな。
二人の決意と心情が。
三人は。
事務所を出る為の手段を選ぶべきだった。
三人のファンはバックアップすべきものとブレーキをかけるべきものをキチンと判断すべきだった。
それさえあれば。
バッシングやルーマーで人の気持ちを踏みにじる事がなければ。
たくさんの仲間と一緒に歩んできた過去までもを否定し、思わせぶりな曖昧な言葉や態度でファンの心を翻弄させた。
ごたごたにけじめがつく前の理解に苦しむ内容の仕事、その選択と契約。
これがなければ。。
普通に訴訟し和解の糸口を探る為の話し合いの場があれば。
あんなに好きだった5人の笑顔。
宝物だった歌や映像を封印せずにいられたはず。
過去を過去として大切にし今の5人をそれぞれに愛しバックアップできたはず。
できたはずなんです。
みんな5人が好きだったから。
封印し削除したつもりでも心のどこかで憎みきれずにいる。
存在自体が光輝く宝物だった。
今まで出会った事のない存在だった。
誰一人キライになれない大好きすぎる5人のメンバーだった。
素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた5人だった。
5人でいることの意味。
秀でた部分はますます輝き、足りない部分は補い合える。
そんな5人でした。
ユンホとチャンミンが活字ではなくテレビ番組で語った言葉。
活字ってものは自分の想像力によってニュアンスが変化する場合がある。
限られた文字数の中で伝える為、書き手の主観で文字が選択される。
今回、訳文を読んだ印象と実際に語った時の表情を見て。
それをすごく感じた。
ユンホとチャンミンには自由に。
周りのエゴにとらわれる事なく進みたい道を選択してほしい。
背負ってきた荷物を減らして身軽になってほしい。
新しい二人のパフォーマンスで進化してほしい。
そして。
三人は。
今回のインタビューを見てほしい。
ユンホとチャンミンにもたらされた事実を噛み締めてほしい。
今進む道がもし少し方向が違うと感じてるなら修正してほしい。
過去を否定せず。共に歩んできた仲間の存在を否定せず。
理解される方法で新しい世界と新しい音楽に向かって進むなら。
少し時間はかかっても。
そのパフォーマンスはきっと甦るはず。
今までと同じ場所にこだわる必要はない。
一からコツコツ積み上げるべきなんだと思う。
地図上ではまっすぐに見えてた道よりも、くねくねの周り道のほうが実は正規のルートなのかもしれない。
苦労して歩いたなら。苦労した分いつかは報われる。
そんな社会でありたい。
5人にはそれぞれ根強いファンがいる。
嬉しい事に新しく興味を持ってくれるファンがいる。
ファンがいるんだよ。
どこまでも声援し続ける、成長を見守ってくれてるファンがいるんだよ。
自分自身と同じくらい大切にしなきゃなもの。
それが何か。
それを大切にし守る為に必要なもの。
もう一度。初心に返って考えてみてほしい。
あえて空気を読まないぐらいの努力家で自分を律しながら優しい笑顔でファンを包み込むリーダーユンホ。
しっかり者のマンネで人に流されず自己主張しつつも周りへの気配りが自然にできる優しいチャンミン。
二人の存在はあなたにとって否定するだけの存在でしたか?
あなたのめざすゴールの向こうには何が見えますか?
そこに愛はありますか。
