さて、そんな東京マラソンからのドミノ倒しに巻き込まれた市民ランナー。需要と供給のバランスは完全に崩れましたね。
間口を広げてエントリー延長した「奥州きらめきマラソン」も大丈夫なのかなー。
さて、2019年夏のお話になります。
5月10日に疲労骨折デビューを果たし、
5月
6月
7月
という、休むなら休め。走るなら走れ。という日々を過ごしたわけですが、ロードを走った後はこんな感じでした。
まあ、箱根を走る大学はあまり来てないでしょうけどね。
しかーし!この2019年の夏は箱根ランナーと出会しました!!
それは、「今思えば」です。その時は気軽に話しかけました。
その大学は、
筑波大学!
はっきり大学名がバックプリントに入ったTシャツを着ていたので、
「筑波大学なんだ!」
「ハイ!」
といったいった清々しいやりとりをしました。
疲労骨折の夏の思い出でした。
そして、徐々に痛みが和らぎ、再起をかけた10kmレースに挑むことにしたのでした。
(つづく)

