◆Rain Days◆ -10ページ目

◆若さの限界◆

お客さんに
『綺麗だねー』
とか



たくさんの男性に
色目で見られたりとか







抱かれた人に
『気持ちいい肌』と抱き締められたりとか




って、前まではすごく嫌だった。



だって
そいつらが見てるのって
“若さ”だけだから。



話しをしてても体しか見てない。
ベットへ行っても裸で立てという。




体や若さじゃなくって
あたし自身に興味を持ちやがれむかっ

って常々思っていた。
だからすぐに言い寄ってくる男には吐き気がした。



いつかひっぱたいてやろうって本気で考えてた。



けどね。






母親とそんな話しをしたら、
母親は
『そーやってちやほやされているうちが華。女の絶頂は花より命が短いんだから。綺麗なうちにたくさんの男に見せなさい』




と言って笑っていた。




まー、確かにそうだよね。今しか若くないんだよね。




楽観的な母親見てたら、自分は青いな~って思えて吹き出しちゃった。





女は男で綺麗になる。
それが最も躊躇に現れるのが今。





もっとラフに力をぬいて、今を楽しもう。
若さの限界まで。





よし、コーヒー飲んで布団に入りましょう。
皆様おやすみさい。

◆アンニュイな感じで◆

“アンニュイな感じでいけばいい”



と言われた。




アンニュイて?



言葉ってホント誤魔化せる。なんとでも言えるなーって思うよ





言葉の言い回しが達者な人って嫌い。
本音を言ってくれないから。何を考えてるのかわからないから。






まぁ、わかりたくもないけど。





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皆様おやすみなさいませ。最近風邪をひく方が増えています。お気を付けて。

◆若気の至り◆

いろんな事をしてきた。
人に言えないことばかり。若気の至りなどと
奇麗な言葉で片付けられない。



弱かった。
弱すぎた。



正直で
いつも淋しくて
満足しなくて
常に何かを求めていた。




いつか
本当の人と出会ったら
すべてを打ち明けたい。
知ってもらいたい。
私の弱さと身勝手さを。



それでも傍に置いてくれるならば、私は何があっても隣にいます。一生懸命支えます。




何か悪で何が罪で何が善なのかわからなくなっている、
理解すらしなくなっている私を
誰が救ってくれるでしょう?






きっと私には幸せは結末は似合わない。




わかりきったこだ。


おやすみなさい