うちわを作るのなんて人生初。
自分がまさかそういうものを作る日が来るとはねぇ…
しかもハングルでって…
想像しない日って来るもんですね(笑)
でもこういううちわについて何にも知らない。
まずは徹底リサーチ。
去年の年末ぐらいからずっーとうちわのことについて調べてて。
どんな材料を使うのとか、作り方とか、注意点とかコツとか。
そしてとにかく、いろんなうちわを見まくった。
トンペンが作ったうちわ、SJペンのうちわ、シャイニーペンのうちわ、ソシペンのうちわ、
何よりもジャニーズファンのうちわ。
年末にトンがМステSPに出た時、
トン以外であの時何見てたかって、テレビにちらっと映るジャニファンのうちわガン見してたもんね(笑)
全然知らなかったけど、こういうファンが作るうちわって…
代わりに作ってあげますよ~っていう『業者』居たんだ…。
いやぁ~びっくり!!!
全く想像すらしてなかったから…
こんなことにまで…
少しでも需要のあるものは何でも商売にするんだねぇ…あぁ…色んな商売があるもんだ(笑)
すっごい上手に作ってるな、ジャニファンってすごいなぁ~って知らない時はそうやって見てたけど、
あの中には、実は業者から買ってるうちわとかが入ってたのね^^;
でも、私は下手でもとりあえず最初は手作りしたいと思った。
東急ハンズ(で、材料買いそろえる人多いらしい)が近くにないし、ネットで揃えないとダメかなぁ…と思っていた所、
近所のホームセンターでこんなの売ってるのを発見!
その店に1年以上行ってたけど、こんなもの置いてあったなんて今まで全く気付かなかったわ…
人間って興味のないものは本当に知らないまま過ぎてしまうんだね…
昔のトンを素通りしていた自分みたいに…^^;
以下ざっと説明していきます(^-^)/
●苦労1:完全なる初心者なのに、いきなり立体に挑戦した
(どうしても立体作りたかった…)

↑ここにある材料で作って行きます。
『デコパネ』と言って厚さ5ミリの発泡スチロール。
大きいのはA3サイズで、1枚298円。小さいのは折り紙サイズで100円。
無地のジャンボうちわはさすがになかったので、柄のないうちわ風に作っちゃうことにした、自分で^^;
うちわ1枚だけ注文するのもめんどくさいので…。
●苦労2:大前提なのに!プリンターがない!!

↑こんな風なの作ろう、と思って下書きしてみたもの。
プリンターがなくてどうしようかと考えて考えて閃いた荒業。
「PCのモニターから直接写し取る」
もちろん、超先のまるまった鉛筆で力を入れずにうっすら(自己責任)
モニター壊れたらどうしようという恐怖と闘いながら…(笑)
だから、いきなり綺麗には行かない。線も全然ガタガタだし…。
次にそれを元に、定規やコンパス使って綺麗になぞり直して「それなり」な風に上手いことやっていきます(笑)
直径28cmの円に、大きさは1文字450pだったかな。
この文字をカッターで綺麗に切り抜いて、
その文字をセロテープでデコパネに貼り付けて、
今度はその切り抜き通りにデコパネをカッターで切り抜く。

文字を切り抜いた後の残った紙に、縁取りの線を書いて、次は縁取りを切り抜く。
切り抜いた縁取りをまたセロテープでデコパネに貼り付けて、
今度はその切り抜き通りにデコパネをカッターで切り抜く。
ひたすらこれの繰り返し…

左、右、ビフォーアフター(笑)
切り抜いた文字部分のデコパネとと縁取りのデコパネを綺麗に貼り合わせる。
下書き通りに立体文字ができる。
●苦労3:カラーボード(デコパネ)を普通のカッターで切るのに必要なものは「根気」

『チェゴ(最高)』
これは一番最後にやったものなので少しコツも掴んできて、
何とかそれなりに見れるんだけど、
一番最初にやってみた、『윤호(ユンホ)』の円の部分は本当に地獄だった(笑)
直線はまだ大丈夫だけどね…
曲線は本当に綺麗に行かない…切り口がボロボロになっちゃって…。
やる前の想像だと、もう少し簡単に切れるだろうと思ってたけど、
実際は想像よりも全然難しい!!
曲線の部分は表から裏から何回も刃を入れてなぞり切ってゆっくり抜いていくから、
1文字切るのに何十分とかかかっちゃうねぇ…
綺麗にやるには、熱で溶かしながら切る、専用のカッター必要だなって思った^^;
普通のカッター使うなら、新品を用意するか、
少なくとも刃だけは替えておいた方が良い(笑)
私、初心者なのに、家にある使い古したカッターでやったのが運の尽きだった(笑)
途中で「あっ」ってなって何回かやり直してる、実は
でも今にして思えば、ハングルは直線ばっかりだからまだ簡単な方だよね。
ジャニみたいな名字の漢字切り抜きは普通のカッターじゃ無理無理!
やるんなら1か月前から取りかからないと(笑)
●苦労4:全面に両面テープを貼るのは結構しんどい。

立体だから絶対取れないようにと、両面テープは強力タイプを使う&念の為に全面貼り!
上のは、縁取りの裏部分なので楽なんだけど、
『チェゴ(最高)』みたいに、細めの文字の裏の両面テープは、はみ出した部分を文字に合わせて、
全部カッターやハサミで綺麗に切り取るという作業がプラス…
一旦貼り付けた両面テープの台紙を全部剥がしていくのがまた細かい作業で、
なかなか剥がれないから、カッターの刃先を滑り込ませて少しめくり上げてから手でピッと剥がすという、それの連続…^^;
カッター使いの鬼になりました(笑)
そして…新品で買ってきた5mの両面テープが途中で無くなるというハプニング発生!
嘘でしょ…
買う時に、「5mあれば絶対大丈夫だな♪」と思って買ったのにまさかなくなるとは…^^;
途中で取れるかも…と不安じゃない人は私みたいに全面に貼らなくても良いかも(笑)
強力タイプは本当に結構強力ですので^^
☆完成品☆

こんな感じになりました~^^
どれくらいの大きさかという比較に、ゲーセンで取ったリラックマを置いてみました(笑)

横から見るとこんな感じ~♪

裏面はこんな感じ。
私と言ったらこれでしょ、これをを作らなきゃ始まらないよ!、ということ事で、
【Why 最高】
本当は余白にも飾り付けしようと思っていたけど、色々あって気力萎えたのでもういいやって(笑)
Whyを歌う時には、これ出したいな~って思って!(見えないとは思うけど…)
立体だから結構重量が…
柄がついていないので、穴をあけて紐通して首からぶら下げようと思ってます(笑)
(その為にLOVEの下にスペース開けといた)
作った後で、
『近くで見るんなら良いんだろうけど、遠くから見たら結局は、立体も非立体も同じだよ』
っていう一文をネット上で見て多少凹んだけど、でも良い経験になったと思う^^
次、平面を作るときにはすごく簡単に感じると思うから(笑)
ゆのぉ~、これもってくからねぇ~
一目で良いから見てほしいな~
両面テープの買い足し、
そして使わなかったけどモール2本(しかも本格的なやつ…)も実は買っていて、
トータルすると、業者さんから買った方が安かったというオチでした(笑)
あ、いたたた……
コンサート前に結構な出費だった…
自分がまさかそういうものを作る日が来るとはねぇ…
しかもハングルでって…
想像しない日って来るもんですね(笑)
でもこういううちわについて何にも知らない。
まずは徹底リサーチ。
去年の年末ぐらいからずっーとうちわのことについて調べてて。
どんな材料を使うのとか、作り方とか、注意点とかコツとか。
そしてとにかく、いろんなうちわを見まくった。
トンペンが作ったうちわ、SJペンのうちわ、シャイニーペンのうちわ、ソシペンのうちわ、
何よりもジャニーズファンのうちわ。
年末にトンがМステSPに出た時、
トン以外であの時何見てたかって、テレビにちらっと映るジャニファンのうちわガン見してたもんね(笑)
全然知らなかったけど、こういうファンが作るうちわって…
代わりに作ってあげますよ~っていう『業者』居たんだ…。
いやぁ~びっくり!!!
全く想像すらしてなかったから…
こんなことにまで…
少しでも需要のあるものは何でも商売にするんだねぇ…あぁ…色んな商売があるもんだ(笑)
すっごい上手に作ってるな、ジャニファンってすごいなぁ~って知らない時はそうやって見てたけど、
あの中には、実は業者から買ってるうちわとかが入ってたのね^^;
でも、私は下手でもとりあえず最初は手作りしたいと思った。
東急ハンズ(で、材料買いそろえる人多いらしい)が近くにないし、ネットで揃えないとダメかなぁ…と思っていた所、
近所のホームセンターでこんなの売ってるのを発見!
その店に1年以上行ってたけど、こんなもの置いてあったなんて今まで全く気付かなかったわ…
人間って興味のないものは本当に知らないまま過ぎてしまうんだね…
昔のトンを素通りしていた自分みたいに…^^;
以下ざっと説明していきます(^-^)/
●苦労1:完全なる初心者なのに、いきなり立体に挑戦した
(どうしても立体作りたかった…)

↑ここにある材料で作って行きます。
『デコパネ』と言って厚さ5ミリの発泡スチロール。
大きいのはA3サイズで、1枚298円。小さいのは折り紙サイズで100円。
無地のジャンボうちわはさすがになかったので、柄のないうちわ風に作っちゃうことにした、自分で^^;
うちわ1枚だけ注文するのもめんどくさいので…。
●苦労2:大前提なのに!プリンターがない!!


↑こんな風なの作ろう、と思って下書きしてみたもの。
プリンターがなくてどうしようかと考えて考えて閃いた荒業。
「PCのモニターから直接写し取る」
もちろん、超先のまるまった鉛筆で力を入れずにうっすら(自己責任)
モニター壊れたらどうしようという恐怖と闘いながら…(笑)
だから、いきなり綺麗には行かない。線も全然ガタガタだし…。
次にそれを元に、定規やコンパス使って綺麗になぞり直して「それなり」な風に上手いことやっていきます(笑)
直径28cmの円に、大きさは1文字450pだったかな。
この文字をカッターで綺麗に切り抜いて、
その文字をセロテープでデコパネに貼り付けて、
今度はその切り抜き通りにデコパネをカッターで切り抜く。

文字を切り抜いた後の残った紙に、縁取りの線を書いて、次は縁取りを切り抜く。
切り抜いた縁取りをまたセロテープでデコパネに貼り付けて、
今度はその切り抜き通りにデコパネをカッターで切り抜く。
ひたすらこれの繰り返し…

左、右、ビフォーアフター(笑)
切り抜いた文字部分のデコパネとと縁取りのデコパネを綺麗に貼り合わせる。
下書き通りに立体文字ができる。
●苦労3:カラーボード(デコパネ)を普通のカッターで切るのに必要なものは「根気」

『チェゴ(最高)』
これは一番最後にやったものなので少しコツも掴んできて、
何とかそれなりに見れるんだけど、
一番最初にやってみた、『윤호(ユンホ)』の円の部分は本当に地獄だった(笑)
直線はまだ大丈夫だけどね…
曲線は本当に綺麗に行かない…切り口がボロボロになっちゃって…。
やる前の想像だと、もう少し簡単に切れるだろうと思ってたけど、
実際は想像よりも全然難しい!!
曲線の部分は表から裏から何回も刃を入れてなぞり切ってゆっくり抜いていくから、
1文字切るのに何十分とかかかっちゃうねぇ…
綺麗にやるには、熱で溶かしながら切る、専用のカッター必要だなって思った^^;
普通のカッター使うなら、新品を用意するか、
少なくとも刃だけは替えておいた方が良い(笑)
私、初心者なのに、家にある使い古したカッターでやったのが運の尽きだった(笑)
途中で「あっ」ってなって何回かやり直してる、実は

でも今にして思えば、ハングルは直線ばっかりだからまだ簡単な方だよね。
ジャニみたいな名字の漢字切り抜きは普通のカッターじゃ無理無理!
やるんなら1か月前から取りかからないと(笑)
●苦労4:全面に両面テープを貼るのは結構しんどい。

立体だから絶対取れないようにと、両面テープは強力タイプを使う&念の為に全面貼り!
上のは、縁取りの裏部分なので楽なんだけど、
『チェゴ(最高)』みたいに、細めの文字の裏の両面テープは、はみ出した部分を文字に合わせて、
全部カッターやハサミで綺麗に切り取るという作業がプラス…
一旦貼り付けた両面テープの台紙を全部剥がしていくのがまた細かい作業で、
なかなか剥がれないから、カッターの刃先を滑り込ませて少しめくり上げてから手でピッと剥がすという、それの連続…^^;
カッター使いの鬼になりました(笑)
そして…新品で買ってきた5mの両面テープが途中で無くなるというハプニング発生!
嘘でしょ…
買う時に、「5mあれば絶対大丈夫だな♪」と思って買ったのにまさかなくなるとは…^^;
途中で取れるかも…と不安じゃない人は私みたいに全面に貼らなくても良いかも(笑)
強力タイプは本当に結構強力ですので^^
☆完成品☆

こんな感じになりました~^^
どれくらいの大きさかという比較に、ゲーセンで取ったリラックマを置いてみました(笑)

横から見るとこんな感じ~♪

裏面はこんな感じ。
私と言ったらこれでしょ、これをを作らなきゃ始まらないよ!、ということ事で、
【Why 最高】
本当は余白にも飾り付けしようと思っていたけど、色々あって気力萎えたのでもういいやって(笑)
Whyを歌う時には、これ出したいな~って思って!(見えないとは思うけど…)
立体だから結構重量が…

柄がついていないので、穴をあけて紐通して首からぶら下げようと思ってます(笑)
(その為にLOVEの下にスペース開けといた)
作った後で、
『近くで見るんなら良いんだろうけど、遠くから見たら結局は、立体も非立体も同じだよ』
っていう一文をネット上で見て多少凹んだけど、でも良い経験になったと思う^^
次、平面を作るときにはすごく簡単に感じると思うから(笑)
ゆのぉ~、これもってくからねぇ~

一目で良いから見てほしいな~

両面テープの買い足し、
そして使わなかったけどモール2本(しかも本格的なやつ…)も実は買っていて、
トータルすると、業者さんから買った方が安かったというオチでした(笑)
あ、いたたた……
コンサート前に結構な出費だった…






























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