今年の夏、ランニングシューズを10年間お世話になったアシックスからナイキに変えました

理由はズバリ流行りだからです

あれだけTVの中継とかで、トップランナーの方々が履いていると、流石に興味湧きます

取り敢えず、レースでヴェイパーフライを使いこなすために、まずはズームフライでひたすら走り込みました

この4ヵ月ちょっとで👇な感じに(笑)
そうピンクのやつです。
これ履いて遅いと恥ずかしいかなぁ〰
それにしてもこれだけ揃えるのに、諭吉さんが何人居なくなったことか

ほんとナイキは高いよ

そして今日、レース前に感覚を確かめようと、初めてヴェイパーフライで走ってみました

ズームフライを軽くした感じなのかなぁ〰って思ってましたが、完全に別物ですね。
以下、個人的な感想なので悪しからず

基本、ズームフライは軽いジョクからスピードトレ、LSDと幅広く使えるのに対し、ヴェイパーフライはある程度のスピードを出さないと性能を発揮出来ないと言うか、逆に走り辛く感じました

と言うのも、遅いスピードではフォアフットで接地しても、どうしても接地時間が長くなり、結果的にヒールの接地時間も長くなります。
そうなるとクッション性のあるヒールが沈み込み、推進力が損なわれます。
これはズームフライにも言える事なのかも知れませんが、ヴェイパーフライはより顕著に感じます。
👇みたいな感じで8キロほどビルドアップ風に走ってみました。
走り出しのキロ5分位のスピードだと、一歩一歩がボスンって感じでかなり走り難い。
しかし、キロ4分20秒位からボスンって感じがスパンに変わってきて、最終的にキロ4分から3分50秒位が1番ストレス無く走れました。
って言うか、スピードを求めてくるシューズって感じかな〰
ある意味怖い

まぁフルで使ってみない事には、これ以上の事は分かりませんが、諭吉さん3人分の効果がある事を祈るだけです
