10/22(土)23(日)で文化祭が行われました。
初日の午前中は予報通りにあいにくの天候でしたが、午後から雨があがりました。
翌日は晴天で、無事に文化祭が終了しました。(写真は加工しています)
学園を盛り上げるために組織されたYMOの、文化祭2日間の活動記録と
1年後のための健忘録としてお読みください。
お手伝い者は、初日・二日目ともに約30名(OB・OG含む)が参加しました。
(今年新しくなったもの)
YMOロゴ入りデニム地の前掛けエプロン。
腕章・賄用食券
BBQコンロ
(賄い)
お好み焼き、イカ焼き。特製スープで作ったラーメン。
(設営)
朝7時集合、当日車で搬入した餅つき道具等をみんなで屋上へ運びあげる。
#1~3Fまではエレベーターがあるが、3~4Fは人力であげることになる。
屋上の設営場所を片付け(掃除)床面を保護するためブルーシート2枚を養生テープではる。
その上に学校の青いテントを2張組み立てて設置する。
となり合わせた2張の柱を養生テープを巻いて安定させた。
前日までに4F入口まであげてもらってあるテーブル、コンロ、料理道具類をテントまで運びセットする。
仕込み、鉄板の準備、おつりや会計窓口の準備、9時30分にお手伝いのミーティング。氷運び。客席準備。
#今回はBBQコンロが新品だったため、鉄板の焼き入れ作業を行った。
(仕込み)
焼きそばは事前に肉を炒めたり、野菜を切っておく。餅つきはもち米を水につけておく。
特製ソースとスープを作っておく。自作の計量カップを用意して1回分の具材を準備する。
上から豚肉、特製ソース、ニンジン、特製スープ、もやしとキャベツ
(特製ソース)
業務用の焼きそばソースにチューブのニンニク適宜、はちみつ適宜を入れる。
ポイントとしては南国のバーテンダーのように陽気にボトルをシェイクするべし。
(特製スープ)
焼きそばの工程で麺をほぐすために水を入れるが、YMO焼きそばは特製スープを入れる。
そうすることで特製ソースとの絶妙なコンビネーションで美味しい焼きそばが完成する。
作成方法
12Lの水を張った寸胴に火をかけて、鶏がら、長ネギ、キャベツ、ニンジン、しょうがを入れ煮立てる。
煮立ったところであくをとり、料理酒を入れて火を止める。
冷めたところで別容器に移し2Lペットボトルに3~4本準備しておく。
(焼きそば作業)(作り方:詳しくはマニュアル参照)
麺1kg&各種具材を入れて約10人分となる。
鉄板が温まったところに油をひき、火が通りにくいニンジンから炒め始める。
野菜・肉を入れ塩コショウ、火が通ったらほぐした麺を入れる。
少し炒めたら、特製スープをかける。湯気で麺が焦げ付くのを防いでくれる。
麺がほぐれたらもやしを入れて特製ソースを入れて天かす、サクラエビを入れてよく
ソースがなじんだところで、鉄板奉行の味見チェックが終わったらバッドに移して移動
。
透明の容器(フードパック)に入れ、紅ショウガ、青のりをのせたら完成。売り場へ。
(フランクフルト)300本×2日(作り方:詳しくはマニュアル参照)
20本入りパック
油を引いた鉄板が温まったところにパックから出したフランクを並べる。
フランクにはあらかじめ切り込みが入っているので、そのまま焼いても皮がはじけることはない。
いい色に火が通ったところで塩コショーを振り、仕上げにバターを一切れ落としフランクを転がして完成。
移動用の容器に入れて売り場へ。
(餅つき)(目安は一臼21~22個)
水につけておいたもち米をざるに移す。
寸胴に杵をつけたり手水に使うお湯を沸かしておく。
臼にはあらかじめお湯を張って湿らせておく。
せいろに布をひいてもち米を入れて蒸す。
もち米が蒸しあがったら、臼に移して杵でもち米をつぶしてから
3人がかりで捏ねる。(捏ね6、つき4の割合だそうです)
よく捏ねられたら、餅つきの開始。
(校長先生の雄姿)
米国の○○先生、18歳とは信じられない。Good job!
(撤収作業)
テントをばらし、残りの食品とごみをわける。洗い物。BBQコンロのメンテナンス。
プラスチックケースに道具類を戻し、ごみを指示通りに仕分けて指定の場所へ運ぶ。
学校の備品は屋上に積んでおくと翌日体育館倉庫へ運んでもらえることになっている。
最後に屋上からの夕日。
以上。