オルソケラトロジーで近視抑制 8年経過

オルソケラトロジーで近視抑制 8年経過

小学校入学前6歳2ヶ月で近視になってしまった高2娘の近視の進行抑制に奮闘中の母の記録です。低濃度アトロピンを9年、オルソケラトロジーを8
年使っています。8歳から度数変化なしです!

子供たちが夏休みに入り、短期間ですが一時帰国できたので眼科に行って来ました。

視力は左右とも1.5。

4年2ヶ月ぶりに眼軸長の計測をお願いしました。

結果は右が0.16mm、左が0.23mmそれぞれ伸びていましたが、12歳から16歳までの変化としては少ない方ではないでしょうか。

眼軸が伸びているのに度数が変化していないことについて質問してみましたが「眼軸が伸びているけれどオルソでうまくカバーできているんでしょうね」というふんわりしたお返事。

長年使っているレンズも特に傷などなくこのまま使用していいとのこと。

アトロピンの目薬は0.01%から0.025%に変更になりました。特に眼軸長とは関係なく、最近の研究の結果からそちらの眼科では最近はみんな0.025%を処方しているようです。

眼科で自家調剤されているものに加え、最近発売されたリジュセアも入手しました。

一回使い切りで防腐剤の入っていないアトロピン目薬は何年も前から発売を願っていたものだったのでとてもうれしいです。

濃度は上がりましたが、うちの子供たちは2人とも眩しさなどは感じていないそうです。