run&gun(迷走)の先に見えるもの

run&gun(迷走)の先に見えるもの

アジングをやってて感じたことを備忘録的に書いていこうと思います。あと、タックルのインプレ的なことも書いていきますがあくまでも個人の主観なので誹謗中傷はご遠慮ください。

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今日行われた九重キング選手権オータムカップに参戦しました。

結果からいうと4位、3位決定の早掛け勝負で負けてしまいました。
前日のサマーカップは最下位だったので健闘したと言いたい所ですが、やっぱり悔しい( ;∀;)

もう一戦あるみたいなので、再挑戦したいと思います。

ここからは自分用の記録なので興味の無い方はスルーしてください。

寒波の影響で冷え込み、時折雪がちらつくオータム?カップでした(^_^;)

水曜日に入ったプラの段階では全体的に渋く、ボトムとマイクロのデッドスローでポツリポツリ拾える感じ。

本番も放流以外は似た状況でした。

ボトムはメビウス1.3&2.4gのズル引き。1.3gで
スローに釣った後、2.4gのやや早引きにすると残りが拾える感じ。
ただ、連発する感じは弱く掛けるのが難しいアタリが多かった。

メインになったのがピリカモア0.7g。
エステルタックルでボトムズル引き(デッドスロー)とカウント3からの巻き下げ。カウントを入れたのは横風がきつく、このレンジで風とリトリーブのバランスがちょうど良かったから。
風で膨らみ気味のラインの形を変えないスピードで巻き取りつつ沈めるイメージ。ある程度沈むとラインは真っ直ぐになってアタリが手元に伝わるのと、途中で当たればラインが張るので分かるし弛みがあるので弾かずに掛ける事ができた。

同じ0.7gのBFでも試したが水絡みが弱いのか?反応が薄かった。

この二つで放直以外は殆ど押し通した結果が今回の順位。途中メタルバイブやクランクも試したが事故的に拾えた魚のみ。

スレさせたくないのでピリカの巻き下げを温存しつつ、毎セット10分を切って反応が無ければピリカを入れるというのを展開していった。
決勝ラウンドでもピリカのカラーローテで4キャッチ出来た。

今回の反省はラインのセッティングミス。
放流用の62MLのラインを1.5lbに落としていた為か高切れしてしまった。
全体的なロッドとリールの組み合わせも要検討。

後は獲れるパターンをもう少し強気に使って数を伸ばす。
クランクの練習をする…かな( ;´・ω・`)

run&gunでした。