今週末に開催予定だったと東北みやぎ復興マラソンは、台風の影響を考慮して中止となりました。



開催するのかい?!


せんのかい?!




って、モヤモヤしていたので中止が決定して良かったです。






一番嫌だと思っていたシナリオは、
大会は開催されるけど、飛行機が飛ばす
参加できない、という状況。



中止の案内に記載がありましたが、参加者の6割が県外からの参加だそうで、
行きたいけど、行けないっ!!という状況の参加者が多数発生する可能性も鑑みての判断だったのかなぁーなんて、思ってます。









津波の被害によって、住めなくなった地域、集落をかさ上げ道路にして、それをコースにしてる大会で、平坦で走りやすいのもの、海沿いですが海は一切見えず、景色に変化もなし。


そして、他の大きな大会と比較すると、
沿道の応援は少ないです。




でもねー、東北みやぎ復興マラソン走りたいと思うのは

沿道で応援してくださる方。
被災された方が多い。



ポツンとおばあちゃんが一人立っていて


「来てくれて、ありがとう!」

って、応援してくれるの!!!


走りながら、涙が出そうでした。



橋を渡るコースでは、小さな漁船に乗ったおじいさんが、



「来てくれてありがとう!頑張って!」


おじちゃーーーん!ありがとう!!








わたしは東北に縁もゆかりもありません。
親戚がいるわけでもありません。




震災があった年。
当時、私達夫婦はスノーボードが趣味で
その年は宮城県の蔵王スキー場へ行く予定を立てていました。

結婚記念日が3月11日なので、それに合わせる予定でしたが、雪が少ないかもしれないということで
2月に変更しました。

そうです、3月11日。

震災が発生した日です。


予定を変更していなかったら、私達も被災していました。










テレビで仙台空港が津波で水浸しになっているのをみて衝撃を受けました。





震災の2年後かな?
蔵王スキー場へ行きました。
仙台空港利用しました。
空港は普通に稼働していたので
復興進んでるんだなーって思いました。












だが、しかし、
 


仙台空港から蔵王までのバスから見る
景色は一変していました。





当時は未だその辺に瓦礫が山積みで、
船もあり得ないところに存在してました。
テレビで見た風景が、2年たっても残ってる。




わたしは、またまた衝撃を受けました。









今は瓦礫も船も片付けられてないけれど、





大切な家族やお家をなくしたり、
長く暮らしていた集落に住めなくなったり、



わたしには想像出来ないくらい
震災によって人生が変わってしまったであろう被災者の方達。






そんな人に、


「来てくれて、ありがとう!!」


言われちゃうと、偽善者なわたし(笑)は
応援したくなっちゃいます。



長々、書き連ねましたが
何が言いたいのか、
















台風で被災するかもしれんから、
準備万端で!!!

でも、自然にはあらがえん!!


でした。