11月14日から公募が始まった平成28年補正のものづくり補助金、興味のある方も多いと思います。上限3,000万円の大型補助金とあって、人気の補助金です。
採択率は約40%前後となっていますので、加点項目も必ずチェックしましょう。
加点項目は下の通りです
① 総賃金の1%賃上げ等に取り組む企業
② TPP加盟国等への海外展開により、海外市場の新たな獲得を目指す企業
③ 経営革新計画の承認
④ 経営力向上計画の認定
⑤ 小規模型に応募する小規模企業者 など
「経営革新計画」「経営力向上計画」は、取り組まれていますか?
この2つ、なんと応募時点では、「申請中」でOKなのです。認定や承認は降りていなくても加点対象になります。
この2つの計画は、補助金以外にもきちんとメリットがありますので作成を検討してみてはいかがでしょうか?
【経営革新計画】承認されると、保証枠の拡大と低利融資制度が利用できるようになります。
【経営力向上計画】計画実行のために設備投資をおこなうと、設備の固定資産税が3年間1/2になります。
経営革新計画は、当社のような「認定支援機関」の確認が必要となりますので、作成は余裕をもって取り組んでください。
前回の補助金でも経営革新計画の承認、申請は加点項目になっていました。経営力向上計画は今年の7月から始まったのですが、今後の補助金でも加点項目として残るのではないか?と予想しています。興味がありましたらお問合せください。
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