Only time will tell. -7ページ目

Only time will tell.

三十路女の日々の記録。








もう、どれくらい前だろう。
ずっと昔、こんなに熱くなれてた時があった。
青臭いけど、それが全てだったな。
あぁ、懐かしぃ。あぁ、恥ずかしぃ。




大橋トリオは、ひとりなのにトリオ。[オフィシャルサイト※音が出ます※]
彼の声や演奏はとても切なく、とても優しい。
ライブは深みがあって心地好く、楽器1つ1つが際立っていて、馴染んでいる。
大橋トリオを聴きながら、村上春樹を読んでいたせいか
2つの世界観は私の中でイコールになってしまった。


大好きな曲「Lady」は、ライブの最後に歌うという想定で作られた、ピアノ伴奏だけの曲。
実際にライブではアンコールの一番最後に歌っていて
数日間はトリオ病に侵されっぱなしだった。





現在公開中の蒼井優・岡田将生 主演映画「雷桜」の音楽を手掛けていて
冒頭で紹介した「Fairy」は、劇中曲をセルフカバーしたもの。
11月17日にはメジャーデビューしてから3枚目のアルバムが発売される。
よだれものです。



最後に、私が大橋トリオに出会った曲「A BIRD」を。








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Only time will tell.

                                               |Holga120CFN
                                               |Lomography Color Negative400 120 / 5S
                                               |@須磨[Drawing:カンナちゃん]





先日、帰宅する際に最寄の駅からタクシーに乗りました。
何度も乗せてもらったことのある運転手さんで
いつも到着する10分弱の間に、気候や時事ネタで会話を交わします。

しかし、先日は違いました。
演歌をガンガンにかけて、運転手さんノリノリ。
気持ち良さそうに唄っています。
演歌ガンガンな車内って初めて。。

「少しは聴けますかね?」
イヤとも言えず「お上手です。」と、お世辞をかまし
「前川清の『逢わずに愛して』という曲です。…そんなの無理ですよねぇ。」
「そうですねぇ。」

そんな会話をかましながら、次の曲『雪列車』へ。
「この曲は歌詞が良いんです。」と、大熱唱。
「前川清は良い歌唄います。今度聴いてみてください。」
運転手さんのボルテージは益々上がります。

「ここでお願いします。」を言わずして
いつもの定位置で停めてくれた、熱唱中の運転手さん。

降りてからも思い出す。
10分弱の微笑ましく輝かしい運転手さんの姿。


『逢わずに愛して』は可能みたいだよ、運転手さん。






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Only time will tell.


                                                 |Holga120CFN (+ Closeup Lens)
                                                 |Lomography Redscale XR50-200 120
                                                 |ゼフィランサス (10月23日の誕生花)






雨上がりに生き生きと咲く白い花。
ゼフィランサス。
別名レインリリー。
花言葉は「純白の愛」だそうな。

そんな花をハニカミながらカメラに収めている頃
人生の半分を知っている親友から嬉しい知らせが…

「おめでた婚」。

もう、どれだけ驚いて、どれだけ嬉しくて、どれだけ笑ったか。
久しぶりに驚いたし、嬉しかったし、笑ったし。


彼女は昔から子供が大好きで
甥っ子くんや姪っ子ちゃんを可愛がってたな。
恋愛に関しては焦りも欲もなく、とってもマイペース。
でも、笑いにはしぶといほど貪欲で
会う度にネタを仕込んでいて、腹の底から笑わされた。

「報告があります。わたくしお嫁に行きます。てか赤たんができまちた。」(原文抜粋)
本文読んで、ベタに送信元を二度見しちゃった。
きっと彼女の思う壺だろうな。
これ以上ない極上のネタですよ。もう、降参w。


初めて経験した近親の「おめでた婚」。
この歳になったからか、「おめでた婚」は心底おめでたい。
「結婚します。」や「赤ちゃんができました。」の
ソロレポートよりも遥かにめでたい衝撃がある。
その衝撃は心地よい刺激となって私を活発にさせる。


おめでとーっ!!







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