umi ときどき自然 -4ページ目
朝
人けがない
がらっとしてて
赤のパラソルと
架け橋
ウィンドサーフィンの帆と
夕日のキラキラ
見惚れます
同じ海でも
形や色を変え
私を癒してくれる。。。
いまは
満たされているようで
ひとつ色が足りない
そのひとつの色
もっているようで
もっていないのか
もっていたのに
なくしてしまったのか
だれかにぬすまれたのか
その色がいますごくほしい
でもその色
本当にもっていたのかも
いまわからない
もしかしたら私の涙で
その色をかえてしまったのかも
しれない
どうしようだれか
おしえて。。。
ひとつ色がたりないの。。。
なにかのせいにして
いきてきたのかもしれない
きらわれたくなくて
つくってきたのかもいれない
いいだせなくて
いえなかったのかもしれない
ひとりぼっちがふあんで
むれをつくろうとしたのかもしれない
きずつきたくないから
きずつくことからにげていたのかもしれない
いえないから
かいてしまったのかもしれない

