今年の初夢は

火事葬舞(弔いの舞)


2つともなんだか凶夢っぽいけれど、そういうのは案外吉夢だったりする。


火事も弔いも破壊と再生を表していて、新たに生まれ変わるイメージが共通しているみたい。

火って、厄除けとか昇華の意味があるし丙午の走り出すようなエネルギーも連想される。


画像にしてみたけどなんだか物々しくて嫌ね。笑


過去に積み上げてきたものが燃えて無くなって、新しく生まれ変わる感じなのかな〜

焼けた看板がたくさん見えたから肩書きなんかへのこだわりが薄れてきたのがこの辺に現れたのかも。


この踊り子は知りあいの女性店主

この数年間近からず遠からずいつも見守ってくれている人。

彼女は弔いの舞をみんなに教えていたんだけど、いつも人の人生の循環を手伝っているの人なのかもな〜

いつも誰かのお世話をしていて忙しいひと笑い泣き

私もその時が来たのかもしれない。


見た夢も忘れてしまうし、ここに書き留めておこう。

今年は大きな変化があるようだけど、私の中にも既にその予感はあるから本当にそうなるんだろうね。

楽しみふとん1