新作イラスト あ!! 先日クリスマスっぽい絵を描いたんでした!! サンダパンダ!!
メリー・クリスマして
基督様、二千九歳の誕生日御目出度う御座います。

そういえば、
しばらく前に、参加しているグルっぽで、
クリスマスらしいイラストを描いたのを思い出しました。
思い出して良かったです。
一年間、倉庫にしまいっぱなしになるところでしたよ。
で、サンダパンダ!!
袋には、〇〇で捕まえたネ〇〇がぎゅうぎゅう入っていて、ヂャーヂャーガサガサと音をたてていますよ~!!
そういえば、関係ないのですが
大掃除の時に、
薬局で、殺鼠剤を見つけたのですが
そのパッケージが怖い…。

怖すぎる……。
クリスマスイブにイタタタイラストをアップしてる
僕が言うことじゃないんですけども笑。
クリスマスに一人でボツボツ絵を描いていると、
天井裏でヂューヂュー鳴く彼らしか友達はいませんから、
そんなデスでモアな殺し方をすることもないかと思って諦めました。
と、聖夜ですから心温まるエピソードを一つご紹介します。
僕が22~23歳の頃、豊島区は要町の場末にあるパブでアルバイトをしていました。
パブと言っても色々ありますが、
女の子が客の横につきお酒を作る、キャバクラから毛が抜けたようなお店でした。
そこで僕は、時給千円でバーテン&キッチンを一人で任されていたわけですが、
ある頃からかネズミが頻々に出るようになりました。
それもハツカネズミのように可愛らしい子ではなく、
丸々と太ったドブマウス。
初めは、キッチンに出しっぱなしにしていた
ポテチの袋を齧る程度だったのですが、
段々、大胆になってきて、カウンターの中も、キッチンもびゅんびゅん走り回ります。
パチンコ屋の親父あたりの
野球の話に愛想笑いをしていると、
足にガンガンぶつかってきて、
それはもう満面の笑みもカチカチに凍ります。
三日間くらいは化粧を落とさなくても平気な、ドズボラなママも、
さすがにこれは宜しくないってことになり、
ネズミ取りを仕掛けました。
檻の中で餌を食べると、パタンと蓋が閉じるタイプの奴です。

で、数日後、黒いアンチクショウは罠にかかりました。
でも、捕まえてみたもののどうすりゃいいんだコレ、と戸惑っていると、
件のママが、ナマハゲのような顔で
「表で、熱湯かけて殺してきなさい!!」
との勅令を下しました。
えええええ…本気で? と動揺し、ヂューヂューわななくネズミの前にしばらく固まっていると、
お店で働く、フィリピンの女の子がトコトコやってきて、
「え~、コロシちゃうノ~? カワイソだヨ~。生きてるヨ~。逃がしテ~」
と訴えかけてきました。
呆気無く、その考えに乗っかった僕は、
夜中の四時に、ネズミを片手に随分離れた公園まで、
テクテクと歩き、
その、過去にヨーロッパではペストの原因になり
信じられないほどの人命を奪った小動物を、野に放ちました。
もちろん帰ってきた後は、小一時間ほどママに説教されました。
フィリピンの女の子は、数日後レジのお金をくすねたのが原因で
クビになりました。
本当にくすねたかどうだかは知りません。
それから数日後、
自宅で寝ていると、コンコンとドアを叩く音がします。
ドアを開けると毛の長いコートを着た、綺麗な女性が立っていました。
モテない、僕の家に女性が来るなんて、
保険やら互助会やらに無理やり加入させたいと思っている時くらいなので、
不信感たっぷりの声で
「どちらさんですか?」
と聞くと、
「先日、助けていただいたネズミです」
と妙に高い声で答えました。
「は? 何を言って……」
話しながらマジマジと女性の服を見遣ると、
コートの長い毛の一本一本が、
あの太いミミズのような、ネズミの尻尾であることに気づきました。
「わぁっ!!」
と思わず声を立ててしまうと
女性は甲高い、複数の鳴き声を立てると、
バラバラバラと無数のネズミになって、崩れ落ち
そのまま走り去っていきました。
はい、最後は妄想をねじ込みました。
クリスマス蹂躙タイム終了です。

基督様、二千九歳の誕生日御目出度う御座います。

そういえば、
しばらく前に、参加しているグルっぽで、
クリスマスらしいイラストを描いたのを思い出しました。
思い出して良かったです。
一年間、倉庫にしまいっぱなしになるところでしたよ。
で、サンダパンダ!!
袋には、〇〇で捕まえたネ〇〇がぎゅうぎゅう入っていて、ヂャーヂャーガサガサと音をたてていますよ~!!
そういえば、関係ないのですが
大掃除の時に、
薬局で、殺鼠剤を見つけたのですが
そのパッケージが怖い…。

怖すぎる……。
クリスマスイブにイタタタイラストをアップしてる
僕が言うことじゃないんですけども笑。
クリスマスに一人でボツボツ絵を描いていると、
天井裏でヂューヂュー鳴く彼らしか友達はいませんから、
そんなデスでモアな殺し方をすることもないかと思って諦めました。
と、聖夜ですから心温まるエピソードを一つご紹介します。
僕が22~23歳の頃、豊島区は要町の場末にあるパブでアルバイトをしていました。
パブと言っても色々ありますが、
女の子が客の横につきお酒を作る、キャバクラから毛が抜けたようなお店でした。
そこで僕は、時給千円でバーテン&キッチンを一人で任されていたわけですが、
ある頃からかネズミが頻々に出るようになりました。
それもハツカネズミのように可愛らしい子ではなく、
丸々と太ったドブマウス。
初めは、キッチンに出しっぱなしにしていた
ポテチの袋を齧る程度だったのですが、
段々、大胆になってきて、カウンターの中も、キッチンもびゅんびゅん走り回ります。
パチンコ屋の親父あたりの
野球の話に愛想笑いをしていると、
足にガンガンぶつかってきて、
それはもう満面の笑みもカチカチに凍ります。
三日間くらいは化粧を落とさなくても平気な、ドズボラなママも、
さすがにこれは宜しくないってことになり、
ネズミ取りを仕掛けました。
檻の中で餌を食べると、パタンと蓋が閉じるタイプの奴です。

で、数日後、黒いアンチクショウは罠にかかりました。
でも、捕まえてみたもののどうすりゃいいんだコレ、と戸惑っていると、
件のママが、ナマハゲのような顔で
「表で、熱湯かけて殺してきなさい!!」
との勅令を下しました。
えええええ…本気で? と動揺し、ヂューヂューわななくネズミの前にしばらく固まっていると、
お店で働く、フィリピンの女の子がトコトコやってきて、
「え~、コロシちゃうノ~? カワイソだヨ~。生きてるヨ~。逃がしテ~」
と訴えかけてきました。
呆気無く、その考えに乗っかった僕は、
夜中の四時に、ネズミを片手に随分離れた公園まで、
テクテクと歩き、
その、過去にヨーロッパではペストの原因になり
信じられないほどの人命を奪った小動物を、野に放ちました。
もちろん帰ってきた後は、小一時間ほどママに説教されました。
フィリピンの女の子は、数日後レジのお金をくすねたのが原因で
クビになりました。
本当にくすねたかどうだかは知りません。
それから数日後、
自宅で寝ていると、コンコンとドアを叩く音がします。
ドアを開けると毛の長いコートを着た、綺麗な女性が立っていました。
モテない、僕の家に女性が来るなんて、
保険やら互助会やらに無理やり加入させたいと思っている時くらいなので、
不信感たっぷりの声で
「どちらさんですか?」
と聞くと、
「先日、助けていただいたネズミです」
と妙に高い声で答えました。
「は? 何を言って……」
話しながらマジマジと女性の服を見遣ると、
コートの長い毛の一本一本が、
あの太いミミズのような、ネズミの尻尾であることに気づきました。
「わぁっ!!」
と思わず声を立ててしまうと
女性は甲高い、複数の鳴き声を立てると、
バラバラバラと無数のネズミになって、崩れ落ち
そのまま走り去っていきました。
はい、最後は妄想をねじ込みました。
クリスマス蹂躙タイム終了です。











