Mikisのブログ -2ページ目

また、ゆめ

夢の方角にむかって
歩いてったら
目が覚めた。
 
 
また、次の日
夢の方角にいったら
目が覚めた。
 
 
そんな繰り返しで
夢には辿り着けなくて
そこで夢を追うのをあきらめた。
 
 
追いかけたいのに
先を見るのが
怖くてあきらめた
 
 
すぐそこにある
夢のようには
とてもおもえなかった。
 
 
 
諦めたらそこで終わる
とか
 
やってもないのに
ぐちぐちゆうな
とか
 
 
そんなんじゃなく。
 
 
毎日毎日
夢にむかってった
結果がこれだった
 
 
だった
 
 
って。
 
 
ほらね
あたしの中ではもう
過去になってるんだよ
 
だから
きっと
同じ夢は二度とみられない。
 
 
悔しくて
あとに戻りたくて
毎日おもいだして
悔やむけど
 
もうその夢はみれない
 
 
だってあたしが諦めたから
 
 
 
でも
確かしそこにあったし
 
いい夢だった
 
ずっとその夢が続いてたら
きっとね。。。
 
 
ずーっと。
 
 
 
 
 
 
ⓂⒾⓎⒶⓀⓄ
 

穴が空いた頃。

私が愛情に人一倍敏感になったのは、
家族がばらばらになったからだ。
 
もちろんうぬぼれるつもりなんてさらさらない
 
 
お父さん、お母さん、お姉ちゃんたち。
4人とも大好き。
 
あんなに楽しくご飯食べたり、ゲームしたり
大好きなかぞくなのに。
 
まだ私は家族がばらばらになったことを心の何処かでくやみつづけてる。
両親2人許せてなぃ。
 
でも、小学校、中学校、高校行かせてもらった。これは当たり前なんかじゃないから感謝してる。
 
二人とも教育者。
大事なのは勉強ばかりじゃないと教わった。人との関わりの方がよっぽど大切って。
 
それも、ありがたい言葉だった。
 
親が離婚決める前、しばらく1人でご飯食べる日が続いた。
 
その時のご飯はまずくてまずくて全く喉に通らない。
 
今日は昼1人でご飯を食べた。人に背を向けながら食べるご飯。同じ味がした
 
何故かその事とリンクしてしまい涙がボロボロおちる。
 
どうしようもないのに
 
自分が勝手に思い出してるだけなのに。
 
日々生きててリンクしてしまう事ってしょうがないんだけど、愛情がない生活なのど私にとって息苦しいくて
 
言葉に出さなきゃいけない時だってあるんじゃないかって思う。
 
当たり前にご飯たべて
 
当たり前に笑えるって
 
そんな世界にうまれてきてよかったと思ってるのに。
 
くやしくてなんも言葉に出せないよ。
 
でもね、どんなに人をわかろうとしてもわからない事がある。
 
人は嘘を平気でつけるから。
 
普段目にしてる事や聞いてる事。
嘘だらけかもしれない。
 
 
だから、耳をふさぎたくなったり、目を瞑りたくなったり。
 
 
そんな毎日。
 
唯一、私が安らげる日もなくなっちゃった気がする。
 
またぽっかり
 
穴空いた気分だ。
 
 
 
 
ⓂⒾⓎⒶⓀⓄ
 

ああ

今日はなーんも考えずただただ楽しくしたかったなぁ。
あーもぅ。
 
 
触り合いしたり、楽しく笑ったり
 
みたくない。
 
 
 
もぅこんなん考えるのもいやっ
バカバカしい。
 
寝て忘れよ。
 
 
 
 
 
 
 
ⓂⒾⓎⒶⓀⓄ