『BONES 骨は語る』シーズン9第20話「生きるための選択」
評価:★
(likeポイント1点)
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第20話に登場するのは、朽ち果てて空洞になった木の幹に隠された遺体。虫がウジャウジャとうごめいている腐乱遺体のため、グロテスク度は非常に高い。

 

ユーイング肉腫を治療中のブレナンの助手ブレイが登場する回となっている。医療用大麻の使用について、ストーリーの本筋とブレイのサブストーリ―が交錯する。また、この回には違和感のあるセリフが。「The nearest road around here's about two miles, so this is definitely not a drag and dump situation.」を「道路は3キロ先だ 遺棄じゃないな」と訳している。「遺棄」でなければ何なんだろう……となるが、文意や状況から判断すると、「投棄」の間違いと思われる。

 

『BONES』の作品概要にいては、「BONES 骨は語る『ある令嬢の死』」で簡単に触れたので、そちらで確認を。

 

 

<作品データ>
ジャンル:クライムサスペンス(科学捜査)
放送局:Fox/2005年~現在まで(2017年放送予定のシーズン12をもって放送終了)
出演者:エミリー・デシャネル、デヴィッド・ボレアナズ(『バフィー 恋する十字架』など)
制作・原作:ハート・ハンソン(『アボンリーへの道』などの制作に参加)
監督:アン・レントン(エピソード11までに3本を担当)

加点法による5点評価
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・Likeポイント:好きか嫌いか…好きなら1点
・Emotionポイント:喜怒哀楽…感動したら1点
・Assentポイント:疑問点や違和感なく観賞できたら1点
・Elementポイント:構成・セリフ・映像・音楽・演技など1つでも心を打つ要素があったら1点
・Recommendポイント:他人におススメしたい作品なら1点