2012年 明けましておめでとうございます。
思えば暗い日記を書いたまま放置プレイ。
その後、再発もせず無事に生活しています。
昨日、公費負担の認定証が届き一安心。
2011年は、気持ち的にも身体的にも、慌ただしく落ち着かない一年でした。
震災があってから、余震に怯えたり不安になったり。
テレビを観ては心を痛め、何も出来ない自分に苛立ち焦り
なんかそんなふうに過ごしてしまった気がします。
とはいっても、結婚式という自分にとっての大イベントもあり
幸せと不安をいったりきたりしていたような。
2012年から始まるこれから先の未来、
家族、親族、友人、同僚、たくさんの人たちにとって
幸せと笑顔がたくさん溢れる毎日となりますように。
結局のところ、自分の幸せを探してみても
周りが笑っていてくれることしか、幸せの原点はない。
そこがあって初めて、自分の生活が始まると感じます。
不安が湧いてきても、落ち込む日があっても
その先に待っている日常には笑顔が戻っている、そんな日々になりますように。
未来ある若者の将来を優先させることが第一なのか
年老いてゆくお年寄りを優先させるべきなのか
この年頃になると、年を重ねた分、祖父母や父母も年老いてきて
環境が変わり、自分以外のことを考える時間も増えていきます。
父方の祖父母と母方の祖父母の家を行ったり来たりしている母を見ると
私が今、比較的自由になる身になれてよかったと思います。
その環境を作ってくれた主人に感謝の思いも感じます。
それでも我欲が減ることはなく、ワガママ言ってけんかして
幼いよねー私。
今年はそんな自分から、一歩でも先に進んだ大人になれるように
毎日を丁寧に、笑顔で過ごしていきたいと思います。
父の病気が治りますように、祖父が寂しい思いをしていませんように
不安なこと、心配なことに心をどんなに痛めても良くはならないだろうから
せめて私が前向きに生きることで、良いほうに進むんじゃないかって
そんなことないかもしれないけど、昨日そんな風に思っていました。
少しでもプラスになるなら、努力なんて努力に匹敵しないのでは。
新年の年明けは、大好きな友人たちと一緒に
すばらしい時間を過ごすことができました。
元旦から充実してて、しゃべって笑って、思い出に残る良い一日でした。
だから今年は、素晴らしい年になる!
そして来年も、今年と同じような気持ちで迎えたい。
この先も、ずっと。
幸せな一年の始まりです。
今年もよろしくお願いします!!
この日記が私の闘病記にならないことを祈りつつ
同じような症状が出る方の参考になれば幸いです。
症状が出たときは、自分の体に何が起こっているのかわからず
問題は骨?脳?調べれば調べるほど怖かった。
下半身不随とか、腫瘍とか、いろんな言葉がグルグル回った。
多分、症状が出始めたときってみんな同じだと思う。
だから、少しでも参考になれば。
と思います。
今のところは、「多発性硬化症」の"疑い"で
まだそれと決まったわけではなく。
多発しないと、多発性じゃないしね。
主人は、まだわからないと言ってくれてるけど
おそらく、これなんでしょう。
だってステロイド点滴始めてるし
「多発性硬化症」
難病に指定されてる理由は多分
完治しないから、原因が不確かだから?
治療に入ったばかりで既に再発が怖いよー
と思うのも、ステロイド点滴で
ナイーブになってるからだと思い込む。
5日前に朝から爪先に痺れを感じ
夜には足全体が痺れ
翌日にはおへそから爪先まで全体が痺れる。
足がつっぱって、棒のような感覚と、膝に鉛が入ってるみたいな重さ。
これは絶対歩けない
と思いきや
がんばれば歩けてしまう(^-^;
階段だって、スイスイ登ってるように見えるらしい。
こっちは辛いんですよ。
血流が悪いのかと疑い少し運動してみる。
チャリンコで足の違和感倍増
不調のときは、安静にするに限ります。
発症から4日目。
とりあえず掛かり付けの整形外科を受診。
異常なし!以上。
私の体は異常ありまくりですけど。
対処方法のなさに途方に暮れる。
発症から5日目には、手の指先も痺れはじめる。
とりあえず会社へごー。
駅の階段とか、目の前に立つお年寄りを恐れる。
今、椅子を譲りなさいと言われたら、泣く(笑)
会社でも痺れが気になって仕事にならず。
手に持つものを一度は落とす。
仕事後、神経内科を受診したら、即MRI。
写真を見て即異常発見。
即、大病院へ行くよう指示される。
そして今日、大病院で即入院。
昨日の夜、頸椎の中に写る白い陰が目に焼き付いて離れず
もしかして腫瘍?!
てことは摘出?!
まさか半身不随?!
なんて考えてたけど
そんな重症ではなく
かといって軽症でもない
「多発性硬化症」の"疑い"と診断されました。
今日は7~8本分採血し
髄液をとり
胸部のMRIをとり
ステロイド点滴開始。
今日だけで、何本針を打ったかしら。
もう注射かんべん…
今日の点滴は終了したけど、痺れは変わらず。
効果が出るか、後遺症になるかはまだわからない。
多少の痺れは我慢するけど、このつっぱり感と
鉛みたいな膝だけは、なんとかしてほしい。
私は頸椎と、おそらく胸椎に炎症が起きたため
下半身と指先に痺れが出ましたが
視神経や脳幹部に炎症を起こした場合は
私と同じ症状とは限りません。
視力の低下や知覚障害が出る人もいるとか。
再発時にも、今回と違う症状が出ることもあるから
このくらいなら耐えられる、レベルじゃない。
再発が、かなり怖いです。
でももちろん、進化した近代医療ですから
再発予防の治療もあります。
日常生活でストレスを溜めない、感染症を予防するなど
自分で出来る予防もあります。
この病気は、自分の免疫が間違えて、自分の体を攻撃してしまう病気だから
免疫のバランスが崩れないように気を付ければ
再発悪化くらいは防げるんじゃないかな。
何はともあれ、初発も再発も、後遺症残したくなければ即治療です。
私は入院とか重病とは無縁の、なんだかんだ言って健康体だったから
たった二泊三日の入院だけで
こんなに寂しく、こんなに不安になるとは思わなかった。
意外でした。
窓の外の部屋の明かりが恋しい。
「明日会社いきたくないなー」と愚痴ってる
健康な人がうらやましい。
体の有り難みは、こうなって初めて知るね。
毎日を普通に過ごさせてくれてた体に感謝しなきゃ。
そしていつ再発しても受け入れられるように
日々を精一杯生きたいと思いました。
あー寝れない。
同じような症状が出る方の参考になれば幸いです。
症状が出たときは、自分の体に何が起こっているのかわからず
問題は骨?脳?調べれば調べるほど怖かった。
下半身不随とか、腫瘍とか、いろんな言葉がグルグル回った。
多分、症状が出始めたときってみんな同じだと思う。
だから、少しでも参考になれば。
と思います。
今のところは、「多発性硬化症」の"疑い"で
まだそれと決まったわけではなく。
多発しないと、多発性じゃないしね。
主人は、まだわからないと言ってくれてるけど
おそらく、これなんでしょう。
だってステロイド点滴始めてるし

「多発性硬化症」
難病に指定されてる理由は多分
完治しないから、原因が不確かだから?
治療に入ったばかりで既に再発が怖いよー
と思うのも、ステロイド点滴で
ナイーブになってるからだと思い込む。
5日前に朝から爪先に痺れを感じ
夜には足全体が痺れ
翌日にはおへそから爪先まで全体が痺れる。
足がつっぱって、棒のような感覚と、膝に鉛が入ってるみたいな重さ。
これは絶対歩けない
と思いきや
がんばれば歩けてしまう(^-^;
階段だって、スイスイ登ってるように見えるらしい。
こっちは辛いんですよ。
血流が悪いのかと疑い少し運動してみる。
チャリンコで足の違和感倍増

不調のときは、安静にするに限ります。
発症から4日目。
とりあえず掛かり付けの整形外科を受診。
異常なし!以上。
私の体は異常ありまくりですけど。
対処方法のなさに途方に暮れる。
発症から5日目には、手の指先も痺れはじめる。
とりあえず会社へごー。
駅の階段とか、目の前に立つお年寄りを恐れる。
今、椅子を譲りなさいと言われたら、泣く(笑)
会社でも痺れが気になって仕事にならず。
手に持つものを一度は落とす。
仕事後、神経内科を受診したら、即MRI。
写真を見て即異常発見。
即、大病院へ行くよう指示される。
そして今日、大病院で即入院。
昨日の夜、頸椎の中に写る白い陰が目に焼き付いて離れず
もしかして腫瘍?!
てことは摘出?!
まさか半身不随?!
なんて考えてたけど
そんな重症ではなく
かといって軽症でもない
「多発性硬化症」の"疑い"と診断されました。
今日は7~8本分採血し
髄液をとり
胸部のMRIをとり
ステロイド点滴開始。
今日だけで、何本針を打ったかしら。
もう注射かんべん…
今日の点滴は終了したけど、痺れは変わらず。
効果が出るか、後遺症になるかはまだわからない。
多少の痺れは我慢するけど、このつっぱり感と
鉛みたいな膝だけは、なんとかしてほしい。
私は頸椎と、おそらく胸椎に炎症が起きたため
下半身と指先に痺れが出ましたが
視神経や脳幹部に炎症を起こした場合は
私と同じ症状とは限りません。
視力の低下や知覚障害が出る人もいるとか。
再発時にも、今回と違う症状が出ることもあるから
このくらいなら耐えられる、レベルじゃない。
再発が、かなり怖いです。
でももちろん、進化した近代医療ですから
再発予防の治療もあります。
日常生活でストレスを溜めない、感染症を予防するなど
自分で出来る予防もあります。
この病気は、自分の免疫が間違えて、自分の体を攻撃してしまう病気だから
免疫のバランスが崩れないように気を付ければ
再発悪化くらいは防げるんじゃないかな。
何はともあれ、初発も再発も、後遺症残したくなければ即治療です。
私は入院とか重病とは無縁の、なんだかんだ言って健康体だったから
たった二泊三日の入院だけで
こんなに寂しく、こんなに不安になるとは思わなかった。
意外でした。
窓の外の部屋の明かりが恋しい。
「明日会社いきたくないなー」と愚痴ってる
健康な人がうらやましい。
体の有り難みは、こうなって初めて知るね。
毎日を普通に過ごさせてくれてた体に感謝しなきゃ。
そしていつ再発しても受け入れられるように
日々を精一杯生きたいと思いました。
あー寝れない。
バスタオルといいハンドタオルといい
去年着込んだTシャツといい
何度洗濯しても汗や水に濡れると微妙に発せられるあのニオイ!
くっさー!ってほどでもないから見過ごせないほどでもないけど
なんとなく不快。
原因を調べてみたところ、やっぱり繊維の奥に詰まった汚れが敵だった
いつも洗濯機に熱湯を鍋2杯分ぐらい入れて洗濯していたけど
それだけじゃ繊維の奥まで届いてなかったってことね。
撃退方法に「煮洗い」があることを知り
知った限りやらずにはいられず早速実行!!
用意したのは
・大きめの鍋(65L。でかっ)
・粉末石鹸
・酸素系漂白剤(ワイドハイター使用、塩素系NG!)
・トング&ゴム手袋
石鹸や漂白剤は、熱するとアルカリが強くなり
アルカリが効く皮脂や油汚れ、タンパク汚れが落ちやすくなるそう。
使用する鍋はステンレスかホーロー厳守。
アルミ鍋だとアルカリに反応し穴があいたり劣化するらしい。
使用量は、お湯1ℓに対し
・石鹸 小匙2
・酸素系漂白剤 小匙1
沸騰直前の鍋に石鹸を溶かし、タオル類、Tシャツを入れ煮込みます。

ぐつぐつ
30分煮込んだら、トングとゴム手袋で取り出します。

鍋の残り湯。
着る度毎回ちゃんと洗濯していたのに、こんなに汚れが Σ(・ω・ノ)ノ!
真っ白!とかにはならないけど、この薄茶色の残り湯を見ると気分的にスッキリ。
水を流しながらもみ洗いして、再びお湯を沸かし
煮洗いした洗濯物を再び投入。熱湯でしばらくすすぎます。
これは省いても平気らしいけど
繊維の奥の汚れを取った繊維の奥に浸透した石鹸類を
繊維の奥から出したかった。
熱湯のすすぎが終わったら、洗濯機に入れて通常コースで洗います。
干して終了。
と思いきや、干したまま出かけた先で雷雨予報を耳にする。
急いで帰宅。
洗濯って汚れと天気との、いわば闘いです。
煮洗いは調べてみるとかなり化学で
酸素系漂白剤は入れても意味がないとか
入れるタイミングなどいろいろ書かれていました。
化学者じゃないので詳しいことはわからないけど
綿系で痛みにくい、または痛みがバレにくいものであればできるみたい。
ニオイや黄ばみ、汚れが気になる人にはオススメ。
うちの旦那はスニーカーの煮洗いを目論み中。
できるのか?
煮洗い中の我が家は、湿度がぐんぐん上昇し蒸し風呂状態だった


これからの課題は、汚れを落としたタオル、Tシャツから
いかに汚れをつけないか。
洗濯の醍醐味は、実は「落とす」ではなく「守る」なのかも。
去年着込んだTシャツといい
何度洗濯しても汗や水に濡れると微妙に発せられるあのニオイ!
くっさー!ってほどでもないから見過ごせないほどでもないけど
なんとなく不快。
原因を調べてみたところ、やっぱり繊維の奥に詰まった汚れが敵だった

いつも洗濯機に熱湯を鍋2杯分ぐらい入れて洗濯していたけど
それだけじゃ繊維の奥まで届いてなかったってことね。
撃退方法に「煮洗い」があることを知り
知った限りやらずにはいられず早速実行!!
用意したのは
・大きめの鍋(65L。でかっ)
・粉末石鹸
・酸素系漂白剤(ワイドハイター使用、塩素系NG!)
・トング&ゴム手袋
石鹸や漂白剤は、熱するとアルカリが強くなり
アルカリが効く皮脂や油汚れ、タンパク汚れが落ちやすくなるそう。
使用する鍋はステンレスかホーロー厳守。
アルミ鍋だとアルカリに反応し穴があいたり劣化するらしい。
使用量は、お湯1ℓに対し
・石鹸 小匙2
・酸素系漂白剤 小匙1
沸騰直前の鍋に石鹸を溶かし、タオル類、Tシャツを入れ煮込みます。

ぐつぐつ

30分煮込んだら、トングとゴム手袋で取り出します。

鍋の残り湯。
着る度毎回ちゃんと洗濯していたのに、こんなに汚れが Σ(・ω・ノ)ノ!
真っ白!とかにはならないけど、この薄茶色の残り湯を見ると気分的にスッキリ。
水を流しながらもみ洗いして、再びお湯を沸かし
煮洗いした洗濯物を再び投入。熱湯でしばらくすすぎます。
これは省いても平気らしいけど
繊維の奥の汚れを取った繊維の奥に浸透した石鹸類を
繊維の奥から出したかった。
熱湯のすすぎが終わったら、洗濯機に入れて通常コースで洗います。
干して終了。
と思いきや、干したまま出かけた先で雷雨予報を耳にする。
急いで帰宅。
洗濯って汚れと天気との、いわば闘いです。
煮洗いは調べてみるとかなり化学で
酸素系漂白剤は入れても意味がないとか
入れるタイミングなどいろいろ書かれていました。
化学者じゃないので詳しいことはわからないけど
綿系で痛みにくい、または痛みがバレにくいものであればできるみたい。
ニオイや黄ばみ、汚れが気になる人にはオススメ。
うちの旦那はスニーカーの煮洗いを目論み中。
できるのか?
煮洗い中の我が家は、湿度がぐんぐん上昇し蒸し風呂状態だった



これからの課題は、汚れを落としたタオル、Tシャツから
いかに汚れをつけないか。
洗濯の醍醐味は、実は「落とす」ではなく「守る」なのかも。
