こんにちは!
落ちこぼれを短期間で
勉強の天才にする勉強コーチを
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しているまもるです!
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皆さん、
発達障害ってご存じでしょうか?
発達障害には色々と種類がありますが、
簡単に言うと、
「人間の能力の
バランスが不均一」
であるときによく診断されます。
そして、発達障害は、
「生まれつき持っているもの」
です。
私は、
「ADHD(注意欠陥障害)」と
「アスペルガー症候群(ASD)」です。
特に、私の場合、アスペルガーの方が強く、
人間関係等でかなり苦労してきました。
しかし、
「じゃあ、発達障害の人って
駄目な存在なの?」
というと、
決してそうではありません。
多くの芸能人の方々でも
発達障害でありながら、
芸能界でかなり活躍されている
著名人も多くいらっしゃいますし、
発達障害だからと言って、
その人の価値が全て決まる
訳では絶対ありません。
むしろ、発達障害だからこそ、
「天才」だったりする可能性
だってあります。
そして、
「発達障害だからって
勉強が出来ない」
訳では決してありません。
私自身、人間、得意不得意はあるにしても、
それは、
発達障害関係無く、
「努力をしたか?」で決まる
と思います。
それは、この私自身が、
何よりもそれを
証明しております。
私は、2つの発達障害を
持っているのにも関わらず、
国公立大学大学院修士
を修了しております。
もちろん、大学入試には、
5教科7科目が必要でしたので、
暗記科目の勉強もする必要がありました。
ですが、
私は5教科7科目を全て、
精一杯努力し続け、
まんべんなく成績を上げ、
現役で国立大学に
合格しております。
更には、実は、
私は、大学院を「推薦」で
入学を果たしている
のです。
私の学科では、
「45人中席次が15番以内
であれば院試が免除され、
推薦で入学できる」
という規定がありました。
私は、
大学に入ってからも、
努力をし続け、
院試免除で大学院に
推薦入学を果たしました。
また、こんなエピソードもございます。
私は、実は、
「記憶する」という能力が
著しく低い
のです。
物事をすぐに忘れてしまうため、
携帯のアプリなどで、
よく忘れないようにメモを取っております。
そんな私ですが、やはり、
幼少期から、
暗記科目が大の苦手
でした。
特に、
社会が物凄く嫌いで、苦手で、
「面白みも全く無い知識を
なぜ暗記しなければ
ならないのか?」
とずっと思っておりました。
とは言っても、
公立高校入試では、
5教科全部が出題範囲
です。
私は、
新潟県新発田市出身なのですが、
エレクトーンを幼少期からやっており、
「エレクトーンのコンクールで
活躍するために頑張りたい!」
ということで、最初は、
地元である新発田市の一番の進学校に
進学するつもりでしたが、
新潟市のエレクトーンの教室で、
「有名な先生のもとで
エレクトーンを頑張りたい!」
ということで、
中3の夏から新潟市にある、
新潟県で倍率が一番高い高校を
目指すことにしました。
勿論のこと、周りからは大反対。
親からも、塾の先生からも、
学校の先生からも反対をくらい、
もはや「四面楚歌」でした。
それでも、その新潟市の進学校を
目指すことに決めたのですが、
そこで、やはり
僕の中でネックになっていたのは
「社会」
でした。
当時、
模試で40点台しか
取れていませんでした。
しかし、そこで私は、
決して諦めることはせず、
恐らく、
他の人は一回で覚えることが
出来たであろうことを
私は何度も何度も繰り返し
その都度また覚え、
自分が覚えられるまで、
ひたすら知識をとにかく
詰め込みまくり、
努力しました。
忘れたら、また、同じように
繰り返し繰り返し
覚えるの反復です。
そうしたら、
徐々に暗記の苦手な
私でも成果が出てきました。
入試当日、私は、
インフルエンザを引いてしまい、
別室受験でコンディションは
最悪だったのですが、
なんと、
あの苦手だった社会は
「一問ミス」
でした。
生まれつき、発達障害があり、
記憶能力が著しく悪い
私だったのですが、
本気で努力した結果、
一番自分が苦手とする
能力が必要な科目で、
本番で過去最高得点を
叩き出しました。
そして、
社会の一科目だけで
50点以上も全体の点数を上げ、
県内倍率一の進高校に
合格しました。
ですので、
「発達障害があるかないか」
なんて結局のところ、
関係がない
のです。
「物事に本気で向き合い、
努力したかどうか」
です。
「暗記が苦手」と言っている人
がいましたら、
まず、このことだけは、
絶対頭に入れておいてください。
「暗記能力が著しく悪いと
発達障害として
診断された人間でも、
本番の入試で
社会で一問ミスを
成し遂げられる。」
ということです。
私よりも正常な頭脳を持った皆さんなら、
尚更、
暗記科目は努力次第で
良い結果を成し遂げられる
と思います。
そして、
この記事を見てくれている
保護者様にお伝えしたい
です。
例え、自分の子供が
発達障害だからと言って、
幻滅する必要なんて
決してありません。
その子の未来は、
その子自身の努力で
決まるものです。
発達障害は全くもって
関係ないです。
もしかしたら、
逆に物凄い天才
なのかもしれません。
もし、親であるあなたが
その子のためにやってあげること
と言えば、
「君はなんにでもなれるんだよ。
安心して。大丈夫だから。」
「私はずっとあなたの世界で
一番の味方だから。」
と、
そのお子さんを
ずっと励まし、
安心させてあげ、
世界で一番の
味方になってあげること
だと思います。
また、
「その子の個性をしっかり
受け入れてあげること」
です。
「他の子と比べる」
なんてことは
絶対しないで下さい。
例え兄弟であってもです。
これは、立派な虐待です。
本当にあなたが、
その子のことが大切である
ならば、
親であるあなたが、
「その子にとっての
世界一の味方」
になってあげて下さい。
誰しもが、
無限大の可能性を
秘めています。
それは、
発達障害であっても
です。
親であるあなたが、
その発達障害の子に対して、
その子の人生を
はなから諦めるような、
その子のこれからの
無限大の可能性を
摘み取ってしまうことが
決して無いようにしてください。
私は、どんな子であろうとも
「努力している人」が好きです。
そして、
私は、
「努力している人」
を応援します。
では、今回はこの辺で。
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