こんにちは!
落ちこぼれを短期間で
勉強の天才にする勉強コーチを
しているまもるです!
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最近、記事を書くごとに
「いいね!」が増えてきて
とても嬉しいです!
さて今回は、
「分からないところが
分からない人」
はどうすればよいか?
というお話をさせて頂こうかと思います。
これって、特に、
「数学、英文法」
でこういう状態に
よく陥ってしまう
んですよね。
先にもう、結論言ってしまいます。
こうなってしまっては、
もうどうしようもありません。
「今すぐに、
誰かに頼って下さい。」
はい。もう、
他の誰かに頼るしかありません。
あなたの身の回りで
頼れる人を探してください。
では、例えば、
学校の先生に
頼ることにしますか。
しかし、現状は、
殆どの先生(塾の先生も含め)が、
「自力で何とか、
しっかり、どこのどの部分が、
どういう風に、
どう具体的に、
分からないか
説明出来るようにしてから
また質問しに来い。」
と言うんですね。
要は、
「分からないところを
自力で明確にしてから質問しろ」
ということです。
そうなってくると、
自分ではどうしようも
なくないですか?(笑)
なので、そうなってしまっては、
「どこが分からないか一緒に
探す手伝いをしてくれる」
先生を何とか探すしかない
と思います。
私も先生をやっていて、
そう言いたくなる気持ちも
分からなくもないし、
その先生もその生徒の為に
何かしらの意味があって、
そう言っているかもしれませんが、
私からしてみればそれは、
「ただただ、不親切なだけ」
としか思えないですね。
だって、
「分からないところが
分からないから
困っている」
って言っているのに、
「それをお前自身で、
見つけるように
自力で何とかしろ」
ってことでしょ?
ただ単に、
「お前がただラクしたい
だけちゃうの?」
と思ってしまいますね(笑)
そして、
「ホンマに生徒のこと
ちゃんと考えているの?」
と思ってしまいますね(笑)
その結果として、
じゃあその生徒は、
どうなってしまうんですか?
そうですよね?
自力では何もできない
もんですから、
「落ちこぼれてしまいます」
よね?
ですので、
生徒は、
先生に頼ったところで、
先生には
「分からないところを
自力で何とかして見つけろ」
と言われるだけだし、
その生徒自身では
どうしようもないから、
結果として、
「個別指導塾や家庭教師に
しか頼れなくなる」
状況になってしまうんです。
「自分で何とかしろ」
とほざく輩が後を断たないから、
生徒は落ちこぼれてしまって、
仕方なく親は、
個別指導塾や家庭教師に、
余計なお金を払う
羽目になってしまっている
んですよ。
では、
「勉強が嫌いな生徒」
に同じことを言ったら
どうなると思いますか?
まあ、
もう二度と、
その生徒は、
勉強なんかしてくれない
ですよね(笑)
先生も、そう言うのは、
何かしらの意味があるのかも
知れないですが、
そう言う言動は、
「生徒の勉強のやる気を
完全に削いでいる」
ということに気付いて欲しいです。
じゃあ、
私だったらどうするか?
というと、
その生徒と一緒に
「どこが分からないかを
一緒に探す手伝い」
をします。
それが、
「生徒に寄り添って、
生徒のことを思いやること」
ということでは無いんですか?
この記事を見て下さっている先生に、
聞きたいんですけど、
あなたの発言によって、
生徒のやる気を削いでませんか?
今一度、考えてみて欲しいです。
特に、
「数学、英文法は、
かなり理解することが大事」
なので、
その生徒の今後の未来は、
その先生からの
対応次第に委ねられる
と思います。
だから、記事の冒頭で、
「数学と英文法は、
「分からないところが
分からない。」
という状態に陥りやすい」
と述べたのです。
なので、
それによって、
実は、その生徒には、
能力があるのに
落ちこぼれてしまったり、
その教科が嫌いになってしまう
生徒もいると思うんです。
まあ、先生の中には、
「自分が教えるのがヘタクソ」
なのに、それを棚に上げて、
「生徒の理解力が
足りないから悪いんだ!!!」
と
生徒のせいにする先生
もいるんですね。
「なんで分からないんだ!?」
と怒る先生とか典型的な例ですよね(笑)
まあ、ハッキリ言わせて頂きまして、
私から言わせてもらえば、
その先生は
控えめに言って「クズ」
ですね(笑)
よくもまあ、
偉そうな顔して
堂々と給料貰っているな
と思います(笑)
まあ、先生の悪口は
これぐらいまでにしておいて(笑)
私はこういう風に思うんです。
「その生徒が将来、
どうなっていくかは、
先生によって委ねられている。」
私自身、こんな経験がございます。
当時、私は、国語が苦手で、
特に古文が苦手でした。
そして、特に、
古文の文法の助動詞のところが
分からなかったんです。
だから、その教科担任の先生に
「古文の助動詞の所を
もう一度教えてくれませんか?」
と聞いたんです。
そしたらですね、その古文の先生に、
「分からないところを
自力で明確にしてから、
質問しろ。」
と言われたんです。
でも、
自分自身では
どうしようもないから、
どうしたらよいか分からずに、
古文で
赤点を毎回取ってしまう
訳ですね。
そうすると、その古文の先生が、俺に
「勉強しろ!勉強しろ!」
と
執拗に言ってくる
訳ですよ。
まあ、はっきり言って、
全く意味が分からなかった
ですね。
「お前が俺に
「勉強しろ!」
というのは、あくまでも、
お前の勝手なエゴやん?
じゃあ、聞くけど、
お前は、俺の為に何か一つでも、
助けてくれようと
してくれたんかいな?
手を差し伸べようとして
くれたんかいな?」
とその古文の先生に対して
思ってしまったんですよね。
しかも、
私は当時、
国立の理系志望だったので、
実際の入試で、
古文と直面する場面なんて、
センター試験
(現:共通テスト)
の国語の中の
古文(配点50点分)でしかない
訳ですよ。
だから、
「俺は、5教科7科目
もしっかり、
まんべんなく勉強しないと
いけないのに、
たかだか、
古文の配点の50点の為に、
なんでそこまで
頑張らなあかんの?
コイツはホンマに、
俺の将来のこと、
ちゃんと考えてくれてんの?」
って思ったんです。
そう考えてくると、私は
その古文の先生のことが
完全に嫌いになっていった
んですね。
なので、
「古文を頑張って
勉強する=その嫌いな先生
のために頑張る」
と思ってしまって、
「なんで、俺がそいつのために、
古文の勉強を
頑張らなあかんねん。」
となってしまい、
古文を勉強しないことに
さらに、拍車がかかってしまった
んです。
それと同時に、
古文が段々、
嫌いになっていきました。
しかし、幸いなことに、
他の優しい国語の先生がいて、
その先生に相談して、
なんとか、
「助動詞が分からない」
ということは、
無事に解決しました。
しかし、私は、
「完全に古文を
本気で嫌いになりかけました。」
もし、
この記事を見て下さっている
先生がいましたら、
これだけは絶対に、
覚えておいた方がいいですよ。
「生徒は、
その先生が嫌いになって
しまったら、
その先生の担当科目まで
嫌いになってしまい、
勉強しなくなる」
なので、
先生次第で、
生徒のことを本当に、
「どうにでも出来てしまう」
んです。
もし、
生徒はその先生のことが
好きだったら、
「この先生のためにも頑張ろう」
と思って頑張って勉強くれるし、
逆に、その先生が嫌いだったら、
「なんで俺は
コイツなんかのために
勉強頑張らなあかんねん」
となってしまい、
その嫌いな先生の教える科目を
勉強しなくなってしまう。
それが、生徒の心理です。
よくよく考えてみたら、当たり前でしょ?
例えば、
あなたが、自分の上司が嫌い
だったら、
「その上司のために頑張る」
ことなんてまず出来ないでしょ?
それに、
嫌いな人間の言うことを、
素直に聞くこと
なんて誰だって嫌でしょ?
生徒だって、先生だって
「同じ人間」ですから。
感じることは一緒
だと思うんです。
だからこそ、
先生次第で、
その生徒の潜在能力を
台無しにしてしまう
可能性だってある
と思います。
例えば、
理解能力がとても高い
生徒で、
数学の才能が物凄くあった
としても、
その数学の先生が嫌な先生
だったら、
その生徒は、
数学が嫌になってしまい、
勉強しなくなり、
自分の才能を無駄にしてしまう
ことになってしまいます。
それくらい、
「先生はという存在は、
その生徒の今後の人生を
決めてしまう存在」
であると思うんです。
先生という存在は、
生徒の人生に
大きく関わっています。
記事を読んでくれている
そこのあなたも、
決して例外ではない
はずです。
たまに、
自分の学生時代を思い出すこと
あるでしょう?
その時に、
「あの先生は、
いい先生だったな。
とても優しい先生だったな。」
「あの先生は、
凄く怖い先生だったな。
俺は、いつも
ビクビクしてたよ。」
「あの先生は、
俺は嫌いだったな。
いつも、俺の気持ちを考えて
くれなかったもん。」
って考えたりするとき
ありますよね?
いい先生でも、嫌な先生でも、
自分の頭の中には
ずっと、残ってますよね?
なので、
「先生というものは、
その生徒にとっての
一生ものの存在」
なんです。
プロフィールの欄でも、書きましたが、
やはりそういう意味では、私は、
「その生徒にとっての、
一生ものの存在になれる」
ことに、
一番の価値を見出して、
家庭教師というお仕事をさせて頂いております。
この記事を見て下さっている
先生がいらっしゃいましたら、
あなたは、絶対に
「あなたの受け持っている
生徒さんの
一生ものの存在に、
なっている」
ので、
ちゃんと、その子たちの
「大切な存在」
になってあげて下さい。
とまあ、
こんな感じの締め括りに
させて頂こうと思うのですが、
もし何か、勉強での相談事や、
今、
「分からないところが
分からない状態」
になってしまっていて、
「頼れる人がいない!
どうしよう!」
となってしまっている場合は、
遠慮なく相談して下さい。
記事の一番下に、
私のメールアドレスを
記しますので、
そこに連絡してください。
まあ、今回も
かなり攻撃的なことを
書かせて頂いた
ので、
文句のある人、
言いたいことがある人
いらっしゃいましたら、
是非、コメント欄にて
お待ちしております(笑)
では、今回はこの辺で。