もともと夜の生活も少なく
無いまま4ヶ月以上経った時
私から勇気を出して
誘ってみたんです。

でも…

疲れたから寝る。とか
はいはい、落ち着いて。
と軽くあしらわれ

とても不安で
どうしようもない時期が
ありました。


親も心配していました。

若い夫婦に無いなんておかしい
病気なんじゃないか、
他に女がいるんじゃないか…と。


私は早く子供が欲しいと
思っていました。

でも夫は、まだ色々
やりたいことあるし
急ぐことじゃないじゃん。

と全くノリ気では
ありませんでした。


子供が欲しいという言葉が
もしかしたら夫の負担に
なってしまっているのかも
しれない…と感じた私は、

いつか欲しいと夫から
言ってくれる日を
待とうと思いました。


いつからか、

俺は〇〇の理想の男では
ないと思う。

子供に関しても
俺はまだ欲しいとか思えないし

怒られても
言う通り出来るかどうかは
分からない。


一緒にいてもイライラするだけで
楽しくないだろ?

この生活は意味がないんじゃないか。

と言われてしまったことが
ありました。


心から
夫を愛していた私としては

そんな風に思ったことないよ
大好きだよ
という気持ちでしたし、

言葉にして
ちゃんと伝えていました。


嫌われてしまったのだと
すごく不安で
怖くて
押し潰されそうな気持ちでした…


つづく
話し合いの時間を作って
真相を確認したところ

「浮気」ではなく
「本気」だということが
分かってしまいました。

そこまで言うのならもう
隠し事はせずにすべてを
正直に話して欲しいと
言いました。

すると
相手は私と同じ歳、
元キャバ嬢でバツ1
子持ち(4歳)

出会いは、
先輩の付き合いで
ついていったキャバクラで
知り合い連絡先を交換、

男女複数で飲みに行ったり
食事をしに行ったりと
キャバ嬢特有?の
付き合い方だったそう。

その頃はただの遊び
ただの付き合い程度で
特別な感情はなく
客と従業員という仲。

それからしばらく
連絡を取ることはなかったが
でも携帯には
連絡先を残したまま、、、
という状態だったそうです。


しばらくしてから
帰りが遅くなること
遅くなるのに連絡して
来ないことを私は叱り、

そして心配で
寝付けなかった私と共に
朝寝坊をして仕事に遅刻
することが増え

社会人なんだから
それくらいのことは
しっかりして欲しいと
喧嘩になることが増えました。

家にはギクシャクした雰囲気があり
私こそがもっとしっかりすれば
この空気は改善されるのでは
と考え、

試行錯誤しながら
努力をしていました。

帰って来たい家に
しなくちゃいけない…と。


その頃からだそうです、
私への気持ちが
薄れていったのが。

そして同時期に、
また連絡を取り出し始めたと
言っていました。


始めは 久しぶりニコニコからで
また食事に行ったりする程度、
でも今までと違うのが
1対1で会っていたという事。

家庭はギクシャクしているけれど
その子はきっと、いつもニコニコと
元気な笑顔だったのでしょう。

家庭の問題と夫の心の隙間に
ピタリとハマったのでしょうね。

彼女と会うことが楽しくなり
今まで以上に親密な関係へ。

一線は越えてしまったと
告白されてしまいました。

聞きたくなかった・・・・・・


そして気持ちは高ぶり
恋愛感情に変化したそうです。

つづく


結婚して3年。子供なし。


つい先日(19日の早朝)
私は見てはいけないものを
見てしまいましたガーンダウン



起床時間。
携帯の目覚ましアラームが鳴り
いつものように音を消す。
となりで旦那のアラームも鳴り
それも消す。


至って今までと
何も変わらない朝だった。

ただ
いつもと違ってしまったのが、

さりげなく携帯のトップ画で
時間を確認しようとした時、
たまたま見えた「ドキドキマーク」。

ん?と思ってよくよく見ると、

「大好きだよドキドキ
という編集中のメールだった。



ッッッ!?!?!?


一瞬にして目が覚めた。


今まで、何もかも信用しきっていて
旦那の携帯を盗み見したこと
なんて一度も無かった私は、
そんな状況なのに罪悪感で躊躇。


上がる心拍数…射手座
緊張感…


全身が硬直したようになり
手、腕、口…
色んなところが震え出した。


隣でまだスヤスヤと寝ている
旦那を確認しベッドを出て、

とりあえず落ち着こうと煙草に火をつける。
ライターを持ってる手は
ガタガタと震えていて、
完全に動揺していた。


そして恐る恐る
まず画面のメールは保存にして、
他のメールをチェックしてみた。


あったあった…
見てはいけなかったもの…



「なんでこんなに好きに
なっちゃったんだろうドキドキアップキラキラ
みたいなピーヒャラなメール。


…たしかまだ付き合ってた頃、
私もこんなメールもらってたなぁ。



完璧に疑わしい証拠を
見つけてしまったもんだから、
いつかテレビで見た
"証拠は残す"
という作業をしなくてはあせる

と冷静に考える私。
にしても、普段使ってる
携帯じゃないから扱いにくいドンッ


そして転送を探そうとした時
次のアラームが鳴り出した。


ビックリし過ぎた私は

ヤバイヤバイヤバイあせるあせるあせるあせる
って感じでボタンを連打ショック!!!

そしてもう一度
メールフォルダを覗くと、

あれ???
さっきのメールがどこにもない。


今思うと、ただ焦り過ぎて
見落としてしまったのかな…


あぁ~…しょぼんなんてことッビックリマークビックリマークビックリマーク

そしてもう旦那を
起こさなくちゃいけない時間。
仕事に遅れてしまう。



起こさなきゃ、
でもちゃんと確認したい。

これは浮気なのかな?
いや、絶対そんな事ない!!
でもどうやって起こそう…


私は言おうか言わまいか
どんな態度が正解なのか
何も分からず、


とっさに

「Aちゃんって誰!?むかっ





聞いてしまったショック!
聞きたくもないのに…



旦那はすぐに
状況を悟ったんだろうね。
普段はグダグダと準備をするくせに
やたら目覚めが良くて動きも早い。


そんで目を掻きながらごまかすように、


「あ~、それ?
友人Sが彼女に送ったメール、
この前みんなの前で公開してて面白かったから保存してた。」


ん?なにソレ?
全然信憑性ないんですけど。


おいおい…ちょっと待てパーむかっ
話があるんですがシラーパーむかっ
って感じで話かけると

そそくさと行ってしまいました…



完全怪しい。何か隠してる。


とりあえず私も仕事があるし
帰ってきてからだなむかっ
と思い、出勤準備に取りかかる。


その夜…旦那から話を聞いた。


つづく