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るみどんの日常ブログ

自分の好きなマンガやアニメ、ゲームを紹介したり日常の出来事を書いています。

自分の描いたイラストも載せています。

よろしくお願いします。

前回のブログの続きです。

前回はこちら上矢印


前回は全集中展について書きましたが、今回は映画について。


TOHOシネマズで観てきました!



入場特典は第二弾のものをもらいましたびっくりマーク


ちなみに一緒に行った母は炭治郎義勇、私は禰󠄀豆子伊之助善逸のステッカーをもらいましたニコニコ

炭治郎ファンの私としては炭治郎の方が欲しかったけど母は義勇ファンなので心苦しいですが譲りました泣くうさぎ

でも今回映画観て改めて善逸の格好良さに気づいてしまった私驚き

全集中展の時のランダム缶バッジも善逸当たったし、何かに目覚めてる!?

あくまでも炭治郎ファンなのだが!

善逸ファンにもなりそうだっオエーいやホントマジで飛び出すハート

映画館限定グッズはほぼなかった(やっぱりね)

なのでキーホルダーと通常版パンフレットを買いました。




早くに観に行くこともないだろうと思ってたけどグッズとなるとみんな早いなぁ。

長蛇の列になってたとかなんとかかんとか…魂が抜ける

私にはそんな勇気はない。



さてさてここからは映画の感想です。

ネタバレありになると思うので原作を読んでない方、映画観てない方、興味ない方はこれ以上見ない方がいいと思います。


では感想へ〜バイバイ













事前情報で大体映画視聴時間は約2時間半と聞いていましたが、体感的にはもう少し長く感じました。


私が思うだけですが全体的にはダラダラした感じに思えた回想シーンが。

あ、でも戦闘シーンはとにかくカッコよかったです。スピーディーかつ迫力があった。


第一章のサブタイトルは猗窩座再来ですが、童磨や善逸の兄弟子との戦いもあるので

そこまで猗窩座中心の話ではなかったなぁ。

猗窩座との戦いは話しの後半部分くらいからだったし、前半のしのぶVS童磨はしのぶが童磨に吸収されて終わりってわけじゃないから…赤ちゃん泣き

ていうかしのぶの方が私的には泣ける話しだったなぁ…えーん

今まで怒っていた気持ちがついに爆発的して仇の鬼を見つけて対抗出来なくても立ち向かっていく様が何とも心を揺さぶられました。


あとは童磨の演技というか童磨の声の宮野真守さんのハマり具合が良くて聞き入ってしまったよだれ

私が好きな声優さんの1人だというのもあるんですがヤバいくらいにハマってました。


肝心の猗窩座ですがその圧倒的にな強さに炭治郎も義勇も苦戦してて観ていてハラハラドキドキでした驚き

とにかく義勇さんの見せ場がこれでもかってくらい猗窩座の戦いでは多かった。

そしてカッコよかったニコニコさすが柱だよ物申す


猗窩座は首はねられてもやられなかったのもびっくりでしたが、過去の自分の記憶を思い出した事でやられていくという他の鬼たちとは違うパターンでのやられ方だったなぁと思って…

その過去の内容も何だが儚かったなぁ。

幸せになれそうでなれなくて、いい人に恵まれていたのにそれを消し去るように不運があったりと過去を知ると鬼といえど儚く思えた。

猗窩座もきっと愛する人と結婚出来たら鬼にならずにすんだのかも…真顔

そう思うと涙が…泣


他にも無限城に入った面々もいたのですがセリフや出番は少なめ。

今後の第二章・第三章で活躍するのだろうなぁ。

フラグはたくさん立ってましたよ!


でもさすがに2時間半は観てて私はキツかったな〜驚き

ある種苦行でしたアセアセ

いかんせん過去話しに入るとダラダラして萎えてしまうのがちょっとな〜と思ったけど

その過去を思い出したからこそ鬼に対抗出来たのかなって思います。重要な部分なのです。


後は影から支える親方様の後継者たちの奮闘がよかったですね。

どんどん変化する無限城を事細かく伝達する速さが連携が子供なのにすごいなと。

哀しみを乗り越えて一致団結して鬼舞辻に立ち向かっていく今後に期待しています。


第二章はいつになるのやらやら…ネガティブ

気長に待ちますよ〜バイバイ