手 作りジェノベーゼ

いつものように近所の八百屋さんにお買い物に行くと、スィートバジルのとっても良い香りが。。。一人暮らしの私にはちょっと多すぎる量だったけど、香りにつられてつい買ってしまいました。
家に戻ってバジルを眺めながら、どう料理しようかと考えるのがまた楽しい。
結果、半分はカプレーゼなどそのままお料理に使う用に残し、あとはジェノベーゼに。。。
あなたなら、どんな風に料理しますか?
<手作りジェノベーゼのレシピ>
■材料
・スィートバジル 120~150g
・松の実 60g
・ニンニク 2かけ
・グラナパダーノチーズ 80g
(パルメジャーノでもOK)
・エクストラバージンオイル 適量
・自然塩、こしょう 少々
■作り方
(1)バジルは茎の部分は除いて葉を摘み、ニンニクは適当な大きさに切る。また、松の実はフライパンで軽くローストする。
(バジルは洗わず拭く程度で。洗う場合は水分を良く拭いておく)
(2) フードプロセッサに全ての材料を入れよく混ぜる。粗さはお好みで。
*密閉可能な瓶に入れ、上からオリーブオイルを足してふたをすれば、冷蔵保存で1週間ほど持ちます。
今月の「Next Lohas会」(2007.5)
今日は、私が参加している「Next Lohas会」の開催日。
ゲストとして、NPOローハスクラブのナビゲーターの國田かおるさんがお話をしてくださいました。
國田さんは、「日本をロハスに変える30の方法 」の著者のお1人で、環境に対するマインドの高い若手が集まる交流会『エンカレ』で自ら料理を振る舞うなど、とても知的でバイタリティーあふれる女性。会には着物で来られていて、それまた素敵でした。
ん~、女性として見習いたいです。
ゲストとして、NPOローハスクラブのナビゲーターの國田かおるさんがお話をしてくださいました。
國田さんは、「日本をロハスに変える30の方法 」の著者のお1人で、環境に対するマインドの高い若手が集まる交流会『エンカレ』で自ら料理を振る舞うなど、とても知的でバイタリティーあふれる女性。会には着物で来られていて、それまた素敵でした。
ん~、女性として見習いたいです。
自然に暮らす

今日は、西伊豆にいらっしゃるコーヒー焙煎職人高田啓治さんのお宅に取材でお邪魔しました。お宅の直ぐすばには小川が流れ、せせらぎの音と小鳥の声に囲まれたとても素敵な場所に高田さんが主宰する間菜舎はあります。とても気さくな方で、豆に対するこだわりやその地に至った経緯など色々とお話くださり、取材が終わると、こだわりのコーヒーを丁寧に私たちに振る舞ってくださいました。
コーヒーをひとくち口に含むと、全員が首を静かに縦に振り、深い「うん」っという一言。こんな美味しいコーヒーがあったなんて……。そのおいしさをどう表現したらいいのか、言葉よりも全員の顔が語っていました。コーヒー独特の苦みと他では味わったことのない甘みがとても印象的でした。
この取材を通じて思ったこと、それは、高田さんそのものがLOHASだということです。自然で、素敵な生き方と考え方に魅せられるばかり。生きるセンス、って重要ですね。
■関連記事
褐色の滴と真っ向勝負! | いつのまにかLOHASになる生活習慣 | LOHAS.CO.JP
