今年初戦を迎えた

リアルインパクト

ですが、休み明けとしてはまぁ格好はつけたと
言える3着でした。

しかし、今日のフェデラリストは強い競馬をしたので
これに負けるのはしかたないにしても、
シルポートの逃げに4馬身及ばない位置にいたことについては、
今日の逃げが残りまくる馬場を考慮したら、もう少し追いかけていって
くれてもよかったのになぁと思いました。

とはいえ、目標は先ということで馬体も余裕残し、
G1馬であることから斤量も他馬より背負ってる条件でしたから、
そんな中で納得の行く結果は人馬ともに出してくれたと思います。

問題は次走ですね。次も岩田騎手が乗ってくれるなら今日の走りをふまえての
前進が見込めるのですが、また糞永とかに戻ったら、今日の糞永が乗った方の馬
みたいな結果しか想像できません…。

このあたりは、陣営の賢明な判断を期待したいところです。

リアルインパクト

の今年初戦として中山記念で始動、
11頭立てで出走が決まりました。

しかしここは好メンバーが集まったというか、
たいへん見応えのあるG2戦になりましたね。

エイシンアポロンは回避となってしまいましたが、
重賞4勝のトゥザグローリー、同じく3勝のレッドデイヴィス、
マイルCS2着のフィフスペトル等々…、強敵揃いです。

この中に交って、リアルインパクトがどこまでやれるか…、
相手は手ごわいですが、唯一のG1馬の貫録を見せてほしいところです。

鞍上も糞永の魔の手から逃れましたし…。
ただ、気になるのは今回岩田騎手はあくまでワンポイントと、
堀調教師が明言していることで、ここではトゥザグローリーが同じレースに
出るためそちらに乗ることになったようですが、次また奴に戻す気じゃないだろうな…。

まぁ、先のことはともかく、1800mでもリアルインパクトにはこなせる距離だと
思いますので、ここであらためて存在感をアピールしてほしいなと思います。

+22kgと馬体もボリュームを増し、復活が期待された

ピュアブリーゼ

ですが、4コーナーで故障発生か?!とも思えた大失速で
16着の最下位という結果に終わりました。

公式の秋山騎手のコメントでは、ガス欠という感じになった
ということで、ケガとかでないないようでほっとしましたが、
レースを途中でやめてしまう病気は、休養前の2走より悪化
しているような感じです。

秋山騎手は、終いが速くなるような走り方を教えていった方がいい
ともコメントしていますが、どうなんでしょう。
確かに、前半脚を貯めて、後半エンジン全開にする走りがいいのかもしれません。
あるいは、ゆったりしたペースで進める長距離で、他馬に絡まれないよう
逃げるという手もありそうな気がしますが…。

個人的には、後者のテイエムプリキュアパターンの復活を
果たしてくれればいいなと思いますが、とにかくもう一度
ピュアブリーゼの本気といえる走りを見たいの一言に尽きます。

本当に気難しい不思議ちゃんになってしまいましたが、
いつかケロっとした感じで、皆をあっと驚かす走りを見せてほしいですね。

デビュー戦と同じ舞台で2戦目に挑んだ

レッドキングダム

でしたが、末脚伸びず5着でした。

どうにか掲示板には食い込んだものの、
勝ち馬とは1.3秒と大きな差をつけられてしまいました。

叩いての上積みが期待されましたが、
それがほとんど感じられなかったのが残念なところです。

前走で対戦したエアルプロン(2→1着)、ゼログラビティー(3→3着)、
レッドキングダム自身(4→5着)、ファシネートダイア(5→7着)と、
力関係はまさにこの順どおり?と思わせる結果になったのは興味深いですね。

勝ち上がりの順番もこれのとおりに、キングダムも次の次ぐらいで
未勝利クラスを卒業してくれるといいなと思います。

ピュアブリーゼと同じく、

レッドキングダム

も2/19(日)の京都競馬に出走、
5Rの3歳未勝利(芝2000m)戦で勝ち上がりを目指します。

このレースには新馬戦で戦ったメンバー、2着馬、3着馬、5着馬も
揃って出走、再戦の雰囲気もあります。

この他にも、アダムスピークやオリービンなどの2着に入ったことの
ある馬等もおり、楽なメンバーでは全くありません。

ただ、キングダムも前走直線まじめにまっすぐ走れていれば…
と思わせる競馬でしたので、一度走ってレースを覚えた効果がでれば
ここでもひけはとらない…という気がします。

未勝利戦とはいえ、中央場所の王道距離のレースを選択している
陣営の期待に、ぜひとも応えてほしいところですね。