約半年ぶりのレースとなった

レッドグルーヴァー

でしたが、悪くない走りに見えましたが、
かといって良くもなく8着という平凡な結果に終わりました。

う~ん、デムーロをもってしても素質開花とはいきませんでしたね。

どこかでこの馬の潜在能力が目覚めないものか…。

いずれにせよまた出直し、グルーヴァーにはとにかくこの先
がんばってもらいたいところです。

レッドグルーヴァー

が、ようやく復帰。昨年10月以来のレースが決定し、
4月14日(土)の阪神6Rに出走することになりました。

調教ではどうも真剣に走りきれていない様子で、望み薄のように感じていますが
本番のレースでのデムーロマジックに期待したいと思います。

先週、3戦3勝でNZTを制したカレンブラックヒルの半妹、

チャールストンハーバーの10(レッドセイリング)

に出資を決め、昨夜申し込みを行いました。

元々、牝馬のゼンノロブロイ産駒に出資したいと考えていたことに加え、
兄の活躍によって血統的裏付けが増したこと、また馬体も良く
調整具合も3月末現在で週3回ハロン17秒で坂路を2回行っているようで、
順調にトレーニングできていますし、さらに残口状況が満口間近になってきたことから、
このタイミングで出資を決めました。

牝馬ながら500kg前後の雄大な馬体は、見るからにほれぼれしますね。
このままデビューまで頓挫することなく、進んでいってくれればと思います。

来年がとても楽しみな一頭です。

前走に続いての芝レース参戦となった

ジャストジョーイ

ですが、これといった見どころはなく9着に敗れました。

う~ん、芝で切れる脚はないので、後ろからいってもあまり持ち味は出ませんね。

前走は2番手の馬につつかれたこともあって結果は出ませんでしたが、
やはりスピードをいかして前に行ったほうがいいように思います。

と同時に、芝の中距離では少し厳しいとも感じます。
来月あたりから、ぼちぼち牝馬限定のダートの条件戦も組まれるように
なってきますので、そちらで能力発揮するところを見てみたいですね。

今日のレースは、わざわざ中1週で挑んだわりには
あまり収穫の無い結果になってしまったような気がして残念です。

中1週のフラワーCの後、中2週でここに臨む強行軍が
少し心配された

キャトルフィーユ


でしたが、そんな不安を吹き飛ばし、見事このオープンレース・忘れな草賞
を制しました。

五分のスタートからスッと先行し、2番手から直線でゴーサインを出すと
後続を寄せ付けず、1馬身1/2の差を付けてゴールと安定感のある勝利でした。

馬の力ももちろんですが、さすがデムーロさんです!

ここに来て素質開花という印象で、
これはオークスが楽しみになってきました。

本番では今日とは比べ物にならないくらい強い相手が
揃うことと思いますが、距離をこなせるという武器をいかして
キャトルフィーユ自身の力を出し切ってほしいと思います。