今週は出資馬が2頭、

レッドキングダム

が5/26(土)の京都5R・3歳未勝利(芝2200m)戦、

エポキシ

が5/27(日)の東京4R・3歳未勝利(芝1800m)戦

に出走します。

レッドキングダムはここまで4着、5着、4着と堅実な走りを
見せているものの、どうも勝つまでのイメージがわかないんですよねぇ…。
走りに力強さがないというか、まだ未完成なのかなぁと思いつつも、
現在未勝利の身でそう悠長なことも言ってられない境遇ですので、
そろそろピリッとしたところを見せてほしいと思います。

エポキシもデビュー直後の方が見所のある走りだったという印象で、
セグチレーシングステーブルに放牧してリフレッシュしていた効果が
どこまで表れるかがポイントと言えそうです。

このように、両馬とも近況がいまいち冴えないところもありますが、
ポテンシャルは高いものを持っていると思いますので、
それを発揮してもらえればと願っています。

日曜東京4Rに出走した

レッドグルーヴァー

でしたが、今回も闘争心は見られず10着に終わりました。

意表をついての好スタートに、今日はやる気ありか?とも
思ったのですが、やはり追って全然味がないですね。

馬体はパドック解説でもほめられていましたが、
レースに行ってそれを活かせていないのがなんとも歯がゆいところです。

この眠ったままの潜在能力、望みは薄いところですが
いつかどこかで覚醒しないものかと思います。

オークスに挑戦した

キャトルフィーユ

でしたが、鞍上のやっぱりな消極騎乗で14着に終わりました。
前目で粘りこまなきゃ勝ち目なんてあるわけないのに、
あんな後ろに控えたままで、ホントにアホかこいつ。

まぁ、キャトル自身はまだまだ成長途上ですし、
秋華賞~エリザベス女王杯に出られるよう、
秋に向けてのレースにあらためて期待したいと思います。

その際はちゃんと、まともな騎手を乗せるよう
陣営には考えてほしいですね。

キャトルフィーユと同じ角居厩舎の

レッドグルーヴァー


も同じ5/20(日)の東京競馬場のレースに出走します。

権利も節もなく、出走にこぎつけるのは陣営も難しかった
ことと思いますが、なんとかレースに使いながら走り方を
覚えさせたいとのこと、その努力に敬意を表したいと思います。

今回は芝の1600mということで、前走より距離短縮でどうなるか
というところですが、角居調教師ほかスタッフの思惑どおり
とにかくレースを経験して少しずつ進歩を見せてくれればと思います。

キャトルフィーユ

が今週の日曜、5月20日のGI・オークスへ
いよいよ駒を進めます。

枠順は8枠16番、外目になってしまいましたが、
もまれずにいけそうなのはいいと思います。
ゲートの偶数枠で後入れですしね。

状態は良さそうで、前々で先行しながら、
府中の長い直線を粘り切ってくれるような走りを
期待したいと思います。

前走の忘れな草賞のメンバーレベルは決して高いとは思えませんが、
それでも余裕のある勝ちっぷりを披露してくれました。

また、今年の休養明けからのレースは
マウントシャスタと僅差の勝負をしたアルメリア賞や、
道悪の中出遅れながらも鋭い末脚を見せたフラワーCでも
地力強化を果たした姿を見せてくれています。

桜花賞上位組や、ミッドサマーフェアは非常に手ごわい相手と
なりそうですが、それ以外とはほぼ差はなく、
ここでも好勝負できるのではないかと思っています。


ただ、鞍上が…。
消極的な騎乗しかできない騎手ですからねぇ。

馬の持ち味を把握・発揮することなく、無駄に中段待機して終わりそう。
先週のレディアルバローザみたいに。


まぁジョッキーだけで悲観的なことを言ってもしかたありません。
キャトルフィーユ自身の馬の力、またまだまだ成長が見込める現状で
どの程度やれるかを楽しみにレースを待ちたいと思います。