勝ち上がりを目指して、夏の3歳未勝利戦に
挑んだ東サラ2騎でしたが、残念ながらどちらも着外、

レッドプレイヤー

は6着、

レッドグロリア

は11着に終わりました。

レッドプレイヤーは、毎週のクラブコメントでは、
陣営は能力を信じていることが伺える内容ですが、
どうもそれが実戦に結びつくタイプではないようで、
全くピリッとしたところが見られず、
またしても掲示板の一歩手前で優先出走権も逃し、
いよいよもって厳しくなってきました。

残されたチャンスはわずかになりましたが、
その中でなんとか眠ったままの力を
目覚めさせてほしいと願うばかりです。

レッドグロリアも11着、直線競馬で覚醒とはいきませんでした。
着差はいままでよりはだいぶマシになりましたが、
1000mですから、あまり差もつきようがありませんからね…。

というか、今さらながら、直仔はともかくとしてデインヒル系は、
日本適性全くないんじゃんないかということに気づいてきました。

ロックオブジブラルタル産駒やリダウツチョイス産駒が、
日本にそれなりにいるわりには、これという馬がいなかったり…、
もしかして、ハービンジャーも危なそう?!

ともかく、今日は残念な結果でした。
明日の2頭にはがんばってほしいなぁ…。

先週は出資馬の出走はありませんでしたが、
一転今週は4頭がスタンバイしています。

中でも注目はこれがデビュー戦(日曜・札幌5R・芝1800m)になる

マイネルフィエスタ

ですが、なんと5頭立て!
大いにチャンスですが、正直追い切りの本数が足りてない感もあり、
見所のある競馬をしてもらって、あわよくば…という感じですね。


他では、7/21(土)の新潟7R・3歳未勝利(芝1000m)戦に出走の

レッドグロリア

は、直線1000m戦ということで、コーナーがなく
調教のような感じで、最後まで気持ちを切らさずに走ってくれれば
多少はチャンスも…と思います。
3kgの減量騎手起用に、深いブリンカー着用予定と、陣営もなんとか
この馬の潜在能力を引き出そうとしてくれています。
その思いに応え、なんとかがんばってほしいところです。

次に、

レッドプレイヤー

は7/21(土)、中京7R・3歳未勝利(芝2000m)戦に出走します。

希望していたマイル戦は除外対象ということで、こちらに矛先を向けてきました。

ベストの条件ではないかもしれませんが、決してこなせない距離ではないと思われます。
最低でも掲示板、優先出走権を確保して次確勝…、といってもらえれば
と思いますが、思惑どおりに行ってくれるかどうか、とにかく期待してみたいと思います。

もう1頭、

エポキシ

は7/22(日)、中京6R・3歳未勝利(芝1600m)戦の出走になります。

レッドプレイヤーが目標としていたレースですが、
エポキシもまた、本来は新潟のマイル戦の方を希望していたわけで、
この時期の未勝利馬の出走状況の厳しさを物語っていますね。
まさにサバイバル、今後への希望を繋いでほしいところです。

ラフィアンに続いて、G1サラブレッドクラブの方も
今日、応募結果が届いて出資馬が確定しました。

応募したのは、

第1希望・グレースランドの11
第2希望・シーカーマの11

でした(1頭のみ希望)が、その結果は果たしてというところで、
クラブからの封書を開けてみると…、

グレースランドの11

で見事当選しました!

正直なところ、実績はジャストジョーイの分45万と、
ヴィルジニアの分70万で、合計115万。
インターネット上での書き込みなどを見ていると
厳しそうな雰囲気で、堅実にシーカーマを第1希望にすべきだったか、
などと結果が出るまでのここ数日間、思ってもいましたが、
文字通り第1希望のグレースランドを果敢に獲りにいったことが
結果的に功を奏し、とても嬉しい限りです。

これで昨年に引き続き、2年連続松田博資厩舎のお馬さんに、
また、G1TCでは初めての牡馬への出資にもなり、
期待度も膨らむ一方です。

ここは是非とも、大きな舞台を目指して
がんばってほしいと願うばかりです。

先日、ラフィアンでの2011年産の出資申込を行い、
無事抽選にもならず出資確定、以下の2頭が愛馬に加わりました。

その2頭とは、

フェリアードの11

マイネシャローナの11


です。

フェリアードの11は昨年のマイネルフィエスタに続く出資、
父がキングカメハメハに替わり、募集価格も牡馬で2200万だった兄に
比べ牝馬で2500万と、期待度もupという感じですが、
冷静に考えるとどちらもセレクト当歳セールで1200万円で購入された馬であり、
妹の方は微妙にボッタクリのような気も…。

でもいいんです、気に入ったのですから。

キンカメ牝馬で斉藤誠厩舎といえば、今年もマイネエポナが重賞2着2回と健闘、
クラシックに も駒を進めていました。
そのノウハウを活かして、こちらも活躍に導いてほしいですね。

マイネシャローナの11の方は、今年の弥生賞馬・コスモオオゾラの半妹ですね。
父は今旬のステイゴールドに替わりました。ステゴ産駒には前から出資してみたい
と思っていましたので、たいへん楽しみなところです。

2頭ともに、これから無事に成長していってもらえればと思います。

未勝利戦を勝利した勢いでここも、と思われた

ローズノーブル

ですが、そうあっさりとはいかず、直線失速7着に終わりました。

果敢に先行しましたが、ペースも少し早かったかもしれませんね。

ただ、今回は昇級及び牡馬との混合戦ということもあり、力及びませんでしたが
クラス慣れしていけばやれるような印象は持ちました。

ここでまたNF天栄へ放牧、小休止となるようですが、
しっかりじっくり力をつけて、またがんばってほしいですね。

Rosen Stute-7/8・ローズノーブル2

Rosen Stute-7/8・ローズノーブル3

Rosen Stute-7/8・ローズノーブル1

今回は、現地(福島競馬場)で応援してきました。
小柄ですが、あいかわらず漆黒の馬体は美しく見栄えがしますね。
とても綺麗な子です。