キャロットクラブの2013年度第一次募集の最終結果が発表されました。

私が出資応募したのは、

最優先:ササファイヤーの12
一般:
    トキオリアリティーの12
    ジンジャーパンチの12
    イグジビットワンの12
    シルヴァースカヤの12

ですが、このうち、
トキオリアリティーとシルヴァースカヤは最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選、
他は満口ならずということで、9/20(金)の抽選結果を待たず、

ササファイヤーの12
ジンジャーパンチの12
イグジビットワンの12


への出資が確定、トキオリアリティーとシルヴァースカヤは残念ながら縁なし
という結果になりました。

トキオリアリティーは昨年のネオユニ産駒(ネオリアリズム)は
一般抽選でめでたく当選したわけなのですが、今年はステゴ産駒ということで
人気が上がったのでしょうね。今回は一般では取れないだろうなと
ある程度予想していたので、これはやむなしという結果です。

シルヴァースカヤは、池江厩舎の牝馬ということで、そんなに人気しない
と思っていたのですが、やはりこの牝系への注目度は高いようですね。
先物買い(?)で出資したヴィルジニアには、早く脚元の不安を解消して
もらって、またがんばってほしいところ。


ササファイヤーはキンシャサノキセキ産駒が欲しかったので、
最優先でいきました。同父のダークサファイアの方は大人気のようでしたが、
こちらはさほど票を集めず、無事出資となりました。

ジンジャーパンチは、上が走っていないせいか、こちらも人気を集めず、
無事出資が確定。マンハッタンカフェ産駒はBlushing Groomの血を持つ
繁殖との相性が良いので、この仔で母譲りの血・能力を爆発させてほしいと
思います。

イグジビットワンは、持ち込み牝馬で、Makfiの初年度産駒となります。
可能性は全く未知数ですが、ピュアブリーゼのように、将来の
母馬優先が期待できるような、意外な(?)な活躍を期待します。

キャロットでの出資は以上3頭と、皆牝馬となりましたが、
どの仔も桜花賞、オークスといったクラシック目指してがんばってほしいですね。

東京サラブレッドクラブの先行募集の抽選結果が発表され、
無事

エリモピクシー12

の出資が決まりました。

8,000万(一口20万円)の支出は正直、大きいですが、
それに見合った結果が大いに期待できる一頭だと思います!

厩舎も、今年愛馬レッドオーヴァルを桜花賞2着へと導いてくれた
安田厩舎なら文句なしで、オーヴァルの後一歩及ばなかった
夢をつかみとってほしいですね。

まだまだ先の長い話ですが、デビューまでともかく無事に過ごしてほしいと思います。

本当はもう少し様子見したかったのですが、
残口が少なくなってきたということもあり、

マイネエスポワールの12

に出資申込をしました。

奇しくも、母馬であるマイネエスポワールも、先に出資した馬たち、
ミゼリコルデ、マイネトゥインクルと同じく2005年産で、現役時代4勝を挙げた
母たちの初仔ということで、皆繁殖としてもいい結果が出るよう
期待したいところですね。

この仔はマンハッタンカフェ産駒ということで、価格はリーズナブル(1500万)
ですが、ディープ産駒に負けない活躍を願っています。

ラフィアンターフマンクラブでの出資の
申し込みをした結果通知書が届き、無事

マイネトゥインクルの12

への出資が決まりました。

こちらは牡馬ではありますが、先日当選したミゼリコルデの12に
引き続きディープ産駒、また国内で4勝となかなかの活躍を見せた母
の初仔で小柄と、共通点の多いこれらの仔たちへの出資となりました。

両馬には、ぜひとも牡・牝それぞれのクラシック戦線にのるような
活躍を見せてほしいですね。

G1サラブレッドクラブでの出資の
申し込みをした結果通知書が届きました。

その結果は、

第1希望 ゴールデンドックエー    ×
第2希望 ミゼリコルデ        〇
第3希望 キャッシュインクルーデッド ×

…ということで、第1希望のゴールデンドックエーは
どうやら抽選でも実績でもはじかれ、第2希望で出した

ミゼリコルデの12

に出資が決まりました!

それにしても、ゴールデンドックエーは最終中間発表後の
追い込みがすごかったですね。クラブ発表の申し込み率約30%
の時点で第1希望が20票と、私の実績(215万)でもいけそうかな?
と思ったのですが、そう甘くはなかったようです。

ミゼリコルデは馬体こそ小さいものの、ディープ牝馬の中で最も
リーズナブルな価格(3,000万)で、血統的にも魅力的
ということで、第2希望で申し込みしました。
今回、縁あってこの馬の出資者となり、将来の活躍を願うばかりです。

第3希望で出したキャッシュインクルーデッドは、
1次満口にもならず人気ありませんでしたねぇ。
さすがに管囲が18.0cmしかないということで
敬遠されてしまったのでしょうか。

ということで、ディープの血に期待して出資馬選びの結果、
愛馬となったミゼリコルデの仔、今後の成長が楽しみです。