今日のレースに出走した3頭ですが、
残念ながら良い結果を挙げることはできませんでした。

マイネルフィエスタ

は8着と、特に変わり身はないレースぶりでした。
休み明けとはいえ、勝ち馬に2秒以上の差をつけられている現状では、
きついと言わざるをえず、まだ成長の余地があるといいのですが。

ロードハリケーン

はゴール前強襲してきましが、及ばず4着でした。
いい脚は見せましたが、エンジンのかかりが遅すぎましたね。
もう少し前に付けられれば…という感じでしたが、
それができない辺りまだ体ができていないということで、
本格化はもうしばらくかかりそう…という印象です。
まぁ、次走でもう一歩前進してくれればと思います。

エネアド

はブービー、11着の惨敗でした。
う~ん、大きな壁に突き当たって、どうにもこうにも
乗り越えられない感じですね。
さすがに一旦リフレッシュした方がいいのでは?と感じました。

先週3頭で2勝したいい流れに乗ってほしかったのですが…。
明日の3頭にあらためて期待したいと思います。

今週は出資馬が、12/8の土曜日に3頭、12/9の日曜日に3頭と、
総勢6頭の大挙出走となりました。

マイネルフィエスタ(土曜阪神4R・2歳未勝利)
ロードハリケーン (土曜中京7R・3歳上500万下)
エネアド     (土曜阪神10R・六甲アイランドS)
クロムレック   (日曜中山2R・2歳未勝利)
ハリウッドミューズ(日曜中京5R・2歳新馬)
レッドマーベル  (日曜中京6R・3歳上500万下)

このうち、マイネルフィエスタ・レッドマーベルは
正直勝機は薄いかな…? それでも、健闘を期待しています。

エネアド・ハリウッドミューズは、そこそこやれるのではないか
と思っています。展開が向いてくれることを祈ります。

クロムレック・ロードハリケーンは、能力を発揮してくれれば
勝ち目は十分にあると思います。
ぜひとも勝利の美酒を味わわせてほしいところです。

どの馬も来年の飛躍に向かって、ここをステップにがんばってほしいですね。

本日の出資馬の競走結果ですが、

まず、

レッドオーヴァル

が単勝1.6倍の圧倒的支持に応え、快勝しました。
さすがデムーロ騎手、新馬戦で1.4倍で負けた某コネ永さんとは違います。

この馬は本当に将来が楽しみですね。
この後も無事に過ごし、桜花賞を目指していってほしいと思います。

次に、ここがデビュー戦となった

アンブリッジローズ


も、こちらは3.0倍と2番人気と僅差の1番人気で、着差も僅差でしたが
期待どおりに勝利を収めてくれました。

1000m通過が1分9秒ぐらいと超どスローの展開となり、勝ちタイムは
2000mで1分58秒0と衝撃(レコード勝ちしたレッドオーヴァルと対照的(^^;)の
時計ですが、このペースでも折り合いがばっちりついていたことは
評価できると思います。

オーヴァルほどのインパクトはありませんでしたが、実戦派として
この後もしぶとく勝利を積み重ねていってほしいですね。

さて、この勢いで

マイネルストラーノ

も続いてほしかったところですが、直線伸びきれず7着に終わりました。
悪い走りではなかったですが、もう少しがんばりを見せてくれれば…
というレースでした。

なんとなく、この馬は今後もそこそこ健闘しつつも、
いつかひょっこり母系の血を発揮し、穴を開けてくれるんじゃないかと思っています。
まぁ人気はともかく、どこかで激走してくれることを期待しています。


ということで、オーヴァル、アンブロくんが勝利を挙げてくれたことで、
この世代の出資ディープ産駒がみな勝ちあがりを果たしてくれました。

来年のクラシックシーズンに向けて、
このトリオの活躍をますます願う次第です。

奇しくも今週は、12/1の土曜日に

アンブリッジローズ
レッドオーヴァル
マイネルストラーノ


の出資馬ディープ産駒トリオが揃い踏みとなりました。

アンブリッジローズは中山の芝1800mでのデビュー戦、
国枝師は「初戦からのタイプではない」と評していますが、
私としてはいきなりやってくれそうな、そんな予感もしています。

レッドオーヴァルは、前走力のあるところを見せてくれましたが、
伏兵の実力馬にやられてしまいました。
今度は確実に勝利をものにしてほしいところ。
鞍上は名手・デムーロ騎手、大いに期待しています。

マイネルストラーノは、クラシック路線を進むためにも
ここらで2勝目を挙げておきたいところ。
パワーの要る中山コースもこの馬に合ってそうな感じですが、
ゲートの出があまり良くない馬ですので、なんとか
スタートを上手く決めてもらいたいですね。

3頭とも、ここをステップに来年の飛躍へとつなげてほしいと思います。

11/25(日)・東京10RのプロミネントJTに出走した

ピュアブリーゼ

ですが、この馬の持ち味である先行力を活かして果敢に逃げ、
0.5秒差の6着と、牡馬に混じりながらなかなかの走りを見せてくれました。

だいぶ気性的に改善されて、ここ最近はレースを途中で止めたり
しなくなりましたね。

あとはなんとか適鞍のレースにうまく出てもらって、
掲示板内に食い込むような結果を、今後見せてくれればと思います。